中学生ソフトテニス|四日市市から40kmでもプライベートレッスンを選んだ理由
四日市市から40km。それでもプライベートレッスンを探していた理由
今日、ひとつ印象的な問い合わせがありました。
四日市市から、距離にして片道約40km。
中学2年生の女子ソフトテニス部の選手についてのご相談です。
問い合わせ内容は、こんなものでした
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中学2年生・女子ソフトテニス部
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ソフトテニススクールにも通っている
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試合にも出場している
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ただ、バックストロークが安定しない
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集団練習では個別に教えてもらえない
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プライベートレッスンをしてもらえる場所を探していた
練習量が足りないわけではなく、
試合経験もある選手です。
それでも
「なぜ安定しないのか分からない」
「同じミスを繰り返してしまう」
そんな不安を感じていたのだと思います。
集団練習では、どうしても難しいこと
部活動やソフトテニススクールは、
仲間と一緒に取り組める大切な場です。
ただ、
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一人ひとりを細かく見続ける
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同じ動きを何度も確認する
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苦手な部分だけに時間をかける
こうしたことは、集団練習ではどうしても限界があります。
特に
「バックストロークが安定しない」という悩みは、
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フォーム
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構え
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タイミング
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体の使い方
など、原因がひとつではないケースが多く、
個別での確認がとても重要になります。
プライベートレッスンで上達が早い理由
私はこれまで、
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ソフトテニススクール
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ソフトテニスクラブ
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名古屋市内中学校・女子ソフトテニス部の外部コーチ
として指導に関わってきました。
それに加えて、
キッズパーソナルトレーニングでは、スポーツ全体のパフォーマンス向上を目的とした指導も行っています。
ソフトテニスの技術指導だけでなく、
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体の使い方
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バランス
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踏み込み
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力の伝え方
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動きの連動
といった、競技の土台となる部分も含めて見ているため、
プライベートレッスンでは
上達までのスピードが早いと感じることが多くあります。
プライベートレッスンでできること
プライベートレッスンでは、
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フォームを細かく確認する
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なぜミスが起きているのかを整理する
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その選手に合った修正ポイントを明確にする
だけで終わりません。
原因と修正点をはっきりさせたうえで、
同じ動きを何度も反復練習することができます。
この
「修正 → すぐ試す → もう一度確認する」
というサイクルを、
マンツーマンでしっかり回せることが、
上達につながる大きな理由です。
集団練習では難しい、
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同じポイントを繰り返し確認する
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その場で微調整を行う
といったことができるため、
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動きが安定する
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再現性が高まる
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部活やスクールでも同じプレーが出せる
といった変化につながっていきます。
技術だけで終わらせない個別指導
バックストロークが安定しない原因が、
スイングそのものではなく、
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下半身の使い方
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体の軸のブレ
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準備動作の遅れ
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バランスの崩れ
といった、動きの土台にあるケースも少なくありません。
プライベートレッスンでは、
こうした部分を体の使い方から整理し、
技術と動きをつなげていきます。
部活・スクールと併用することで効果が高まる
プライベートレッスンは、
部活動やソフトテニススクールの代わりではありません。
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プライベートで課題を整理
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部活やスクールで実践
この流れを作ることで、
上達は一気に加速します。
同じような悩みを感じている方へ
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集団練習では聞けないことがある
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同じミスを繰り返している
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原因が分からず不安
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一度、個別でしっかり見てほしい
そんなとき、
プライベートレッスンという選択肢が
次の一歩につながることもあります。
関連ページ
・ソフトテニススクール
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
・ソフトテニスクラブ(名古屋市教育委員会認定)
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club
・キッズパーソナルトレーニング
https://taisou.my.canva.site/kids-personal-training
運動が「苦手」から「普通」になるまで
「運動が苦手なんです」
これは、
保護者の方からも、
子ども自身からも、
とてもよく聞く言葉です。
でも実は、
多くの子どもは
最初から「苦手」だったわけではありません。
今日は、
運動が「苦手」から「普通」に変わっていく過程
についてお話しします。
「苦手」は、できない経験の積み重ね
運動が苦手になるきっかけは、
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できなかった
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失敗して恥ずかしかった
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周りと比べられた
こうした経験が重なった結果であることが
ほとんどです。
つまり、
「苦手」は才能やセンスではなく、
経験の積み重ねでできた感覚
とも言えます。
「普通」になるだけで、世界は変わる
運動が
「得意」にならなくても大丈夫です。
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できなくはない
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そこそこ動ける
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苦手意識がない
この状態は、
実はとても大切です。
「普通」にできるようになるだけで、
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体育の時間が苦痛じゃなくなる
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挑戦する気持ちが出てくる
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自信をなくさずにすむ
そんな変化が生まれます。
大切なのは、できることから始めること
運動が苦手な子ほど、
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できることから
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小さな成功から
始める必要があります。
いきなり周りと同じことを求められると、
また「できない経験」を重ねてしまいます。
その子が今できることから始められる環境が、
運動への苦手意識を
少しずつ和らげていきます。
比べない環境が、気持ちを変える
「誰と比べられるか」で、
運動への気持ちは大きく変わります。
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周りと比べられる → 萎縮する
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昨日の自分と比べる → 前向きになる
To Be Healthyでは、
周りと比べることはしません。
見るのは、
その子自身の変化だけです。
少しずつ「できる」が増えていく
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前より話を聞けた
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動きが少しスムーズになった
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自分から挑戦してみた
こうした変化が積み重なると、
「苦手」という言葉は、
自然と使われなくなっていきます。
To Be Healthyが目指しているのは「普通でいられること」
To Be Healthyでは、
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無理に得意にしない
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自信を失わせない
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運動を嫌いにしない
この3つを大切にしています。
たいそう教室、
キッズパーソナルトレーニング、
キッズダンス。
どのプログラムでも、
まずは
「運動が普通にできる状態」
を目指しています。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
運動が「苦手」から「普通」になる。
それだけで、
子どもの毎日は
ずっと過ごしやすくなります。
気になる方は、まずは体験からで大丈夫です。
お子さんの今の状態に合う形を、
一緒に見つけていきましょう。

