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2026/08/31

【第7回チャレンジマッチ開催】過去最多18名が参加!TBHソフトテニス選手コース、新チーム本格始動

先日、TBHソフトテニスクラブで**「第7回チャレンジマッチ」**を開催しました!

今回は、小学生から中学生まで、さらに高校生1名にも助っ人として参加してもらい、過去最多となる18名・9ペアが参加。

中学3年生の引退を迎え、2026年8月から新体制となったTBH選手コースにとっても、これからの活動につながる大切な一日となりました。

現在、選手コースには17名が登録

中学2年生を中心とした新しいチームが、いよいよ本格的に動き始めています。

TBHの「チャレンジマッチ」とは?

TBHソフトテニスクラブでは、普段の練習だけでなく、実際の試合を経験することをとても大切にしています。

そのためにクラブ内で定期的に開催しているのが「チャレンジマッチ」です。

練習ではうまく打てていても、試合になると、

「緊張して思うように打てない」

「サーブやレシーブが入らなくなる」

「どこに打てばいいのか分からなくなる」

「リードすると急にプレーが変わってしまう」

そんなことは珍しくありません。

試合をするからこそ、自分にできていることや、これから練習しなければならないことが見えてきます。

チャレンジマッチは、単に勝ち負けを競うだけではなく、

試合を経験する

自分の課題を見つける

次の練習につなげる

ための実戦の場です。

大会経験がまだ少ない小学生や中学生にとっても、本番に近い雰囲気の中で試合を経験できる貴重な機会になっています。

過去最多18名・9ペアで熱戦!

第7回となった今回は、まず予選リーグを実施。

その結果をもとに決勝トーナメントを行いました。

さらに、予選リーグで敗退したペアにもできるだけ多くの試合を経験してもらえるよう、裏トーナメントも実施しました。

「負けたらすぐに終了」ではなく、できるだけ多くコートに立ち、さまざまな相手と試合をすること。

これもTBHチャレンジマッチで大切にしていることの一つです。

普段一緒に練習している仲間でも、試合になれば相手になります。

ポイントを取るために考えたり、ペアで声を掛け合ったり、負けた悔しさを次の試合にぶつけたり。

練習だけではなかなか得ることのできない経験が、たくさん詰まった一日になりました。

雨で一時中断。それでも無事に再開!

当日は序盤から雨が降り、一時試合を中断することになりました。

雨が上がったあとも、すぐに試合を再開できる状態ではなく、コート整備が必要に。

そんな中、コーチ陣も一緒になってコート整備を手伝ってくれたおかげで、無事に試合を再開することができました。

選手たちが少しでも多く試合をできるように動いてくれたコーチの皆さん、本当にありがとうございました。

こうして活動を続けられているのは、子どもたちを支えてくれるコーチや周囲の皆さんの協力があってこそ。

改めて、チームとしてのつながりを感じる一日にもなりました。

そして、天候が安定しない中でも最後までプレーした選手たちも、本当にお疲れさまでした!

