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2026/07/17

【名古屋市・中学2年生のソフトテニス】今からクラブに入っても遅くない?体験前の不安に答えます

「もっと練習したい」
「今のうちに苦手を直したい」
「大会に出て、試合経験を積みたい」

そう思っていても、新しいソフトテニスクラブやスクールへ体験に行くのは、少し勇気が必要です。

「上手な子ばかりだったらどうしよう」
「今から参加しても、練習についていけないかもしれない」
「一人で参加して浮かないかな」
「すでに仲良しグループができていそう」
「体験したら、入会を断りにくそう」

このような不安を感じている中学2年生や保護者の方も、多いのではないでしょうか。

最近、TBHソフトテニスクラブでは、中学2年生からのお問い合わせや体験のお申し込みが増えています。

3年生が引退して自分たちの代になったことや、土日の部活動がなくなり、練習時間が減ったことをきっかけに、新しい練習環境を探し始めるご家庭が増えているのだと思います。

今回は、中学2年生から新しい練習環境を探している方が感じやすい、体験前の不安についてお答えします。

中学2年生から始めても遅くありません

「中学2年生からクラブやスクールに参加するのは、もう遅いですか?」

このような質問をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、中学2年生から新しい練習環境に参加しても、決して遅くありません。

中学2年生は、ソフトテニスの基本的なルールや動きが分かり、自分の得意なプレーや苦手なプレーにも少しずつ気づき始める時期です。

中学1年生のころよりも、

・説明されたことをプレーに反映しやすい
・自分の課題を理解しやすい
・大会やレギュラーを具体的に意識できる
・目標を持って練習に取り組みやすい

という特徴があります。

「今からでは遅い」と考えるのではなく、今の自分に必要な練習を考え始めるタイミングだと捉えてみてください。

実際に、中学2年生が動き始めています

最近は、

「土日に練習できる場所を探しています」
「部活動だけでは練習時間が足りません」
「大会に出場して試合経験を積みたいです」
「サーブやバックを今のうちに直したいです」

というお問い合わせが増えています。

同じような不安を感じながら体験に参加し、すでに新しい環境で練習を始めている中学2年生もいます。

もちろん、周りが始めたからといって、急いで入会を決める必要はありません。

大切なのは、周りと比べることではなく、

「自分は、これからどのような選手になりたいのか」

を考えることです。

体験前によくある7つの不安

1.上手な子ばかりではありませんか?

TBHには、小学生から中学生まで、さまざまな年齢や経験の子どもたちが参加しています。

試合経験が豊富な子もいれば、基礎から練習している子、まだ苦手な技術が多い子、ソフトテニスを始めて間もない子もいます。

現在の実力だけではなく、

「もっと上手になりたい」
「試合で勝てるようになりたい」
「今の自分を少し変えたい」

という気持ちを大切にしています。

最初からすべての技術ができる必要はありません。

ただし、土日クラブ活動、ソフトテニススクール、選手コース、プライベートレッスンでは、それぞれ練習の目的が異なります。

年齢だけで分けるのではなく、現在の経験や目標、本人が取り組みたいことを伺いながら、無理なく参加できる練習環境をご案内します。

2.練習についていけるか心配です

新しい環境では、練習方法や動き方が分からず、戸惑うこともあると思います。

緊張して、普段どおりにボールを打てないこともあるでしょう。

最初からすべての練習を完璧にできる必要はありません。

分からないことや、うまくできないことがあっても大丈夫です。

コーチが様子を見ながら声をかけ、練習に入りやすいようサポートします。

体験で大切なのは、上手にできたかどうかではありません。

練習内容や雰囲気が、自分に合っているかを確認することです。

3.一人で参加しても大丈夫ですか?

一人での体験参加でも大丈夫です。

TBHには、小学生から中学生まで、学校や学年が異なる子どもたちが参加しています。

そのため、最初から知り合いがいなくても問題ありません。

新しい場所で、すぐに自分から声をかけるのが苦手な子もいると思います。

コーチが練習相手やグループへ入りやすいように声をかけますので、無理に一人で輪の中へ入ろうとしなくても大丈夫です。

4.すでに仲良しグループができていませんか?

新しい環境では、技術だけでなく、人間関係も気になると思います。

TBHでは、学校や所属、学年に関係なく、仲間として一緒に練習できる雰囲気を大切にしています。

すぐに全員と仲良くならなければいけないわけではありません。

まずは練習に参加し、同じメニューに取り組みながら、少しずつ環境に慣れていけば大丈夫です。

小学生と中学生が同じ場所で練習することもありますが、練習内容は経験や目標に合わせて調整します。

年下の子に教えたり、年上の子のプレーから学んだりできることも、学校の部活動とは違う環境の魅力です。

また、選手コースは2026年夏に始動したばかりの新しいコースです。

現在は、これから一緒に練習し、大会へ挑戦していく新入部員を募集しています。

すでに完成したチームの中へ途中から入るというよりも、これから仲間と一緒にチームの雰囲気や目標をつくっていく段階です。

「今から入っても輪に入りにくいのでは」と心配している子にとっても、参加を始めやすいタイミングです。

5.部活動と両立できますか?

