はじめての交流試合を開催しました|土日クラブ活動 × TBHソフトテニススクール
先日、
土日クラブ活動として、はじめての交流試合を開催しました。
今回は、市内中学校との交流試合。
TBHからは
小学3年生〜中学2年生まで、24名が参加してくれました。
参加者は、
土日クラブ活動のメンバーだけでなく、
TBHソフトテニススクールからの参加もあり、
幅広い年代・経験の子どもたちが同じコートに立つ一日となりました。
ソフトテニスの「試合」がはじめての子も
今回の交流試合では、
ソフトテニスの試合自体がはじめてという子も多く参加してくれました。
中には、
中学校ではハンドボール部に所属しており、
今回がはじめてのソフトテニスの試合となった中学1年生の女の子もいました。
また、
TBHソフトテニススクールに通う小学3年生の子も、
今回がはじめての試合を経験しました。
練習ではラケットを握っていても、
実際の試合となると、
コートの雰囲気や緊張感はまったく別物です。
さまざまな枠をこえた、新しい形の活動
今回の交流試合は、
学校・学年・男女・競技の枠をこえた
さまざまな枠をこえた、新しい形の活動でもありました。
・学校がちがう
・学年がちがう
・男女がちがう
・普段所属している部活動がちがう
それでも同じコートに立ち、
同じルールで試合をする。
年上の選手に挑戦する姿、
年下の選手を相手に真剣に向き合う姿、
どちらもとても印象的でした。
練習とは違う「試合をする姿」
試合中の子どもたちの表情は、
普段の練習とは少し違って見えました。
一球一球に集中し、
相手を意識しながらプレーする姿は、
少し大人びて見える瞬間もありました。
保護者の方からも
「普段はなかなか見られない姿が見られてよかった」
「試合をしている姿を初めて見られてうれしかった」
といった声をいただき、
この交流試合の価値をあらためて感じました。
勝ち負け以上に、大切な経験
交流試合は、
勝った・負けたで終わるものではありません。
・はじめて試合に出たこと
・緊張の中でプレーしたこと
・普段とは違う相手と向き合ったこと
そのすべてが、
次につながる大切な経験です。
今回の交流試合が、
それぞれの「一歩踏み出すきっかけ」になっていれば嬉しく思います。
最後に
参加してくれた選手のみなさん、
そしてご協力いただいた関係者の皆さま、
ありがとうございました。
土日クラブ活動・TBHソフトテニスクラブでは、
今後もこのような
実戦の場・挑戦できる場・さまざまな枠をこえた新しい形の活動
を大切にしていきます。
また次の機会に、
成長した姿でコートに立つ姿を見られることを楽しみにしています。
【関連リンク】
なごや土日クラブ活動ポータル(公式)
https://nagoya-spoculportal.jp/club/xM8240dcs7aoU6xFjebeAhD9g6G2
なごや土日クラブ活動 TBHソフトテニスクラブ
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club
ソフトテニススクール
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/


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