中学生ソフトテニス|四日市市から40kmでもプライベートレッスンを選んだ理由
四日市市から40km。それでもプライベートレッスンを探していた理由
今日、ひとつ印象的な問い合わせがありました。
四日市市から、距離にして片道約40km。
中学2年生の女子ソフトテニス部の選手についてのご相談です。
問い合わせ内容は、こんなものでした
-
中学2年生・女子ソフトテニス部
-
ソフトテニススクールにも通っている
-
試合にも出場している
-
ただ、バックストロークが安定しない
-
集団練習では個別に教えてもらえない
-
プライベートレッスンをしてもらえる場所を探していた
練習量が足りないわけではなく、
試合経験もある選手です。
それでも
「なぜ安定しないのか分からない」
「同じミスを繰り返してしまう」
そんな不安を感じていたのだと思います。
集団練習では、どうしても難しいこと
部活動やソフトテニススクールは、
仲間と一緒に取り組める大切な場です。
ただ、
-
一人ひとりを細かく見続ける
-
同じ動きを何度も確認する
-
苦手な部分だけに時間をかける
こうしたことは、集団練習ではどうしても限界があります。
特に
「バックストロークが安定しない」という悩みは、
-
フォーム
-
構え
-
タイミング
-
体の使い方
など、原因がひとつではないケースが多く、
個別での確認がとても重要になります。
プライベートレッスンで上達が早い理由
私はこれまで、
-
ソフトテニススクール
-
ソフトテニスクラブ
-
名古屋市内中学校・女子ソフトテニス部の外部コーチ
として指導に関わってきました。
それに加えて、
キッズパーソナルトレーニングでは、スポーツ全体のパフォーマンス向上を目的とした指導も行っています。
ソフトテニスの技術指導だけでなく、
-
体の使い方
-
バランス
-
踏み込み
-
力の伝え方
-
動きの連動
といった、競技の土台となる部分も含めて見ているため、
プライベートレッスンでは
上達までのスピードが早いと感じることが多くあります。
プライベートレッスンでできること
プライベートレッスンでは、
-
フォームを細かく確認する
-
なぜミスが起きているのかを整理する
-
その選手に合った修正ポイントを明確にする
だけで終わりません。
原因と修正点をはっきりさせたうえで、
同じ動きを何度も反復練習することができます。
この
「修正 → すぐ試す → もう一度確認する」
というサイクルを、
マンツーマンでしっかり回せることが、
上達につながる大きな理由です。
集団練習では難しい、
-
同じポイントを繰り返し確認する
-
その場で微調整を行う
といったことができるため、
-
動きが安定する
-
再現性が高まる
-
部活やスクールでも同じプレーが出せる
といった変化につながっていきます。
技術だけで終わらせない個別指導
バックストロークが安定しない原因が、
スイングそのものではなく、
-
下半身の使い方
-
体の軸のブレ
-
準備動作の遅れ
-
バランスの崩れ
といった、動きの土台にあるケースも少なくありません。
プライベートレッスンでは、
こうした部分を体の使い方から整理し、
技術と動きをつなげていきます。
部活・スクールと併用することで効果が高まる
プライベートレッスンは、
部活動やソフトテニススクールの代わりではありません。
-
プライベートで課題を整理
-
部活やスクールで実践
この流れを作ることで、
上達は一気に加速します。
同じような悩みを感じている方へ
-
集団練習では聞けないことがある
-
同じミスを繰り返している
-
原因が分からず不安
-
一度、個別でしっかり見てほしい
そんなとき、
プライベートレッスンという選択肢が
次の一歩につながることもあります。
関連ページ
・ソフトテニススクール
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
・ソフトテニスクラブ(名古屋市教育委員会認定)
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club
・キッズパーソナルトレーニング
https://taisou.my.canva.site/kids-personal-training
中学生・部活生が土日クラブ活動を始めるメリット
「部活があるのに、土日のクラブ活動って意味あるの?」
そう思う方もいるかもしれません。
でも実は、2025年10月を境に
名古屋市の中学生の部活動には大きな変化が生まれています。
その背景とともに、
部活生が土日クラブ活動を始める価値をお伝えします。
🟡 名古屋市の部活制度が変わった背景
2025年10月から、名古屋市立中学校では
土曜日・日曜日の部活動(学校主催)は原則行われない
という方針がスタートしました。
これは、教育委員会が部活動のあり方を見直した結果です。
● なぜこの改革が進んだのか?