部活動を続けながら参加することもできます。

大切なのは、練習日を増やすことだけではありません。

・学校の部活動日
・定期テストや学校行事
・本人の体力
・家庭の予定
・目標や改善したい課題

を考え、無理なく継続できる参加方法を選ぶことが大切です。

毎回すべての活動に参加しなければならないわけではありません。

目的に合わせて、部活動と組み合わせながら練習できます。

「もっと練習したい」という気持ちも大切ですが、疲労がたまりすぎないよう、休養とのバランスも一緒に考えていきます。

6.どの練習環境が自分に合うか分かりません

TBHには、目的に合わせて4つの練習環境があります。

土日の練習時間を確保したい

土日クラブ活動

仲間と一緒に、基礎から実践練習まで継続して取り組みます。

部活動以外にも、土日に定期的にボールを打つ時間を確保したい子におすすめです。

基礎技術を継続して磨きたい

ソフトテニススクール

ストローク、サーブ、レシーブなどの技術を確認しながら練習します。

部活動と両立しながら、基礎技術や苦手なプレーを少しずつ改善したい子におすすめです。

大会に出場して試合経験を積みたい

選手コース

2026年夏に始動した、新しい選手コースです。

TBHソフトテニスクラブの選手として大会に出場し、実戦経験を重ねながら、試合で必要な技術、判断力、ペアとの連携を身につけていきます。

現在、これから一緒にチームをつくり、大会へ挑戦していく新入部員を募集しています。

「大会にもっと出たい」
「試合経験を積みたい」
「レギュラーや上位進出を目指したい」

という子におすすめです。

フォームや苦手な技術を集中して改善したい

プライベートレッスン

一人ひとりのフォームや課題に合わせて、集中的に練習します。

サーブやバックなど、特定の苦手を細かく確認したい子におすすめです。

最初から自分でコースを決める必要はありません。

現在の経験や目標、困っていることを伺いながら、合った練習環境をご提案します。

小学生から中学生まで参加していますが、年齢だけで判断するのではなく、本人の経験や目的に合った練習環境を選ぶことを大切にしています。

【関連記事】
中学2年生に選べる4つの練習環境

7.体験したら、入会しなければいけませんか?

体験は、入会を決めるためだけの時間ではありません。

練習内容やクラブの雰囲気が、自分に合っているかを確認するための時間です。

体験後は、

・楽しく続けられそうか
・自分の目標に合った練習ができそうか
・部活動と両立できそうか
・コーチへ質問や相談ができそうか
・もう一度参加したいと思えたか

を、本人と保護者の方で考えてみてください。

体験したからといって、必ず入会しなければならないわけではありません。

まずは実際に参加し、自分に合うかを確かめることが大切です。

経験豊富なコーチ陣が体験からサポートします

TBHソフトテニスクラブでは、強豪校出身者をはじめ、

・インターハイ個人3位
・国体7位
・愛知県選抜チームキャプテン
・中学生全国大会出場

など、さまざまな競技経験を持つ総勢7名のコーチが、指導・サポートに関わっています。

競技経験を生かしながら、

・フォームや体の使い方
・試合での考え方や組み立て
・相手に合わせた配球
・ペアとの連携や声のかけ方
・大会で緊張したときの対応
・今の本人に必要な練習

などを伝えています。

ただし、実績のある選手だけを対象にしたクラブではありません。

今はまだ自信がない子、試合経験が少ない子、苦手なプレーがある子にも寄り添いながら、一人ひとりの成長をサポートします。

コーチ陣の実績があるからこそ厳しいのではなく、さまざまな経験をしてきたからこそ、できない子の気持ちや、試合で悩む子の気持ちにも寄り添える指導を大切にしています。

体験では、上手にできたかよりも「自分に合うか」を確認してください

体験へ参加すると、

「ミスをしないようにしよう」
「上手に見せなければいけない」

と緊張してしまう子もいます。

しかし、体験は実力を試される場所ではありません。

次の4つを確認してみてください。

・練習の雰囲気が自分に合っているか
・コーチに質問や相談ができそうか
・自分の目的に合った練習ができそうか
・もう一度参加したいと感じられるか

体験の日にミスが多くても、緊張して普段どおりに打てなくても問題ありません。

「ここなら続けられそう」
「もっと練習してみたい」

と感じられるかどうかを大切にしてください。

中学2年生の今からでも、遅くありません

中学2年生から新しい練習環境へ参加することは、決して遅くありません。

最初から上手である必要も、明確な目標が決まっている必要もありません。

「もっと練習したい」
「今の自分を少し変えたい」
「試合で勝てるようになりたい」
「このままでいいのか、一度考えてみたい」

その気持ちがあれば、十分なスタートです。

3年生が引退した今、中学2年生も引退まであと約1年です。

学校行事や定期テストなどを考えると、実際に練習できる時間は、想像しているより多くありません。

しかし、今からなら変えられることはたくさんあります。

そして、2026年夏に始動した選手コースも、これから仲間と一緒にチームをつくっていく段階です。

大会に出場して経験を積みたい子にとっても、新しい一歩を踏み出しやすいタイミングです。

【関連記事】
中学2年生も引退まであと1年|今から動く意味

体験は、できるかどうかを試される場所ではありません。

自分に合った練習環境かを確かめるための時間です。

不安がある方も、まずは現在の悩みや目標をお聞かせください。

一人ひとりに合った参加方法を、一緒に考えていきます。

【体験のお申し込み・お問い合わせはこちら】
https://to-be-healthy.com/contact/