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2026/01/26

子どもが「行きたくない」と言ったとき、どう考える?

習い事を始めてしばらくすると、

「今日は行きたくない」
「ちょっと疲れたから休みたい」

そんな言葉を聞くことがあります。

その瞬間、
不安になる保護者の方も多いのではないでしょうか。

今日は、
子どもが「行きたくない」と言ったときの考え方
についてお話しします。


「行きたくない」=合っていない、ではありません

まず知っておいてほしいのは、

「行きたくない」と言うこと自体は、
決して珍しいことではない
ということです。

  • 新しいことに疲れた

  • うまくいかない日があった

  • たまたま気分が乗らない

理由は本当にさまざまです。

一度でも「行きたくない」と言ったからといって、
すぐに
「合っていない」
「やめた方がいい」
と判断する必要はありません。


大切なのは「理由」を聞くこと

「どうして行きたくないの?」

この一言だけで、
状況が見えてくることもあります。

  • 今日は疲れているだけ

  • できなかったのが悔しかった

  • ちょっと緊張している

理由によって、
対応の仕方も変わってきます。


無理に連れて行かなくていい場合もあります

「せっかく始めたから」
「休むと続かなくなるから」

そう思って、
無理に連れて行こうとすると、
気持ちが逆方向に向いてしまうこともあります。

  • 今日は休んでみる

  • 少し様子を見る

  • 次回また話してみる

こうした選択も、
決して間違いではありません。


ただし、続く「行きたくない」には目を向けてください

一方で、

  • 毎回強く嫌がる

  • 行く前に体調不良を訴える

  • 表情が明らかに暗い

こうした状態が続く場合は、
環境が合っていない可能性もあります。

その場合は、

  • 内容が合っているか

  • レベルが高すぎないか

  • 集団か個別か

こうした視点で、
一度見直してみることも大切です。


To Be Healthyの考え方

To Be Healthyでは、

  • 行きたくない気持ちも否定しない

  • 無理に引き上げない

  • その子の状態を最優先する

この考え方を大切にしています。

「続けること」よりも、
嫌いにならないこと
大事にしています。


To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。

スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/


「行きたくない」は、成長の途中にある言葉

子どもの言葉は、
その時の気持ちを
そのまま表しているだけのことも多いです。

大切なのは、
無理に押し込めることではなく、
一度立ち止まって考えること。