【名古屋市・中学2年生のソフトテニス】引退まであと1年|今から動く意味
3年生が引退した今、次は自分たちの番
中学2年生も引退まであと1年
3年生が引退し、中学2年生がチームの中心になる時期を迎えました。
先輩がいなくなったコートを見て、
「次は自分たちの番だ」
「もっと上手にならないと」
「このままの練習で大丈夫かな」
と感じ始めた子もいるのではないでしょうか。
これまでは先輩についていく立場だった中学2年生も、これからは試合に出て、後輩を引っ張り、チームの結果を背負う立場になります。
そして、次に引退を迎えるのは自分たちです。
中学2年生も、引退まであと約1年しかありません。
「まだ1年ある」と思っていませんか?
3年生が引退したばかりの今は、
「自分たちには、まだ1年ある」
と感じるかもしれません。
しかし、その1年間すべてをソフトテニスの練習に使えるわけではありません。
定期テストの前には、部活動が休みになったり、活動時間が短くなったりします。
修学旅行、体育大会、文化祭などの学校行事や、その準備によって練習時間が削られる時期もあります。
ほかにも、
- 雨天でコートが使えない日
- 猛暑で活動時間が短縮される日
- 冬場の日没が早く、十分にボールを打てない時期
- 学校やコートの都合で練習できない日
- 体調不良やケガで参加できない期間
などがあります。
さらに、土日の学校部活動がなくなり、以前よりもボールを打つ時間が減っている中学生も少なくありません。
そう考えると、引退までにしっかり練習できる時間は、想像しているほど多くないのです。
最近、中学2年生からの問い合わせや体験が増えています
最近、TBHソフトテニスクラブでは、中学2年生や保護者の方からのお問い合わせ、体験のお申し込みが増えています。
3年生が引退し、自分たちの代になったことで、これからの1年間を意識し始めた子が多いのだと思います。
実際に、
「土日の練習場所を探している」
「もっとボールを打つ時間を増やしたい」
「大会に出場して試合経験を積みたい」
「今のうちに苦手なプレーを改善したい」
「レギュラーを目指して練習したい」
と考え、すでに新しい練習環境で動き始めている中学2年生もいます。
もちろん、周りの子が始めたからといって、焦って何かを決める必要はありません。
大切なのは、周りと比べることではなく、
自分は引退までの1年間を、どのように過ごしたいのか
を考えることです。
なんとなく部活に参加していても、1年は過ぎていく
部活動に参加し、言われた練習をこなし、練習試合や大会に出る。
それだけでも、1年はあっという間に過ぎていきます。
しかし、練習に参加しているだけで、自然にすべての課題が改善されるわけではありません。
例えば、
- サーブが安定しない
- バック側にボールが来ると逃げてしまう
- 試合になると練習どおりに打てない
- 相手を見ずに、いつも同じコースへ打ってしまう
- ミスをすると気持ちを引きずってしまう
- ペアとうまく声をかけ合えない
といった課題は、目的を持って練習しなければ、1年後も同じまま残ってしまうことがあります。
今の自分について、一度考えてみてください。
- 自分が改善したい技術は分かっていますか?
- 試合で負ける原因を自分なりに説明できますか?
- 大会や練習試合の経験は足りていますか?
- サーブやレシーブに自信がありますか?
- ペアとどのようなプレーをしたいか話せていますか?
- 引退するとき、どのような選手になっていたいですか?
答えがすぐに出なくても問題ありません。
しかし、自分の現在地を知ることが、成長への最初の一歩になります。
こんな状態なら、今が練習環境を見直すタイミング
次の中に、当てはまるものはありませんか?
