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2026/01/21

中学生ソフトテニス|四日市市から40kmでもプライベートレッスンを選んだ理由

四日市市から40km。それでもプライベートレッスンを探していた理由

今日、ひとつ印象的な問い合わせがありました。

四日市市から、距離にして片道約40km
中学2年生の女子ソフトテニス部の選手についてのご相談です。


問い合わせ内容は、こんなものでした

  • 中学2年生・女子ソフトテニス部

  • ソフトテニススクールにも通っている

  • 試合にも出場している

  • ただ、バックストロークが安定しない

  • 集団練習では個別に教えてもらえない

  • プライベートレッスンをしてもらえる場所を探していた

練習量が足りないわけではなく、
試合経験もある選手です。

それでも
「なぜ安定しないのか分からない」
「同じミスを繰り返してしまう」
そんな不安を感じていたのだと思います。


集団練習では、どうしても難しいこと

部活動やソフトテニススクールは、
仲間と一緒に取り組める大切な場です。

ただ、

  • 一人ひとりを細かく見続ける

  • 同じ動きを何度も確認する

  • 苦手な部分だけに時間をかける

こうしたことは、集団練習ではどうしても限界があります。

特に
「バックストロークが安定しない」という悩みは、

  • フォーム

  • 構え

  • タイミング

  • 体の使い方

など、原因がひとつではないケースが多く、
個別での確認がとても重要になります。


プライベートレッスンで上達が早い理由

私はこれまで、

  • ソフトテニススクール

  • ソフトテニスクラブ

  • 名古屋市内中学校・女子ソフトテニス部の外部コーチ

として指導に関わってきました。

それに加えて、
キッズパーソナルトレーニングでは、スポーツ全体のパフォーマンス向上を目的とした指導も行っています。

ソフトテニスの技術指導だけでなく、

  • 体の使い方

  • バランス

  • 踏み込み

  • 力の伝え方

  • 動きの連動

といった、競技の土台となる部分も含めて見ているため、
プライベートレッスンでは
上達までのスピードが早いと感じることが多くあります。


プライベートレッスンでできること

プライベートレッスンでは、

  • フォームを細かく確認する

  • なぜミスが起きているのかを整理する

  • その選手に合った修正ポイントを明確にする

だけで終わりません。

原因と修正点をはっきりさせたうえで、
同じ動きを何度も反復練習する
ことができます。

この
「修正 → すぐ試す → もう一度確認する」
というサイクルを、
マンツーマンでしっかり回せることが、
上達につながる大きな理由です。

集団練習では難しい、

  • 同じポイントを繰り返し確認する

  • その場で微調整を行う

といったことができるため、

  • 動きが安定する

  • 再現性が高まる

  • 部活やスクールでも同じプレーが出せる

といった変化につながっていきます。


技術だけで終わらせない個別指導

バックストロークが安定しない原因が、
スイングそのものではなく、

  • 下半身の使い方

  • 体の軸のブレ

  • 準備動作の遅れ

  • バランスの崩れ

といった、動きの土台にあるケースも少なくありません。

プライベートレッスンでは、
こうした部分を体の使い方から整理し、
技術と動きをつなげていきます。


部活・スクールと併用することで効果が高まる

プライベートレッスンは、
部活動やソフトテニススクールの代わりではありません。

  • プライベートで課題を整理

  • 部活やスクールで実践

この流れを作ることで、
上達は一気に加速します。


同じような悩みを感じている方へ

  • 集団練習では聞けないことがある

  • 同じミスを繰り返している

  • 原因が分からず不安

  • 一度、個別でしっかり見てほしい

そんなとき、
プライベートレッスンという選択肢が
次の一歩につながることもあります。


関連ページ

・ソフトテニススクール
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/

・ソフトテニスクラブ(名古屋市教育委員会認定)
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club

・キッズパーソナルトレーニング
https://taisou.my.canva.site/kids-personal-training

2026/01/21

運動が「苦手」から「普通」になるまで

「運動が苦手なんです」

これは、
保護者の方からも、
子ども自身からも、
とてもよく聞く言葉です。

でも実は、
多くの子どもは
最初から「苦手」だったわけではありません。

今日は、
運動が「苦手」から「普通」に変わっていく過程
についてお話しします。


「苦手」は、できない経験の積み重ね

運動が苦手になるきっかけは、

  • できなかった

  • 失敗して恥ずかしかった

  • 周りと比べられた

こうした経験が重なった結果であることが
ほとんどです。

つまり、
「苦手」は才能やセンスではなく、
経験の積み重ねでできた感覚
とも言えます。


「普通」になるだけで、世界は変わる

運動が
「得意」にならなくても大丈夫です。

  • できなくはない

  • そこそこ動ける

  • 苦手意識がない

この状態は、
実はとても大切です。

「普通」にできるようになるだけで、

  • 体育の時間が苦痛じゃなくなる

  • 挑戦する気持ちが出てくる

  • 自信をなくさずにすむ

そんな変化が生まれます。


大切なのは、できることから始めること

運動が苦手な子ほど、

  • できることから

  • 小さな成功から

始める必要があります。

いきなり周りと同じことを求められると、
また「できない経験」を重ねてしまいます。

その子が今できることから始められる環境が、
運動への苦手意識を
少しずつ和らげていきます。


比べない環境が、気持ちを変える

「誰と比べられるか」で、
運動への気持ちは大きく変わります。

  • 周りと比べられる → 萎縮する

  • 昨日の自分と比べる → 前向きになる

To Be Healthyでは、
周りと比べることはしません。

見るのは、
その子自身の変化だけです。


少しずつ「できる」が増えていく

  • 前より話を聞けた

  • 動きが少しスムーズになった

  • 自分から挑戦してみた

こうした変化が積み重なると、
「苦手」という言葉は、
自然と使われなくなっていきます。


To Be Healthyが目指しているのは「普通でいられること」

To Be Healthyでは、

  • 無理に得意にしない

  • 自信を失わせない

  • 運動を嫌いにしない

この3つを大切にしています。

たいそう教室、
キッズパーソナルトレーニング、
キッズダンス。

どのプログラムでも、
まずは
「運動が普通にできる状態」
を目指しています。


To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。

スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/


運動が「苦手」から「普通」になる。

それだけで、
子どもの毎日は
ずっと過ごしやすくなります。


気になる方は、まずは体験からで大丈夫です。
お子さんの今の状態に合う形を、
一緒に見つけていきましょう。