① 少子化による部員不足
→ 1つの部活動を成立させるだけの人数が集まりにくくなってきた。
② 教師の働き方改革
→ 土日の練習が教員の負担となり、学校運営の持続性を考えて見直しが進んだ。
これに伴い、
土日の活動は学校単位で行う部活動ではなく、
**地域のクラブ活動(任意参加)**として多様な選択肢が提供されるようになりました。
※参加は自由で、学校とは関係なく申し込みができます。
詳しくは
▶ なごや土日クラブ活動ポータルサイト
https://nagoya-spoculportal.jp/
でご確認ください。
🟢 部活生が土日クラブ活動を始めるメリット
① 部活だけでは得られない“多様な刺激”
学校の部活は、
-
同じメンバー
-
同じ練習メニュー
-
日常の延長で取り組む形式
が多いのに対し、土日クラブ活動は他校の選手や他のチームの考え方にも触れられる環境です。
この“視野の広がり”は、実力向上だけでなく、
成長意識の高まりにつながります。
② 指導者が経験豊富でレベルが高い
To Be Healthyの土日クラブには、
7名のソフトテニス経験者コーチが指導にあたっています。
-
全国大会出場者
-
東海大会出場者
-
インターハイ出場経験のある現役高校生
など、部活では出会えない専門的な視点・声かけが得られます。
部活の顧問の先生が指導のプロとは限らない中で、
こうした経験豊富なコーチ陣に学べるのは大きなメリットです。
③ 「できることから積み上げられる」環境
土日クラブは
-
部活で得た基礎を整理し
-
試合での課題に向き合い
-
個別の弱点を補強する
という使い方もできます。
部活では“集団での一定ペース”になりがちですが、
クラブではその子に合わせた進め方が意識されやすい環境です。
④ 同じ部活でも“違う刺激”が入る
部活だけだと、
同じメンバー・同じ練習・同じルーティン…
ということがあります。
土日クラブでは、
他校生との交流や違う視点のアドバイスに触れることで、
マンネリ化しにくい環境が生まれます。
⑤ 「自主性」を育てる機会になる
土日のクラブ活動は、
-
参加は自由
-
自分で選択する形式
です。
そのため、
「自分で上を目指したいから行く」
という主体的な選択につながりやすく、
部活+クラブ活動の“両輪”が子どものやる気を後押しします。
🔷 「学校部活 + 土日クラブ活動」で得られるもの
学校の部活は、
基礎・チームの一体感・学校の大会への対応
という部分で強みがあります。
一方で、土日クラブ活動は、
専門的な指導・他校との交流・自分の課題に向き合う時間
を補う形になります。
つまり、
部活×土日クラブは、
子どもの成長をより確かなものにする組み合わせ
とも言えるのです。
📌 関連リンク
-
To Be Healthy ソフトテニスクラブ(名古屋市教育委員会認定)
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club -
なごや土日クラブ活動ポータルサイト(制度について詳しく)
https://nagoya-spoculportal.jp/
名古屋市のこの改革は、
部活の“ただ続ける”時代から、
選べる・学べる・伸ばせる時代への転換でもあります。
部活に入っている中学生ほど、
その変化に合わせて新しい経験を取り入れることで、
競技力も、やる気も、視野も広げていけます。
ソフトテニススクールとソフトテニスクラブの違い
「ソフトテニススクールとクラブって、何が違うんですか?」
保護者の方から、よくいただく質問です。
To Be Healthyでは、どちらもお子さまの成長を支える大切な場ですが、
目的や環境、関わり方に違いがあります。
それぞれの特徴を、分かりやすくご紹介します。
🟦 ソフトテニススクール
