はじめての習い事に向いている子って?
「うちの子、まだ早いですか?」
「向いているか分からなくて…」
はじめての習い事を考えるとき、
多くの保護者の方が
同じように悩まれます。
今日は、
“はじめての習い事に向いている子”について
お話しします。
実は「向いていない子」はほとんどいません
先にお伝えすると、
「習い事に向いていない子」
というのは、ほとんどいません。
あるのは、
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合う環境かどうか
-
合う進め方かどうか
それだけです。
はじめての習い事に向いているサイン
こんな様子があれば、
はじめての習い事に向いているサインです。
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体を動かすことに少し興味がある
-
新しい場所に最初は緊張する
-
できないときに固まりやすい
一見すると不安に感じるかもしれませんが、
実はこれらは
とても自然な反応です。
「できない」から始めていい
はじめての習い事は、
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上手にできるか
-
ついていけるか
を試す場ではありません。
大切なのは、
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安心して参加できるか
-
失敗しても大丈夫だと思えるか
-
嫌いにならずにすむか
この土台をつくることです。
最初は、できなくて当たり前です
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思うように動けない
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話を聞けない
-
集中が続かない
これらは、
はじめてなら当たり前のことです。
「できない姿」を見て
不安になる必要はありません。
むしろ、
そこからどう関わってもらえるか
がとても大切です。
To Be Healthyが「はじめて」に大切にしていること
To Be Healthyでは、
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できない前提でスタートする
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比べない
-
急がせない
この3つを大切にしています。
たいそう教室、
キッズパーソナルトレーニング、
キッズダンス。
どのプログラムでも、
「はじめて」を大切にした関わりを
心がけています。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
はじめてに必要なのは「合うかどうか」
はじめての習い事で
一番大切なのは、
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得意になること
-
上手くなること
ではありません。
安心して始められるかどうか
それだけです。


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