中学3年生の引退。そして新チームへ

TBHソフトテニス選手コースは、中学3年生の引退に伴い、2026年8月から中学2年生を中心とした新体制で活動しています。

現在の登録メンバーは17名

名古屋市の中川区・港区・緑区の中学校や小学校に通う子どもたちを中心に、学校や学年の枠を越えて一緒に練習しています。

普段の学校生活では出会わなかった選手と練習できることも、クラブチームならではのメリットです。

自分より上手な選手を見る。

違う学校の選手と試合をする。

学校では当たり前だと思っていたプレーが、別の環境では通用しないことに気づく。

そうした経験の一つひとつが、選手の成長につながります。

「部活だけでは少し足りない」と感じている中学生へ

学校の部活動には、仲間と同じ目標に向かって取り組む楽しさや、学校生活だからこそ経験できる大切な学びがあります。

TBHでは、部活動を否定するのではなく、部活動を大切にしながら、そのプラスアルファとなる環境をつくりたいと考えています。

実際に、

「もっと練習したい」

「大会で勝てるようになりたい」

「試合経験をもっと増やしたい」

「自分のプレーをもっと細かく見てもらいたい」

「学校以外にも練習相手がほしい」

という中学生は少なくありません。

学校によっては、活動日数や練習時間、コート数、部員数などの関係から、一人ひとりが十分にボールを打ったり、試合形式の練習を行ったりすることが難しい場合もあります。

そんな子どもたちにとって、

「部活+クラブ」

という選択肢があってもいい。

それがTBH選手コースの考え方です。

TBHソフトテニス選手コースの特徴

TBH選手コースでは、ただたくさんボールを打つだけではなく、試合で使える技術と考える力を身につけることを大切にしています。

サーブやレシーブ、ストローク、ボレーといった基本技術はもちろん、

・サーブ、レシーブからの展開
・前衛、後衛それぞれの役割
・ポイントの取り方
・相手を見ながらコースを考える力
・ペアとのコミュニケーション
・試合の流れを読む力
・緊張した場面でのプレー
・試合後に自分の課題を振り返ること

など、実戦につながる練習を行っています。

そして、クラブ内のチャレンジマッチや外部大会への参加を通して、

練習 → 試合 → 振り返り → 課題を持ってまた練習

というサイクルをつくっていきます。

「練習では上手なのに試合で勝てない」

という状態から、

自分で考え、試合の中で力を発揮できる選手へ。

そこを目指して活動しています。

技術だけでなく、人としての成長も

TBHがソフトテニスを通して大切にしているのは、技術や試合結果だけではありません。

試合では、思い通りにいかないことがたくさんあります。

ミスをする。

負ける。

ペアと思うようにプレーできない。

自分より上手な選手に圧倒される。

そんなときに、どのように気持ちを切り替えるのか。

相手やペアにどう接するのか。

次に向けて何を考えるのか。

ソフトテニスを通して、

考える力、挑戦する力、責任感、仲間を大切にする気持ち。

そうした部分も一緒に育てていきたいと考えています。

9月はいよいよ外部大会にも挑戦!

新チームとしての活動も、ここからさらに本格化していきます。

次回のチャレンジマッチは、

2026年9月26日(土)

に開催予定です。

そして翌日の、

9月27日(日)には豊田市で開催される大会にもエントリー予定。

クラブ内の試合だけではなく、これからはさまざまな外部大会にもチャレンジしていきます。

現在は、クラブのゼッケンも作成中!

ユニフォームについても順次そろえていき、チームとして少しずつ形を整えていく予定です。

まだ始動したばかりの新チーム。

だからこそ、これから加入するメンバーも一緒にチームをつくっていける時期でもあります。

どんなチームに成長していくのか、私たちもとても楽しみにしています。

名古屋市教育委員会認定「土日クラブ活動」を母体に活動

TBHソフトテニスクラブは、名古屋市教育委員会認定の土日クラブ活動を母体として活動しています。

ソフトテニスを始めたばかりの子どもから、

「もっと上手くなりたい」

「もっと試合に出たい」

「中学校の部活にプラスして練習したい」

「大会で勝てる選手になりたい」

という子どもまで、それぞれの目標に合わせてソフトテニスに取り組める環境づくりを進めています。

小学生のうちからソフトテニスを始めたい子も歓迎しています。

TBHソフトテニス選手コース|無料体験受付中

TBHソフトテニス選手コースでは、無料体験を随時受付中です。

現在は、名古屋市中川区・港区・緑区の中学校、小学校に通うメンバーを中心に活動しています。

「クラブチームってどんな雰囲気?」

「今のレベルでも参加できる?」

「部活動と両立できる?」

「試合経験をもっと増やしたい」

「もっとソフトテニスが上手くなりたい」

そんな方も、まずは一度TBHの練習を体験してみてください。

学校や学年を越えた仲間と一緒に、

もっとソフトテニスを楽しみたい。
もっと上手くなりたい。
そして、本気で試合に挑戦してみたい。

そんな小学生・中学生を、TBHソフトテニスクラブは応援します。

中学2年生を中心とした新しいTBH選手コース、本格始動です!

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