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2026/07/16

【名古屋市・中学2年生のソフトテニス】引退まであと1年|今から動く意味

3年生が引退した今、次は自分たちの番

中学2年生も引退まであと1年

3年生が引退し、中学2年生がチームの中心になる時期を迎えました。

先輩がいなくなったコートを見て、

「次は自分たちの番だ」
「もっと上手にならないと」
「このままの練習で大丈夫かな」

と感じ始めた子もいるのではないでしょうか。

これまでは先輩についていく立場だった中学2年生も、これからは試合に出て、後輩を引っ張り、チームの結果を背負う立場になります。

そして、次に引退を迎えるのは自分たちです。

中学2年生も、引退まであと約1年しかありません。

「まだ1年ある」と思っていませんか?

3年生が引退したばかりの今は、

「自分たちには、まだ1年ある」

と感じるかもしれません。

しかし、その1年間すべてをソフトテニスの練習に使えるわけではありません。

定期テストの前には、部活動が休みになったり、活動時間が短くなったりします。

修学旅行、体育大会、文化祭などの学校行事や、その準備によって練習時間が削られる時期もあります。

ほかにも、

  • 雨天でコートが使えない日
  • 猛暑で活動時間が短縮される日
  • 冬場の日没が早く、十分にボールを打てない時期
  • 学校やコートの都合で練習できない日
  • 体調不良やケガで参加できない期間

などがあります。

さらに、土日の学校部活動がなくなり、以前よりもボールを打つ時間が減っている中学生も少なくありません。

そう考えると、引退までにしっかり練習できる時間は、想像しているほど多くないのです。

最近、中学2年生からの問い合わせや体験が増えています

最近、TBHソフトテニスクラブでは、中学2年生や保護者の方からのお問い合わせ、体験のお申し込みが増えています。

3年生が引退し、自分たちの代になったことで、これからの1年間を意識し始めた子が多いのだと思います。

実際に、

「土日の練習場所を探している」
「もっとボールを打つ時間を増やしたい」
「大会に出場して試合経験を積みたい」
「今のうちに苦手なプレーを改善したい」
「レギュラーを目指して練習したい」

と考え、すでに新しい練習環境で動き始めている中学2年生もいます。

もちろん、周りの子が始めたからといって、焦って何かを決める必要はありません。

大切なのは、周りと比べることではなく、

自分は引退までの1年間を、どのように過ごしたいのか

を考えることです。

なんとなく部活に参加していても、1年は過ぎていく

部活動に参加し、言われた練習をこなし、練習試合や大会に出る。

それだけでも、1年はあっという間に過ぎていきます。

しかし、練習に参加しているだけで、自然にすべての課題が改善されるわけではありません。

例えば、

  • サーブが安定しない
  • バック側にボールが来ると逃げてしまう
  • 試合になると練習どおりに打てない
  • 相手を見ずに、いつも同じコースへ打ってしまう
  • ミスをすると気持ちを引きずってしまう
  • ペアとうまく声をかけ合えない

といった課題は、目的を持って練習しなければ、1年後も同じまま残ってしまうことがあります。

今の自分について、一度考えてみてください。

  • 自分が改善したい技術は分かっていますか?
  • 試合で負ける原因を自分なりに説明できますか?
  • 大会や練習試合の経験は足りていますか?
  • サーブやレシーブに自信がありますか?
  • ペアとどのようなプレーをしたいか話せていますか?
  • 引退するとき、どのような選手になっていたいですか?

答えがすぐに出なくても問題ありません。

しかし、自分の現在地を知ることが、成長への最初の一歩になります。

こんな状態なら、今が練習環境を見直すタイミング

次の中に、当てはまるものはありませんか?

