部活だけでは足りない打球数|中学生ソフトテニスのプライベートレッスンで上達する理由
部活だけでは足りない“打つ回数”。中学生ソフトテニスが上達するために必要な反復練習とは?
こんにちは。
To Be Healthy Fitness Studioの宮村です。
昨日は、中学2年生の女の子のソフトテニス・プライベートレッスンでした。
その子は市外から、はるばるレッスンに通ってくれています。
部活動でも頑張っている中で、
「もっと上手くなりたい」
「後衛としてストローク力をつけたい」
「試合で安定してラリーができるようになりたい」
そんな気持ちを持って、継続して練習に取り組んでいます。
今回のレッスンでは、後衛に必要なストローク力の強化を中心に行いました。
後衛に必要なのは、安定して深いボールを打つ力
後衛にとって、ストローク力はとても大切です。
ただ相手コートに返すだけではなく、相手コートの深いところへ安定して打てるようになると、試合の展開が大きく変わります。
深いボールが打てるようになると、
・相手を後ろに下げられる
・相手に攻められにくくなる
・自分たちのペアが攻める時間を作れる
・相手のミスを誘いやすくなる
・ラリーに余裕が生まれる
このように、後衛として試合を組み立てやすくなります。
今回のレッスンでは、ボールが少し浅くなりやすかったため、深いボールを打つためのコツを伝えながら練習しました。
深いボールを打つために大切なのは、ただ強く打つことではありません。
大切なのは、
・ボールとの距離感
・打点の位置
・ラケット面の安定
・体の使い方
・最後まで振り切ること
こうした基本を整えることです。
ひとつひとつ確認しながら、実際にたくさんボールを打って感覚をつかんでいきました。
コントロールを安定させるための練習も実施
今回の課題は、深いボールを打つことだけではありませんでした。
コントロールにも少しバラつきがあったため、狙った場所へ安定して打つための練習も行いました。
ソフトテニスでは、強いボールを打てることも大切ですが、それだけでは試合で勝つことは難しいです。
大切なのは、
狙ったところに、何度も安定して打てること。
後衛であれば、クロス・逆クロス・ロブ・中ロブ・相手前衛を避けるコースなど、場面に応じて打ち分ける力が必要になります。
そのためには、感覚だけに頼るのではなく、
・ラケット面を安定させる
・打点を一定にする
・体の向きを整える
・ボールに対して正しい距離で入る
・最後まで振り切る
こうした基本を、何度も繰り返しながら体に覚えさせていく必要があります。
今回のレッスンでも、コントロールを安定させるためのポイントを伝えながら、反復練習を行いました。
90分で500球以上。プライベートレッスンだからできる反復練習
今回の90分レッスンでは、500球以上ボールを打っています。
これは、プライベートレッスンだからこそできる大きなメリットです。
もちろん、部活動にも良さがあります。
仲間と一緒に練習できること。
試合形式の練習ができること。
チームとして頑張れること。
これらはとても大切です。
ただ、部活動だけではどうしても限界がある場合もあります。
今回の子が所属している部活では、部員が約50名。
コートは2面。
練習時間は約1時間半。
この環境だと、一人ひとりが実際にボールを打てる回数はどうしても少なくなってしまいます。
「もっと上手くなりたい」
「フォームを安定させたい」
「試合で使えるストロークを身につけたい」
そう思っていても、打球数が少なければ、なかなか感覚は身につきません。
だからこそ、プライベートレッスンでは、限られた時間の中でできるだけ多くボールを打つことを大切にしています。
上達には“反復練習”が欠かせません
ソフトテニスの上達に、反復練習は欠かせません。
一度コツを聞いただけで、すぐに試合で使えるようになるわけではありません。
何度も打つ。
何度も確認する。
失敗しながら修正する。
少しずつ体に覚えさせる。
この積み重ねが、フォームの安定につながります。
たくさんボールを打つことで、
・フォームが安定する
・ボールとの距離感がつかめる
・ラケット面が安定する
・打点が分かるようになる
・足の運び方が身につく
・必要な筋力も少しずつついてくる
・自信を持って打てるようになる
このような変化が出てきます。
特に中学生の時期は、正しい感覚を身につけることがとても大切です。
自己流のまま何となく打ち続けてしまうと、あとからフォームを直すのに時間がかかることもあります。
だからこそ、早い段階で正しいポイントを知り、たくさん反復することが大切です。
「たくさん打つ」だけではなく、「正しくたくさん打つ」
ただし、たくさん打てば何でも良いわけではありません。
間違ったフォームのまま何百球も打ってしまうと、その動きがクセになってしまいます。
大切なのは、
正しいポイントを意識しながら、たくさん打つこと。
