体験後に迷ったときの考え方
体験が終わったあと、
「どうだった?」
「続けた方がいいのかな?」
「もう少し様子を見た方がいい?」
こんなふうに、
迷うことはとても自然なことです。
今日は、
体験後に迷ったときの考え方
についてお話しします。
「即決しないといけない」わけではありません
体験後、
その場で決めなければいけない
ということはありません。
むしろ、
一度持ち帰って考える時間は、
とても大切です。
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家に帰ってからの様子
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その日の夜の会話
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翌日の反応
こうしたところに、
本当の気持ちが出ることも多いです。
迷う=合っていない、ではありません
「迷っているから、やめた方がいいのかな」
そう感じる方もいますが、
迷うこと自体は悪いことではありません。
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新しい環境だった
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緊張していた
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まだ判断材料が少ない
こうした理由で迷うことも、
とても多いです。
大切なのは、
迷っている理由が何か
を見てあげることです。
こんな反応があれば、前向きなサインです
体験後に、
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家で少し話題に出る
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「疲れた」と言いながらも表情が悪くない
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もう一回行ってもいいかも、と言う
こうした反応があれば、
前向きに考えて大丈夫なサインです。
「すごく楽しかった!」
だけが、正解ではありません。
「不安」の正体を整理してみてください
迷いの多くは、
不安から生まれます。
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ちゃんとできるか
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続けられるか
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周りについていけるか
でもこれらは、
始める前には誰でも感じる不安です。
始めてからしか分からないこと
も、たくさんあります。
To Be Healthyの考え方
To Be Healthyでは、
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すぐに答えを出さなくていい
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迷いながらでも大丈夫
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無理に決めなくていい
そう考えています。
体験は、
「判断の場」ではなく、
選択肢を知る場です。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
迷ったときは、
「今のその子に合いそうか」
この一点だけを、
大切にしてみてください。

