新しいつながりが、子どもたちの未来を広げる。
前回のブログでは、中学時代の仲間たちと、これからのTBHを一緒につくっていきたいという思いを書きました。
そして先日、その仲間たちと一緒に、彼らの母校である高校へ伺ってきました。
今回の訪問を通して、TBHの子どもたちにとっても、新しい経験につながる可能性が見えてきました。
高校の監督さんとお話しする機会をいただきました
今回、高校のソフトテニス部の監督さんと直接お話しする機会をいただきました。
TBHの現在の活動や、これからどんなクラブをつくっていきたいのか。
そして、子どもたちにどんな経験をさせてあげたいのか。
そんな話をさせていただく中で、今後の練習見学や合同練習などについても、とても前向きなお話をいただくことができました。
もちろん、具体的なことはこれからです。
それでも、子どもたちが今までとは少し違った環境に触れられる可能性が生まれたことは、クラブにとって大きな一歩だと感じています。
中学生に「その先」を見せてあげたい
TBHでは、小学生から中学生までさまざまな年代の選手が活動しています。
その中には、
「もっと上手くなりたい」
「大会で勝ちたい」
「高校でもソフトテニスを続けたい」
そんな思いを持って練習している選手もたくさんいます。
中学生にとって、高校生の練習を実際に見ることは、とても大きな経験です。
ボールのスピードや技術だけではありません。
練習への取り組み方。
声の掛け方。
試合を意識した動き。
一球に対する集中力。
普段とは違う環境に触れることで、コーチから言葉で伝えるだけでは得られない気づきが生まれることがあります。
「こんな選手になりたい」
「もっと練習したい」
「高校でも続けてみたい」
そんな新しい目標が生まれるきっかけになればと思っています。
クラブの外にも、学べる場所を
これからTBHが大切にしていきたいことの一つが、
「クラブの中だけで完結しないこと」
です。
普段のクラブ練習はもちろん大切です。
でも、違う指導者から学ぶこと。
高校生のプレーを見ること。
普段とは違う選手と一緒に練習すること。
そして、さまざまな人と出会うこと。
そうした経験の一つひとつが、子どもたちの成長につながっていくと思っています。
TBHだけですべてを教えるのではなく、良い人や良い場所と子どもたちをつないでいく。
それも、これからのクラブにとって大切な役割だと考えています。
一つのご縁から、次の一歩へ
今回、高校へ伺うきっかけをつくってくれたのも、前回のブログで紹介した仲間たちでした。
仲間とのつながりから生まれた今回のご縁。
それが今度は、TBHの子どもたちに新しい経験を届けるきっかけになろうとしています。
まだ始まったばかりです。
これから実際にどんな交流ができるのか。
そして、その経験から子どもたちが何を感じ、どう成長していくのか。
TBH SOFT TENNIS CLUBとして、これからもクラブの外へ少しずつ世界を広げながら、子どもたちが次の目標を見つけられる場所をつくっていきたいと思います。


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