  • 部活以外では、ほとんどボールを打っていない
  • サーブやバックに苦手意識がある
  • 大会や練習試合に出る機会が少ない
  • 試合になると練習どおりにプレーできない
  • 自分のどこを直せばよいか分からない
  • レギュラーになりたいが、何をすればよいか分からない
  • もっと本気でソフトテニスに取り組みたい
  • 今の練習時間だけでは少し不安を感じている

一つでも「変えたい」と感じるものがあれば、それが今の自分に必要な練習を考えるきっかけになります。

「あと1年しかない」ではなく、「まだ1年ある」

ここまで読むと、

「もう時間がないかもしれない」

と焦ってしまうかもしれません。

しかし、見方を変えれば、まだ1年あります。

中学2年生の今から目的を持って練習に取り組めば、変えられることはたくさんあります。

例えば、

  • フォームを見直す
  • サーブやレシーブを安定させる
  • 苦手なバックを改善する
  • フットワークを身につける
  • 大会や練習試合の経験を増やす
  • 相手を見て考える力を身につける
  • ペアとの連携を深める
  • ミスをした後の気持ちの切り替えを覚える

すべてを一度に変える必要はありません。

今の自分に必要なことを見つけ、一つずつ積み重ねることで、1年後のプレーは変わっていきます。

中学2年生の今、完成している必要はありません。

サーブが入らなくても、バックが苦手でも、試合になると緊張してしまっても大丈夫です。

大切なのは、

「できない」で終わらず、「できるようになりたい」と思えること

です。

中学2年生の大切な1年を支える、総勢7名のコーチ陣

引退までの1年間を充実させるためには、練習時間を増やすだけでなく、自分の課題に合ったアドバイスを受けることも大切です。

TBHソフトテニスクラブでは、強豪校出身者をはじめ、

  • インターハイ個人3位
  • 国体7位
  • 愛知県選抜チームキャプテン
  • 中学生全国大会出場

など、さまざまな経験を持つ総勢7名のコーチが、指導・サポートに関わっています。

豊富な競技経験があるからこそ、技術だけではなく、

  • 試合での考え方や組み立て
  • 相手に合わせた配球
  • ペアとの連携や声のかけ方
  • 大会で緊張したときの対応
  • レギュラーを目指すために必要な準備
  • 今の自分に合った練習方法

なども、それぞれの経験を生かしながら伝えることができます。

一人のコーチの考え方だけに偏らず、複数のコーチが子どもたちを見ることで、それぞれの長所や課題に気づきやすいことも、TBHソフトテニスクラブの強みです。

ただし、実績のある選手だけを育てるためのクラブではありません。

今はまだ自信がない子、試合経験が少ない子、苦手なプレーがある子にも寄り添いながら、

「もっと上手になりたい」

という気持ちを成長につなげていきます。

大切なのは、練習量だけではなく「何を目的に練習するか」

ボールを打つ時間を増やすことは大切です。

しかし、ただ長時間練習すれば、必ず上達するわけではありません。

自分が何を目指しているのか。

そのために、今どのような練習が必要なのか。

目的を明確にすることで、同じ1時間の練習でも得られるものが変わります。

TBHでは、一人ひとりの目的に合わせて、4つの練習環境をご用意しています。

土日の練習時間を確保したい

土日クラブ活動

仲間と一緒に、基礎から実践練習まで継続して取り組みます。

基礎技術を継続的に磨きたい

ソフトテニススクール

ストローク、サーブ、レシーブなどの技術を確認しながら練習します。

大会に出場して試合経験を積みたい

選手コース

TBHソフトテニスクラブの選手として大会に出場し、実践経験を重ねます。

自分の課題を集中的に改善したい

プライベートレッスン

一人ひとりのフォームや苦手な技術に合わせて、集中的に練習します。

それぞれの特徴や選び方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。

中学2年生に選べる4つの練習環境を詳しく見る

その1年を、どのような1年にしますか?

3年生が引退した今、次は自分たちの番です。

学校行事や定期テスト、天候、土日の部活動減少などを考えると、引退までにしっかり練習できる時間は、想像しているより多くありません。

だからこそ、

「3年生になってから頑張ろう」

ではなく、中学2年生の今から少しずつ準備することが大切です。

その1年を、なんとなく過ごすのか。

それとも、自分の課題と向き合い、本気で変わる1年にするのか。

「もっと上手になりたい」
「試合で勝てるようになりたい」
「大会経験を増やしたい」
「今の練習だけでは少し不安」

そう感じた今が、一歩を踏み出すタイミングです。

最初から入会を決める必要はありません。

まずは体験に参加し、練習の雰囲気や内容が自分に合っているか確かめてみてください。

現在の課題や目標を伺いながら、一人ひとりに合った練習環境をご案内します。

【体験のお申し込み・お問い合わせはこちら】
https://to-be-healthy.com/contact/