- 部活以外では、ほとんどボールを打っていない
- サーブやバックに苦手意識がある
- 大会や練習試合に出る機会が少ない
- 試合になると練習どおりにプレーできない
- 自分のどこを直せばよいか分からない
- レギュラーになりたいが、何をすればよいか分からない
- もっと本気でソフトテニスに取り組みたい
- 今の練習時間だけでは少し不安を感じている
一つでも「変えたい」と感じるものがあれば、それが今の自分に必要な練習を考えるきっかけになります。
「あと1年しかない」ではなく、「まだ1年ある」
ここまで読むと、
「もう時間がないかもしれない」
と焦ってしまうかもしれません。
しかし、見方を変えれば、まだ1年あります。
中学2年生の今から目的を持って練習に取り組めば、変えられることはたくさんあります。
例えば、
- フォームを見直す
- サーブやレシーブを安定させる
- 苦手なバックを改善する
- フットワークを身につける
- 大会や練習試合の経験を増やす
- 相手を見て考える力を身につける
- ペアとの連携を深める
- ミスをした後の気持ちの切り替えを覚える
すべてを一度に変える必要はありません。
今の自分に必要なことを見つけ、一つずつ積み重ねることで、1年後のプレーは変わっていきます。
中学2年生の今、完成している必要はありません。
サーブが入らなくても、バックが苦手でも、試合になると緊張してしまっても大丈夫です。
大切なのは、
「できない」で終わらず、「できるようになりたい」と思えること
です。
中学2年生の大切な1年を支える、総勢7名のコーチ陣
引退までの1年間を充実させるためには、練習時間を増やすだけでなく、自分の課題に合ったアドバイスを受けることも大切です。
TBHソフトテニスクラブでは、強豪校出身者をはじめ、
- インターハイ個人3位
- 国体7位
- 愛知県選抜チームキャプテン
- 中学生全国大会出場
など、さまざまな経験を持つ総勢7名のコーチが、指導・サポートに関わっています。
豊富な競技経験があるからこそ、技術だけではなく、
- 試合での考え方や組み立て
- 相手に合わせた配球
- ペアとの連携や声のかけ方
- 大会で緊張したときの対応
- レギュラーを目指すために必要な準備
- 今の自分に合った練習方法
なども、それぞれの経験を生かしながら伝えることができます。
一人のコーチの考え方だけに偏らず、複数のコーチが子どもたちを見ることで、それぞれの長所や課題に気づきやすいことも、TBHソフトテニスクラブの強みです。
ただし、実績のある選手だけを育てるためのクラブではありません。
今はまだ自信がない子、試合経験が少ない子、苦手なプレーがある子にも寄り添いながら、
「もっと上手になりたい」
という気持ちを成長につなげていきます。
大切なのは、練習量だけではなく「何を目的に練習するか」
ボールを打つ時間を増やすことは大切です。
しかし、ただ長時間練習すれば、必ず上達するわけではありません。
自分が何を目指しているのか。
そのために、今どのような練習が必要なのか。
目的を明確にすることで、同じ1時間の練習でも得られるものが変わります。
TBHでは、一人ひとりの目的に合わせて、4つの練習環境をご用意しています。
土日の練習時間を確保したい
土日クラブ活動
仲間と一緒に、基礎から実践練習まで継続して取り組みます。
基礎技術を継続的に磨きたい
ソフトテニススクール
ストローク、サーブ、レシーブなどの技術を確認しながら練習します。
大会に出場して試合経験を積みたい
選手コース
TBHソフトテニスクラブの選手として大会に出場し、実践経験を重ねます。
自分の課題を集中的に改善したい
プライベートレッスン
一人ひとりのフォームや苦手な技術に合わせて、集中的に練習します。
それぞれの特徴や選び方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
その1年を、どのような1年にしますか?
3年生が引退した今、次は自分たちの番です。
学校行事や定期テスト、天候、土日の部活動減少などを考えると、引退までにしっかり練習できる時間は、想像しているより多くありません。
だからこそ、
「3年生になってから頑張ろう」
ではなく、中学2年生の今から少しずつ準備することが大切です。
その1年を、なんとなく過ごすのか。
それとも、自分の課題と向き合い、本気で変わる1年にするのか。
「もっと上手になりたい」
「試合で勝てるようになりたい」
「大会経験を増やしたい」
「今の練習だけでは少し不安」
そう感じた今が、一歩を踏み出すタイミングです。
最初から入会を決める必要はありません。
まずは体験に参加し、練習の雰囲気や内容が自分に合っているか確かめてみてください。
現在の課題や目標を伺いながら、一人ひとりに合った練習環境をご案内します。
【体験のお申し込み・お問い合わせはこちら】
https://to-be-healthy.com/contact/