― はじめてでも安心して始められる場所
ソフトテニススクールは、
運動やソフトテニスがはじめてのお子さまでも安心して通えるプログラムです。
-
ラケットの持ち方、フォームなど基礎から丁寧に
-
できることから無理なくスタート
-
少人数で、一人ひとりをしっかりサポート
「運動が苦手そうで不安」
「部活の前に基礎を身につけたい」
そんなご家庭に選ばれています。
👉 ソフトテニススクールの詳細はこちら
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
🟩 ソフトテニスクラブ(部活型)
― 仲間と一緒に成長する、公式認定クラブ活動
To Be Healthyのソフトテニスクラブは、
名古屋市教育委員会認定の地域クラブとして活動しています。
学校の部活動とは異なり、
地域で子どもたちのスポーツ活動を支える新しい形のクラブです。
✔ 名古屋市教育委員会認定クラブ
-
名古屋市が進める「地域クラブ活動」の一環
-
安全性・運営体制が確認されたクラブ
-
土日を中心に、継続的な活動が可能
✔ 仲間と一緒に取り組む集団環境
クラブ活動では、
-
仲間と声をかけ合いながら練習
-
集団の中での役割や協調性を学ぶ
-
試合や実戦を意識した活動も経験
「仲間と一緒に頑張りたい」
「部活のような環境で取り組みたい」
というお子さまに向いています。
※ はじめての子でも参加できるよう配慮していますが、
スクールに比べると 集団での活動が中心になります。
🔷 なごや土日クラブ活動ポータルサイトについて
名古屋市が運営する
地域クラブ活動の公式ポータルサイトです。
-
名古屋市教育委員会認定クラブを掲載
-
土日を中心に活動するクラブを紹介
-
地域クラブ活動の考え方・仕組みも確認できます
To Be Healthyのソフトテニスクラブについても、
こちらのポータルサイトから確認できます。
▶ なごや土日クラブ活動ポータルサイト
https://nagoya-spoculportal.jp/
📌 スクールとクラブの違いまとめ
| 項目 | ソフトテニススクール | ソフトテニスクラブ |
|---|---|---|
| 位置づけ | 習い事型 | 名古屋市教育委員会認定クラブ |
| 雰囲気 | 少人数・丁寧 | 仲間と集団活動 |
| 対象 | はじめてでも安心 | 仲間と成長したい子 |
| 活動目的 | 基礎・自信づくり | 継続的なクラブ活動 |
| 活動形態 | スクール | 地域クラブ活動 |
🧠 どちらが合っているかは、お子さま次第
大切なのは、
-
今のお子さまに合っているか
-
安心して取り組めるか
-
楽しみながら続けられそうか
スクールもクラブも、
子どもの成長を支える選択肢のひとつです。
まずは体験を通して、
雰囲気を感じてみることをおすすめしています。
🔗 関連ページ
・ソフトテニススクール
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
・ソフトテニスクラブ(名古屋市教育委員会認定)
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club
・なごや土日クラブ活動ポータルサイト
https://nagoya-spoculportal.jp/
ソフトテニスクラブ(部活型)は、こんな子におすすめ
「スクールとは何が違うの?」
「うちの子にクラブは合うかな?」
To Be Healthyの**ソフトテニスクラブ(部活型)**は、
はじめての子でも安心して挑戦できる
仲間と一緒に取り組むステージです。
「クラブ=ガチすぎる」というイメージではなく、
丁寧・無理をさせない・楽しむ環境を大切にしています。
✔ ソフトテニスがはじめてでも、仲間と一緒にやってみたい子
