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2026/05/26

「深いボールを打とう」が分からない方へ|大人のソフトテニススクールで大切にしていること

こんにちは。
To Be Healthy Fitness Studioの宮村です。

今日は、大人のソフトテニススクールの日でした。

今回のレッスンには、市外からご入会いただいた方が、体験後初めてご参加くださいました。

その方は、知り合いに誘われたことをきっかけにソフトテニスを始めたそうです。

ただ、周りは経験者の方が多く、

「もっと上手になりたい」
「一緒に楽しくラリーが続けられるようになりたい」
「でも、何を意識すればいいのか分からない」

というお悩みを持っていました。

さらに、周りの方からいろいろなアドバイスをもらうものの、

「深いボールを打った方がいい」
「伸びのあるボールを打とう」
「もっと前で打った方がいい」

など、アドバイスが人によって違ったり、少し抽象的だったりして、どれを参考にすればよいか分からなくなることもあるそうです。

これは、大人からソフトテニスを始めた方にはとても多い悩みです。


「深いボールを打つ」は、意外と難しい

今日のレッスンでは、まず深いボールを安定して打つことをテーマにしました。

ソフトテニスでは、深いボールが打てるようになると、ラリーが安定しやすくなります。

深いボールが打てると、

・相手に攻められにくくなる
・ラリーに余裕ができる
・相手を後ろに下げられる
・ミスを減らしながら試合を組み立てやすくなる

というメリットがあります。

ただ、「深いボールを打とう」と言われても、実際にはどうすればいいのか分かりにくいものです。

特に、深く打とうとして相手コートの奥ばかりを狙ってしまうと、コントロールが難しくなります。

遠くの目標を狙うほど、少しのズレが大きなミスにつながりやすいからです。


目標は遠くではなく、近くに置く

そこで今日お伝えしたのは、
深いボールを打つ時こそ、目標を近くに置く
ということです。

たとえば、ボウリングをイメージすると分かりやすいです。

ボウリングでは、遠くのピンだけを見て投げるのではなく、レーン上にある近くの三角のマークを目安にして投げます。

ソフトテニスも同じです。

相手コートの奥だけを狙うのではなく、ボールが通る場所を決めることで、ショットが安定しやすくなります。

今回のレッスンでは、

ネットの1〜2メートル上をボールが通るように打つ

という具体的な目標をお伝えしました。

このように目標が具体的になると、ただ「深く打つ」よりも、何をすればいいか分かりやすくなります。

さらに、ネットの上をしっかり通す意識ができるため、ネットミスも減りやすくなります。


バックアウトが多い原因は、ボールがきれいに当たりすぎていることもある

レッスン中、その方からもう一つご相談がありました。

それは、

「よくバックアウトしてしまう」

という悩みです。

実際にフォームを見てみると、ボールにはとてもきれいに当たっていました。

フラットに、まっすぐボールをとらえることができていたため、ボールが伸びやすくなっていました。

もちろん、きれいに当たること自体は悪いことではありません。

ただ、フラットに当たりすぎると、ボールが落ちにくくなり、深く打とうとした時にバックアウトしやすくなることがあります。

そこで今回は、ドライブ回転をかけるストロークを紹介しました。


ドライブ回転で、深く安定したストロークへ

ドライブ回転とは、ボールに前方向の回転をかける打ち方です。

ドライブ回転がかかると、ボールが相手コートで落ちやすくなり、バックアウトを防ぎやすくなります。

つまり、

深く打ちたいけど、アウトはしたくない

という方にとって、とても大切な技術です。

今回のレッスンでは、ラケットの振り方や面の使い方を確認しながら、ドライブ回転をかける練習を行いました。

すると、少しずつボールにきれいな回転がかかるようになり、バックアウトが減ってきました。

最初は伸びすぎてしまっていたボールが、コート内に収まりながら、深く安定して入るようになっていきました。


乱打が5回程度から、10回以上続くように

レッスンの最後には、乱打にも変化が出てきました。

最初は5回程度で終わってしまうことが多かったラリーが、最後には10回以上続く場面も増えてきました。

これはとても大きな変化です。

ラリーが続くようになると、ソフトテニスは一気に楽しくなります。

「返せた」
「続いた」
「相手とラリーになった」

この感覚が増えてくると、自信にもつながります。

大人からソフトテニスを始めた方にとって、まず大切なのは、いきなり強いボールを打つことではありません。

安定して返せること。
ラリーが続くこと。
自分の打ち方が分かること。

ここが上達の第一歩です。


To Be Healthyの大人ソフトテニススクールが大切にしていること

To Be Healthyの大人ソフトテニススクールでは、ただボールを打つだけではなく、
抽象的なアドバイスを、具体的に分かる形に変えること
を大切にしています。

「深いボールを打ちましょう」だけではなく、
どこを通せばいいのか。

「アウトしないように」だけではなく、
なぜアウトするのか。

「もっと回転をかけましょう」だけではなく、
どうすれば回転がかかるのか。

ここまで整理していくことで、練習中に何を意識すればいいかが分かるようになります。

大人の方は、頭で理解できると動きが変わりやすい方も多いです。

だからこそ、To Be Healthyでは、感覚だけに頼らず、できるだけ分かりやすく、具体的にお伝えするようにしています。


次回はカットサーブのレシーブ練習へ

レッスン後には、

「カットサーブがうまく打ち返せない」

というご相談もいただきました。

これも、大人の方やソフトテニスを始めたばかりの方に多い悩みです。

カットサーブは、通常のサーブとは弾み方や回転が違うため、タイミングが合いにくく、返球が難しく感じやすいです。

次回のレッスンでは、カットサーブのレシーブ練習も行う予定です。

このように、その方の悩みや課題に合わせて、レッスン内容を組み立てていけるのもスクールの魅力です。


大人からソフトテニスを始めた方へ

大人からソフトテニスを始めると、最初は分からないことがたくさんあります。

周りが経験者ばかりだと、焦ってしまうこともあるかもしれません。

アドバイスをたくさんもらっても、

「結局、何を意識すればいいの?」
「自分にはどれが合っているの?」
「この打ち方で合っているのかな?」

と迷うこともあります。

そんな時は、まず自分に合ったポイントを整理することが大切です。

To Be Healthyの大人ソフトテニススクールでは、初心者の方や久しぶりに再開した方でも安心して参加できるように、一人ひとりの課題に合わせてサポートしています。


名古屋市緑区で大人のソフトテニススクールをお探しの方へ

名古屋市緑区で、

「大人からソフトテニスを始めたい」
「周りが経験者でついていけるか不安」
「ラリーをもっと続けられるようになりたい」
「深いボールを安定して打ちたい」
「カットサーブを返せるようになりたい」
「分かりやすく教えてくれるスクールを探している」

という方は、ぜひ一度To Be Healthyの大人ソフトテニススクールをご相談ください。

ソフトテニスは、コツが分かるともっと楽しくなります。

そして、ラリーが続くようになると、もっと楽しくなります。

「もっと上手になりたい」
その気持ちを、分かりやすく丁寧にサポートします。


ソフトテニススクールの詳細・お問い合わせ

To Be Healthyでは、大人向けのソフトテニススクールも行っています。

レベルやお悩みに合わせて、無理なく楽しく上達できるようにサポートしています。

▶ ソフトテニススクールの詳細はこちら
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/

▶ お問い合わせはこちら
https://to-be-healthy.com/contact/

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