To Be Healthyのソフトテニス・プライベートレッスンでは、ただ球出しをするだけではなく、子ども一人ひとりの課題に合わせて声をかけながら練習を進めています。
今回であれば、
・ボールが浅くなる原因
・深いボールを打つための体の使い方
・コントロールが乱れる原因
・ラケット面の安定
・ボールとの距離感
・後衛として必要なストロークの考え方
こうした部分を確認しながら練習しました。
「なぜミスをするのか」
「どうすれば安定するのか」
「試合でどう使えばいいのか」
ここまで理解できると、練習の質が大きく変わります。
部活で頑張っている子ほど、個別練習で伸びやすい
プライベートレッスンは、部活動の代わりではありません。
むしろ、部活動で頑張っている子ほど、個別練習を組み合わせることで伸びやすくなります。
部活動では、仲間と一緒に練習し、試合経験を積むことができます。
プライベートレッスンでは、自分だけの課題に集中して取り組むことができます。
たとえば、
・ストロークを安定させたい
・サーブを入るようにしたい
・フォームを直したい
・試合でミスを減らしたい
・後衛としてラリーを続けられるようになりたい
・前衛の動き方を覚えたい
このような課題は、一人ひとり違います。
だからこそ、個別に見てもらう時間があると、上達のスピードが変わります。
また、To Be Healthyでは、個別レッスンだけでなく、継続的に基礎から練習できるソフトテニススクールも行っています。
「まずはスクールで継続的に練習したい」
「苦手な部分はプライベートレッスンで集中的に見てもらいたい」
「部活動以外でも、しっかりボールを打つ時間を増やしたい」
このように、お子さまの目標やレベルに合わせて、練習スタイルを選ぶことができます。
市外からでも通ってくれる理由
今回の子は、市外から通ってくれています。
決して近い距離ではありません。
それでも通ってくれるのは、本人の「上手くなりたい」という気持ちと、保護者の方のサポートがあってこそです。
ソフトテニスは、すぐに結果が出るスポーツではありません。
でも、正しい練習を積み重ねていけば、少しずつ確実に変わっていきます。
昨日のレッスンでも、最初は浅くなっていたボールが、ポイントを意識することで少しずつ深く入るようになってきました。
こうした小さな変化を積み重ねていくことが、試合での自信につながります。
お子さまのこんなお悩みはありませんか?
保護者の方からは、よくこのようなご相談をいただきます。
・部活では人数が多く、なかなか見てもらえない
・練習しているのにフォームが安定しない
・試合になるとミスが増える
・ボールが浅くなって攻められてしまう
・サーブやストロークに自信がない
・もっと専門的に教えてほしい
・子どもが本気で上達したがっている
・部活動以外でも練習できる場所を探している
このようなお悩みがある場合、プライベートレッスンやソフトテニススクールはとても相性が良いです。
今の課題を整理し、必要な練習を集中的に行うことで、子ども自身も「何を意識すればいいか」が分かるようになります。
名古屋市周辺でソフトテニスの練習環境をお探しの方へ
To Be Healthyでは、小学生・中学生を対象に、ソフトテニスのプライベートレッスンやソフトテニススクールを行っています。
部活動で頑張っている子。
試合で勝てるようになりたい子。
フォームを改善したい子。
もっとボールを打つ時間を増やしたい子。
自分の課題に合わせて練習したい子。
一人ひとりの目標や課題に合わせて、丁寧にサポートします。
特に、部員数が多くて打球数が少ない環境にいる子にとって、プライベートレッスンやスクールは大きな成長のきっかけになります。
90分で500球以上打つような反復練習を通して、技術だけでなく、自信も育てていきます。
まとめ
ソフトテニスが上達するためには、コツを知ることも大切です。
しかし、それ以上に大切なのは、
正しいポイントを意識しながら、何度も繰り返すこと。
部活動だけでは打球数が足りない。
もっと専門的に見てほしい。
試合で勝てるストロークを身につけたい。
深いボールを安定して打てるようになりたい。
そんなお子さまは、ぜひ一度ご相談ください。
To Be Healthyでは、ソフトテニススクール・プライベートレッスンを通じて、お子さま一人ひとりの課題に合わせた上達をサポートしています。
「もっと上手くなりたい」その気持ちを、全力で応援します。
ソフトテニススクール・お問い合わせについて
To Be Healthyでは、小学生・中学生を対象に、ソフトテニススクールやプライベートレッスンを行っています。
「まずはスクールで継続的に練習したい」
「個別にフォームを見てもらいたい」
「部活だけでは打球数が足りない」
「試合で勝てるストロークを身につけたい」
このようなお悩みがある方は、お子さまの状況に合わせてご案内いたします。
▶ ソフトテニススクールの詳細はこちら
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