体験で見てほしいポイントは、ここです
「体験に行ってみたいけど、
何を見たらいいのか分からなくて…」
これは、
体験前の保護者の方から
よく聞く声です。
今日は、
体験のときにぜひ見てほしいポイント
をお伝えします。
上手くできているかどうかは、見なくて大丈夫です
体験というと、
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できているか
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周りについていけているか
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上手に動けているか
つい、こうしたところに
目がいきがちです。
でも、体験でいちばん大切なのは、
そこではありません。
まず見てほしいのは「表情」です
体験中や体験後に、
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表情がかたくなっていないか
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少しでも笑顔が出ているか
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安心した様子があるか
こうした変化を見てみてください。
楽しそうかどうか、
緊張がほぐれているかどうかは、
とても大切なサインです。
「できなかったとき」の様子も大切です
体験では、
うまくいかない場面もあります。
そんなときに、
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すぐにやめてしまうか
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もう一回やろうとするか
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大人の声かけで気持ちが切り替わるか
こうした反応も、
その場所が合っているかどうかの
大事な判断材料になります。
トレーナーの関わり方を見てください
体験では、
トレーナーがどんな関わりをしているかも
ぜひ見てみてください。
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できないことを責めていないか
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子どもの話をちゃんと聞いているか
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無理に引き上げていないか
こうした関わり方は、
続けていくうえでとても重要です。
体験後のひと言に、本音が出ます
体験が終わったあと、
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「楽しかった」
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「また来たい」
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「ちょっと疲れたけど平気」
どんな言葉でも構いません。
大切なのは、
その子なりの言葉が出ているかどうかです。
無言だったとしても、
表情や様子を見てあげてください。
To Be Healthyが体験で大切にしていること
To Be Healthyでは、
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比べない
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無理をさせない
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できないことを前提に進める
この3つを、
体験の時間でも大切にしています。
体験は、
「できるかどうかを試す場」ではなく、
「合うかどうかを感じる場」
だと考えています。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
体験は、
決断の場ではありません。
安心できるかどうか、
続けられそうかどうか。
その感覚を、
大切にしてみてください。