-
ソフトテニスにまだ触れたことがない
-
スクールの次のステップも考えたい
-
一人より仲間と一緒に練習したい
そんなお子さんでもOK。
クラブは
はじめての動きでも対応できる進め方
で、まずは「仲間とやってみる」という入口から始められます。
✔ 仲間と励まし合いながら取り組みたい子
-
同じ目標を持つ友だちがいると頑張れる
-
周りの動きを見て刺激を受けたい
-
集団での活動が楽しい
こうしたタイプの子には、
仲間と一緒に取り組む“クラブ型の空気感” が
大きな力になります。
✔ 中学校の部活動を考えている子(中学生向け)
-
中学校でソフトテニス部に入りたい
-
部活動になじむ準備をしたい
-
個人だけでなくチームの感覚を育てたい
こちらは 中学生向けページでも詳しくご案内しています👇
▶ ソフトテニスクラブ(中学生向け)
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club
部活動に近い動きや考え方を少しずつ身につけながら、
先んじてクラブで経験を積むことができます。
✔ 小学生でも「仲間とやってみたい」気持ちがある子
-
小学校ではじめてソフトテニスに興味を持った
-
親子でクラブ活動に関心がある
-
競技としてより深く体験したい
こちらは 小学生向けページをご確認ください👇
▶ ソフトテニスクラブ(小学生向け)
https://taisou.my.canva.site/tbh-junior-soft-tennis-club
スクールよりも
「仲間と一緒に楽しむ」感覚が強いので、
自然にステップアップしたいお子さんにおすすめです。
✔ 仲間と一緒に楽しみながら、できることを積み上げたい子
ソフトテニスクラブでは、
-
仲間と一緒に取り組むこと
-
小さな成長を共有すること
-
集団でのルールや動きを学ぶこと
を大切にしています。
競い合うことだけが目的ではなく、
今できることから一歩ずつ進む姿勢を育てる場です。
クラブでも大切にしている3つのポイント
-
はじめてでもOK
-
できることから始める
-
仲間との関わりを通して成長する
部活型だからこそ
「一人じゃない」
という安心感が得られます。
まずは体験で「空気感」を確かめてください
スクールとは違う
「仲間と一緒にやる楽しさ」「空気感」
を実際に感じてみるのがいちばん。
クラブで
できることを重ねていく楽しさを、
ぜひ体験で味わってみてください。
ソフトテニススクールは、こんな子におすすめです
ソフトテニススクールについて
「うちの子に合うかな?」
と迷われる方も多いと思います。
To Be Healthyのソフトテニススクールは、
いきなり上達を求める場所ではありません。
まずは、
「できることから始められるかどうか」
を大切にしています。
✔ ソフトテニスがはじめての子
-
ラケットを触るのが初めて
-
ルールがよく分からない
-
経験がなくて不安
そんな状態でも大丈夫です。
持ち方・構え方・動き方まで、
今できることから、基礎を丁寧に進めていきます。
「経験がないから不安」という子ほど、
安心してスタートできる環境です。
✔ 運動は嫌いじゃないけど、得意ではない子
-
走るのは好き
-
体を動かすことは嫌いじゃない
-
でも運動が得意とは言えない
そんな子にも向いています。
できる・できないで評価せず、
その子が今できることから取り組めるため、
「運動=苦手」という意識を
持ちにくいのが特徴です。
✔ 集団の中で少しずつ慣れていきたい子
-
大人数だと緊張しやすい
-
いきなり試合形式は不安
-
見られると固まってしまう
To Be Healthyのスクールは、
少人数制で進めています。
周りと比べられることなく、
落ち着いた環境で
