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【中学生ソフトテニス】部活と両立できる?学校を越えて練習できるTBH選手コース|名古屋市緑区のフィットネス・トレーニング「トゥービーヘルシー」

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2026/09/14

【中学生ソフトテニス】部活と両立できる?学校を越えて練習できるTBH選手コース

中学3年生が引退し、本格的に始まった中学2年生のシーズン。

TBHソフトテニスクラブの選手コースも、現在は中学2年生を中心とした新体制で活動しています。

現在の登録は17名

小学生から中学生まで、それぞれの目標に向かって練習しています。

最近、保護者の方からよく聞かれるのが、

「部活に入っていても参加できますか?」

「学校の部活とクラブを両立できますか?」

「クラブでは、部活と何が違うんですか?」

という質問です。

結論から言えば、TBH選手コースは、

部活動と併用しながら参加できます。

むしろ私たちは、選手コースを「部活の代わり」ではなく、

部活を大切にしながら、もっと伸ばしたい選手のための“プラスαの練習の場”

と考えています。


部活も大切。その上で、もっと伸ばしたい

学校の部活動には、学校の仲間と一緒に練習したり、大会を目指したりする良さがあります。

チームとして活動する中で学べることもたくさんあります。

だからTBHでは、

「部活よりクラブの方がいい」

とは考えていません。

一方で、

「もっと練習したい」

「もっと試合経験を積みたい」

「大会でもっと上を目指したい」

「部活だけでは練習できない部分を補いたい」

と思う選手もいます。

そんな選手にとって、学校とは別に練習できる環境があることは、大きなプラスになります。


部活と併用できるのが選手コースの特徴

TBH選手コースでは、部活動を続けながら参加している中学生もいます。

学校での練習を基本にしながら、

もう少しボールを打ちたい。

もっと実戦的な練習をしたい。

普段とは違う相手とも試合をしたい。

そんなときに選手コースを利用する。

イメージとしては、

「部活+α」

です。

すべてをクラブ中心にする必要はありません。

学校生活や部活動も大切にしながら、自分の目標に合わせて練習環境を増やしていく。

それも一つの選択肢だと思っています。


学校を越えて練習できることも大きなメリット

選手コースの大きな特徴の一つが、

学校を越えて、いろいろな選手と練習できること。

です。

学校の部活動では、どうしても普段打つ相手がある程度決まってきます。

いつも同じチームメイト。

いつも似たボール。

いつも似た試合展開。

もちろん、その中で練習を重ねることも大切です。

でも、違う学校の選手と打つことで、それまでとは違った経験ができます。

違う球質を経験できる

強く速いボールを打つ選手。

回転をかけてくる選手。

ロブを多く使う選手。

ラリーを粘る選手。

選手によってボールは違います。

普段と違うボールを受けることで、

「このボールにはどう対応する?」

と考える機会が増えていきます。


違うプレースタイルに出会える

ソフトテニスは、同じ中学生でもプレースタイルがさまざまです。

積極的に攻めてくる前衛。

簡単にはミスをしない後衛。

テンポの速いペア。

じっくりラリーを作るペア。

いろいろなタイプの選手と練習することで、

自分の得意な形だけでは通用しない場面

も経験します。

そこで、

「じゃあどうする?」

と考えることが、実戦での対応力につながっていきます。


自分の「現在地」が分かりやすくなる

学校の中ではうまくいっていたプレーが、違う学校の選手には通用しないこともあります。

反対に、

「このサーブは通用する」

「このラリーなら戦える」

と、自分の武器に気づくこともあります。

学校を越えていろいろな選手と打つことは、

今の自分にできることと、まだ足りないことを知る機会

にもなります。

以前のブログでも、研修大会は「順位を見るだけではなく、現在地を知る機会」と書きました。

▶ 前回の記事はこちら
https://to-be-healthy.com/%e3%80%90%e4%b8%ad2%e3%82%bd%e3%83%95%e3%83%88%e3%83%86%e3%83%8b%e3%82%b9%e3%80%91%e7%a0%94%e4%bf%ae%e5%a4%a7%e4%bc%9a%e3%81%a7%e8%a6%8b%e3%81%88%e3%82%8b%e3%81%ae%e3%81%af%e9%a0%86%e4%bd%8d%e3%81%a0/

大会だけでなく、普段から学校外の選手と練習することも、自分の現在地を知る一つの方法です。


「練習する」だけでなく「実戦につなげる」

TBH選手コースでは、ただ練習量を増やすことだけが目的ではありません。

大切にしているのは、

練習したことを試合で使えるようにすること。

試合をする。

課題が見つかる。

練習する。

また試合で試す。

この繰り返しです。

クラブ内のチャレンジマッチや外部大会への参加も、そのための大切な経験です。

第2弾で紹介した、

  • サーブ・レシーブを安定させる力
  • 簡単にラリーを終わらせない力
  • 試合の中で考えて変える力

も、実際の試合を経験するからこそ必要性が見えてきます。


2年生研修大会でTBH選手が優勝・準優勝

そして先日の2年生研修大会では、TBH所属の男子選手が、

優勝・準優勝

という結果を残してくれました。

日頃取り組んできたことを大会の中で発揮できたことは、私たちにとってもうれしいことです。

本当におめでとう。

ただ、TBHでは、

「勝ったから完成」

とは考えていません。

勝てた試合の中にも課題があります。

もっと良くできるプレーもあります。

今回見えたことを、

また次の練習へ。

今の結果を、次の成長につなげていく。

それを続けていってほしいと思います。


中2のシーズンは、まだここから

中学2年生のシーズンは、まだ始まったばかりです。

今できていること。

まだ足りないこと。

これから伸ばしたいこと。

選手によって、それぞれ違います。

大切なのは、

今の結果だけで、自分の可能性を決めないこと。

部活で練習する。

クラブでも練習する。

学校を越えた選手と打つ。

大会に挑戦する。

その中でいろいろな経験を積みながら、自分のプレーを少しずつ成長させていく。

TBH選手コースも、まだ始まったばかりのチームです。

ここから、どこまで伸びていくのか。

私たちも楽しみにしています。


もっと上を目指したい選手へ|TBH選手コース

TBH選手コースでは、体験を随時受け付けています。

「部活と両立できるか知りたい」

「もっと練習したい」

「学校以外の選手とも打ってみたい」

「試合経験をもっと増やしたい」

「大会でもっと上を目指したい」

そんな小学生・中学生は、まず一度活動を体験してみてください。

▶ TBHソフトテニスクラブ 選手コースの詳細はこちら
https://taisou.my.canva.site/sensyukosu

▶ 体験・お問い合わせはこちら
https://to-be-healthy.com/contact/

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