たいそう教室を卒業。野球に専念する子へ折り紙プレゼントを贈りました
今日、たいそう教室に通ってくれていた子が
卒業となりました。
卒業の理由は、
野球に専念するためです。
少し寂しい気持ちもありますが、
次の挑戦に向かって進んでいく姿が本当にかっこいいと思います。
保護者の方から嬉しい言葉をいただきました
卒業にあたり、保護者の方からこんなメッセージもいただきました。
「体操教室のおかげで野球も元気にできてると思います✨」
この言葉が本当に嬉しくて、胸がいっぱいになりました。
たいそう教室で積み重ねた
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体の使い方
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バランス感覚
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ケガをしにくい基礎体力
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思いきり動ける自信
こうした“運動の土台”は、野球にも必ずつながっていきます。
最後に贈った折り紙プレゼント
この子はいつも
「みやっちの折り紙が好き!」と言ってくれていました。
そこで最後に、
大谷選手とデコピンの折り紙をプレゼントしました⚾️🐶
卒業の日に、こうして気持ちを届けられたことが
私にとっても大切な思い出になりました。
卒業は次のスタート
たいそう教室は「終わり」ではなく、
次の挑戦へ進むための“スタート地点”でもあります。
ここで身につけた力が、
これからの野球生活の中で大きな支えになりますように。
新しい場所でも、思いきり楽しんでね。
ずっと応援しています!
たいそう教室のご案内
To Be Healthyのたいそう教室では、
運動が苦手な子も安心してスタートできるよう、
基礎から楽しく体を動かす環境を大切にしています。
▶ 教室の詳細・無料体験はこちら
https://taisou.my.canva.site/
卒業の日に、折り紙でエールを送りました⚾️
できるようになるより、大切なこと
「早くできるようになってほしい」
「周りに追いついてほしい」
運動を始めると、
ついこう思ってしまうこともあります。
でも、
運動が苦手な子にとって
本当に大切なのは、
できるようになることだけではありません。
今日は、
そのお話をしたいと思います。
「できる」より先に必要なものがあります
運動が苦手な子ほど、
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失敗が怖い
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見られるのが不安
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自信が下がっている
こうした気持ちを抱えています。
この状態で
「できる」を求めすぎると、
気持ちがついてこなくなることがあります。
安心して失敗できるかどうか
できるようになる前に、
必要なのは
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失敗しても大丈夫
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間違えても怒られない
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比べられない
そんな安心感です。
安心できる環境があってこそ、
子どもは挑戦しようとします。
気持ちが動くと、行動も変わります
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話を聞こうとする
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もう一回やってみる
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自分から動こうとする
こうした変化は、
「できる」よりも先に現れます。
そしてこの変化こそが、
成長の入り口になります。
To Be Healthyが大切にしていること
To Be Healthyでは、
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できないところから始める
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気持ちの変化を大切にする
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小さな前進を認める
この考え方を
すべてのプログラムで大切にしています。
たいそう教室、
キッズパーソナルトレーニング、
キッズダンス。
どのプログラムでも、
「できたかどうか」だけでなく、
どう取り組んだかを
大切にしています。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
結果は、あとからついてきます
安心して挑戦できるようになると、
結果は自然についてきます。
焦らなくて大丈夫です。
まずは、
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楽しめているか
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安心しているか
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少し前向きになっているか
そこを見てあげてください。