できることを一つずつ増やしていくことができます。
✔ 基礎からしっかり身につけたい子
-
なんとなくやるのは不安
-
正しいフォームを知りたい
-
後から困らないようにしたい
そんな子には、
基礎を大切にするスクールが向いています。
「できる・できない」よりも
今できる動きを土台に、無理なく積み上げる
ことを重視しています。
✔ ソフトテニスを長く続けていきたい子
-
すぐ結果を出したいわけではない
-
楽しみながら続けたい
-
将来的にも役立てたい
そんな考えのご家庭にも、
おすすめです。
できることを積み重ねながら、
自分のペースで続けられる環境を
大切にしています。
To Be Healthyのソフトテニススクールが大切にしていること
-
比べない
-
急がせない
-
できることから始める
この考え方は、
たいそう教室やキッズパーソナルトレーニングと同じです。
「運動が苦手にならないこと」
「自信を失わないこと」
それを一番に考えています。
ソフトテニススクールの詳細はこちら
To Be Healthy ソフトテニススクールの
詳しい内容・体験については、
こちらのページでご紹介しています。
▶ ソフトテニススクールのご案内
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
まずは体験からで大丈夫です
ソフトテニススクールは、
上手な子だけの場所ではありません。
「合うかどうか」
「安心してできそうか」
まずは体験で、
今できることを一緒に見つけるところから
始めてみてください。
はじめるなら、今がいちばんやさしいタイミングです
1月も、今日で終わり。
新しい年が始まり、少しずつ日常が戻ってきた今、
「そろそろ、何か始めようかな」
「今年は、子どもの運動をちゃんと考えたい」
そんな気持ちが芽生えている方も
多いのではないでしょうか。
この1か月、ブログを通してお伝えしてきたのは、
たったひとつのことです。
運動は「できる子」のためだけのものではありません
-
運動が苦手
-
集団が不安
-
ついていけるか心配
そう感じている子ほど、
安心して始められる環境が大切です。
できるようになる前に、
-
安心できる
-
比べられない
-
無理をされない
この土台があるかどうかで、
その後の気持ちも、行動も、大きく変わります。
To Be Healthyが大切にしていること
To Be Healthyでは、
-
できないところから始める
-
その子のペースを大切にする
-
「苦手」をこじらせない
この考え方を、
すべてのプログラムで共通して大切にしています。
たいそう教室
キッズパーソナルトレーニング
キッズダンス
大人向けプログラム
どの年代・どのプログラムでも、
「はじめて」にやさしいスタートを心がけています。
新春キャンペーンは、こんな方におすすめです
-
はじめての習い事を考えている
-
運動に苦手意識がある
-
いきなり入会するのは不安
-
まずは様子を見てみたい
そんな方に向けて、
2026年 新春キャンペーンをご用意しています。
新春キャンペーン内容
-
すべてのプログラム共通
-
無料体験 実施中
-
体験後1週間以内のご入会で
入会金 50%OFF
「いきなり決める」必要はありません。
まずは、雰囲気を感じてみてください。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
はじめるきっかけは、小さくて大丈夫です
「うちの子に合うかな」
「続けられるかな」
そう迷っている今こそ、
一度体験してみるタイミングかもしれません。
はじめる理由は、
大きな目標でなくて大丈夫。
“今より少し、安心して動けるようになれば”
それだけで十分です。
はじめての習い事に向いている子って?
「うちの子、まだ早いですか?」
「向いているか分からなくて…」
はじめての習い事を考えるとき、
多くの保護者の方が
同じように悩まれます。
今日は、
“はじめての習い事に向いている子”について
お話しします。
実は「向いていない子」はほとんどいません
先にお伝えすると、
「習い事に向いていない子」
というのは、ほとんどいません。
あるのは、
-
合う環境かどうか
-
合う進め方かどうか
それだけです。
はじめての習い事に向いているサイン
こんな様子があれば、
はじめての習い事に向いているサインです。
-
体を動かすことに少し興味がある
-
新しい場所に最初は緊張する
-
できないときに固まりやすい
一見すると不安に感じるかもしれませんが、
実はこれらは
とても自然な反応です。
「できない」から始めていい
はじめての習い事は、
-
上手にできるか
-
ついていけるか
を試す場ではありません。
大切なのは、
-
安心して参加できるか
-
失敗しても大丈夫だと思えるか
-
嫌いにならずにすむか
この土台をつくることです。
最初は、できなくて当たり前です
-
思うように動けない
-
話を聞けない
-
集中が続かない
これらは、
はじめてなら当たり前のことです。
「できない姿」を見て
不安になる必要はありません。
むしろ、
そこからどう関わってもらえるか
がとても大切です。
To Be Healthyが「はじめて」に大切にしていること
To Be Healthyでは、
-
できない前提でスタートする
-
比べない
-
急がせない
この3つを大切にしています。
たいそう教室、
キッズパーソナルトレーニング、
キッズダンス。
どのプログラムでも、
「はじめて」を大切にした関わりを
心がけています。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
はじめてに必要なのは「合うかどうか」
はじめての習い事で
一番大切なのは、
-
得意になること
-
上手くなること
ではありません。
安心して始められるかどうか
それだけです。
続けられる子に共通していること
「続けられるかどうかが心配で…」
習い事を検討するとき、
多くの保護者の方が
ここを一番気にされます。
今日は、
実際に“続けられている子”に共通していること
についてお話しします。
「意志が強い」から続いているわけではありません
続いている子を見ると、
-
我慢強い
-
根性がある
-
やる気が高い
そう思われがちですが、
実はそれだけではありません。
多くの場合、
環境が合っている
という要素がとても大きいです。
続けられる子は「無理をしていない」
続いている子の多くは、
-
毎回完璧を求められていない
-
失敗しても責められない
-
できない日があっても受け止めてもらえる
そんな環境の中にいます。
「頑張らされている」ではなく、
自然と通えている
という状態です。
小さな「できた」を積み重ねている
続いている子ほど、
-
昨日より少しできた
-
前より話を聞けた
-
自分から挑戦した
こうした
小さな成功体験を
積み重ねています。
この積み重ねが、
「また行ってみよう」
という気持ちにつながります。
比べられないことが、安心につながる
続けられる環境には、
共通点があります。
それは、
他の子と比べられない
ということです。
-
誰より上手か
-
どれくらい早いか
ではなく、
-
その子なりに前進しているか
そこを見てもらえると、
安心して続けることができます。
To Be Healthyが大切にしている考え方
To Be Healthyでは、
-
続けさせることを目的にしない
-
無理をさせない
-
その子のペースを尊重する
この考え方を
すべてのプログラムで大切にしています。
結果として、
「気づいたら続いていた」
という状態を目指しています。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
続くかどうかは、最初から決めなくていい
「続けられるかな?」
と悩むのは、自然なことです。
大切なのは、
-
安心できているか
-
嫌になっていないか
-
少しでも前向きになっているか
その積み重ねが、
結果として
「続いている」
につながっていきます。
できるようになるより、大切なこと
「早くできるようになってほしい」
「周りに追いついてほしい」
運動を始めると、
ついこう思ってしまうこともあります。
でも、
運動が苦手な子にとって
本当に大切なのは、
できるようになることだけではありません。
今日は、
そのお話をしたいと思います。
「できる」より先に必要なものがあります
運動が苦手な子ほど、
-
失敗が怖い
-
見られるのが不安
-
自信が下がっている
こうした気持ちを抱えています。
この状態で
「できる」を求めすぎると、
気持ちがついてこなくなることがあります。
安心して失敗できるかどうか
できるようになる前に、
必要なのは
-
失敗しても大丈夫
-
間違えても怒られない
-
比べられない
そんな安心感です。
安心できる環境があってこそ、
子どもは挑戦しようとします。
気持ちが動くと、行動も変わります
-
話を聞こうとする
-
もう一回やってみる
-
自分から動こうとする
こうした変化は、
「できる」よりも先に現れます。
そしてこの変化こそが、
成長の入り口になります。
To Be Healthyが大切にしていること
To Be Healthyでは、
-
できないところから始める
-
気持ちの変化を大切にする
-
小さな前進を認める
この考え方を
すべてのプログラムで大切にしています。
たいそう教室、
キッズパーソナルトレーニング、
キッズダンス。
どのプログラムでも、
「できたかどうか」だけでなく、
どう取り組んだかを
大切にしています。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
結果は、あとからついてきます
安心して挑戦できるようになると、
結果は自然についてきます。
焦らなくて大丈夫です。
まずは、
-
楽しめているか
-
安心しているか
-
少し前向きになっているか
そこを見てあげてください。
運動が苦手な子ほど、早く始めた方がいい理由
「運動が苦手だから、
もう少し大きくなってからでいいかな…」
そう考える保護者の方は、
実はとても多いです。
でも、結論からお伝えすると、
運動が苦手な子ほど、早めのスタートが大切
だと私たちは考えています。
苦手意識は、放っておくほど強くなりやすい
運動の苦手意識は、
-
できなかった経験
-
比べられた経験
-
恥ずかしかった経験
こうしたものが重なって、
少しずつ作られていきます。
何もしないまま時間が過ぎると、
「苦手」という気持ちは
自然に消えることはあまりありません。
むしろ、
-
体育の授業
-
学年が上がる
-
周りとの差が見えやすくなる
こうした場面で、
より強く意識されることが多いです。
早く始める=難しいことをさせる、ではありません
ここで誤解してほしくないのは、
「早く始める=厳しい練習」
ではないということです。
大切なのは、
-
今できることから
-
無理のないレベルで
-
成功体験を積み重ねる
この環境を、
早い段階でつくってあげることです。
「できる前」に関わることが大きな意味を持ちます
多くの場合、
苦手意識が強くなってから始めると、
-
自信が下がっている
-
比較するクセがついている
-
失敗を怖がる
こうした状態からのスタートになります。
一方で、
まだ「強い苦手意識」が固まる前であれば、
-
素直に話を聞ける
-
失敗を引きずりにくい
-
楽しさを感じやすい
そんな状態で関われることが多いです。
To Be Healthyが早めのスタートをすすめる理由
To Be Healthyでは、
-
できないことを前提に
-
比べない環境で
-
小さな成功を積み重ねる
この考え方を大切にしています。
たいそう教室や
キッズパーソナルトレーニングは、
「上手くするため」ではなく、
苦手をこじらせないためのプログラム
でもあります。
たいそう教室のご案内はこちら
https://taisou.my.canva.site/
キッズパーソナルトレーニングのご案内はこちら
https://taisou.my.canva.site/kids-personal-training
「今からでも大丈夫?」と迷っている方へ
始めるタイミングに、
早すぎる・遅すぎるはありません。
ただ、
-
苦手意識が強くなる前
-
比べる場面が増える前
このタイミングで関われることは、
その子にとって
とても大きな意味を持ちます。
運動が苦手だからこそ、
安心して始められる環境を。
それが、
私たちが「早めのスタート」を
おすすめする理由です。
子どもが「行きたくない」と言ったとき、どう考える?
習い事を始めてしばらくすると、
「今日は行きたくない」
「ちょっと疲れたから休みたい」
そんな言葉を聞くことがあります。
その瞬間、
不安になる保護者の方も多いのではないでしょうか。
今日は、
子どもが「行きたくない」と言ったときの考え方
についてお話しします。
「行きたくない」=合っていない、ではありません
まず知っておいてほしいのは、
「行きたくない」と言うこと自体は、
決して珍しいことではない
ということです。
-
新しいことに疲れた
-
うまくいかない日があった
-
たまたま気分が乗らない
理由は本当にさまざまです。
一度でも「行きたくない」と言ったからといって、
すぐに
「合っていない」
「やめた方がいい」
と判断する必要はありません。
大切なのは「理由」を聞くこと
「どうして行きたくないの?」
この一言だけで、
状況が見えてくることもあります。
-
今日は疲れているだけ
-
できなかったのが悔しかった
-
ちょっと緊張している
理由によって、
対応の仕方も変わってきます。
無理に連れて行かなくていい場合もあります
「せっかく始めたから」
「休むと続かなくなるから」
そう思って、
無理に連れて行こうとすると、
気持ちが逆方向に向いてしまうこともあります。
-
今日は休んでみる
-
少し様子を見る
-
次回また話してみる
こうした選択も、
決して間違いではありません。
ただし、続く「行きたくない」には目を向けてください
一方で、
-
毎回強く嫌がる
-
行く前に体調不良を訴える
-
表情が明らかに暗い
こうした状態が続く場合は、
環境が合っていない可能性もあります。
その場合は、
-
内容が合っているか
-
レベルが高すぎないか
-
集団か個別か
こうした視点で、
一度見直してみることも大切です。
To Be Healthyの考え方
To Be Healthyでは、
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行きたくない気持ちも否定しない
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無理に引き上げない
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その子の状態を最優先する
この考え方を大切にしています。
「続けること」よりも、
嫌いにならないことを
大事にしています。
To Be Healthyのプログラム全体のご案内は、
こちらのページでご紹介しています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
「行きたくない」は、成長の途中にある言葉
子どもの言葉は、
その時の気持ちを
そのまま表しているだけのことも多いです。
大切なのは、
無理に押し込めることではなく、
一度立ち止まって考えること。
運動が苦手な子には、集団と個別どっちが合う?
「集団レッスンと、個別指導。
どちらがうちの子に合っていますか?」
これは、
体験前・体験後を問わず
とてもよくいただく質問です。
今日は、
運動が苦手な子にとって
集団と個別、それぞれの特徴
を整理してお話しします。
集団レッスンが合いやすい子の特徴
集団レッスンが向いているのは、
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周りの動きを見て覚えるのが得意
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友だちと一緒だと頑張れる
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雰囲気を楽しめるタイプ
こうした子です。
同じ動きをみんなで行うことで、
安心感を持てる場合もあります。
ただし、運動が「苦手」な子には負担になることも
一方で、
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周りと比べてしまう
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できないと固まってしまう
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集団だと緊張が強くなる
こうしたタイプの子にとっては、
集団レッスンが
プレッシャーになることもあります。
「ついていけない」
「見られるのが怖い」
そんな気持ちが先に立つと、
運動そのものが
嫌になってしまうこともあります。
個別指導が合いやすい子の特徴
個別指導が向いているのは、
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運動に苦手意識がある
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周りを気にしやすい
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一つずつ丁寧に進めたい
こうした子です。
一対一、もしくは少人数だからこそ、
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できないことを気にしなくていい
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その子のペースで進められる
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声かけがその子専用
という環境をつくることができます。
「最初は個別、慣れたら集団」もひとつの選択
どちらか一方を
選ばなければいけない
ということはありません。
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最初は個別で自信をつける
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慣れてきたら集団に挑戦する
こうしたステップも、
とても自然な流れです。
大切なのは、
今のその子に合っているかどうか
です。
To Be Healthyの考え方
To Be Healthyでは、
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集団も
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個別も
どちらも用意しています。
たいそう教室(集団)
キッズパーソナルトレーニング(個別)
この2つは、
役割がはっきり違います。
無理にどちらかに合わせるのではなく、
その子に合う形を
一緒に考えることを大切にしています。
たいそう教室のご案内はこちら
https://taisou.my.canva.site/
キッズパーソナルトレーニングのご案内はこちら
https://taisou.my.canva.site/kids-personal-training
正解は「その子が安心できるほう」
集団か、個別か。
正解は一つではありません。
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安心して参加できる
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嫌がらずに通える
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少しずつ前向きになれる
その状態をつくれるほうが、
その子にとっての正解です。

