名古屋市緑区のフィットネス・トレーニング「トゥービーヘルシー」

電話番号052-893-6311
メニュー

ブログ

2026/10/08

必要な練習は、それぞれ違う。週末の選手コースで大切にしていること

週末のTBH選手コース。

週末は普段より多くの選手が集まるため、最近の練習では小学生・後衛・前衛に分かれて取り組むことがあります。

その理由は、とてもシンプルです。

必要な練習は、それぞれ違うから。

現在、選手コースには約20名が在籍しています。

年齢は、下は小学3年生から上は中学3年生まで。

ソフトテニスを始めて間もない選手もいれば、部活動や大会を通して多くの経験を積んできた選手もいます。

年齢も違う。

競技歴も違う。

ポジションも違う。

そして、今抱えている課題も違います。

だからこそ、全員が同じメニューをこなすだけではなく、その選手に今必要な練習ができることを大切にしています。

小学生・後衛・前衛。それぞれに必要なこと

小学生には、これから大きく伸びていくための土台づくり。

身体の使い方やラケット操作、安定してラリーを続けることなど、基本を大切にしながら少しずつできることを増やしていきます。

後衛には、ストロークの安定だけではなく、コースの打ち分けや展開の作り方、試合の中でどう攻めていくのか。

前衛には、ボレーやスマッシュといった技術に加えて、ポジション取りや動き出すタイミング、相手を見て判断する力。

同じソフトテニスでも、年齢やポジションによって必要になる力は変わります。

さらに、同じ後衛・前衛の中でも課題は一人ひとり違います。

フォームを整えたい選手。

もっと強いボールを打てるようになりたい選手。

ミスを減らしたい選手。

試合になると普段通りのプレーができなくなる選手。

だからTBHでは、**「何を練習するか」だけでなく、「なぜ今この練習をするのか」**も大切にしています。

週末は選手も多く集まるからこそ

週末の選手コースには、多くの選手が集まります。

小学3年生から中学3年生まで。

年齢も違えば、競技歴も違い、後衛・前衛で必要な練習も違います。

これだけ幅広い選手が同じ時間帯に活動すると、一人のコーチだけですべてを細かく見るのには限界があります。

そこでTBHの強みになっているのが、複数のコーチで選手を見られることです。

週末はコーチ陣も多く参加してくれるため、その日の人数や課題に合わせて、

小学生。

後衛。

前衛。

とグループを分け、それぞれに必要な練習を進めることができます。

選手を分けること自体が目的ではありません。

限られた練習時間の中で、一人ひとりができるだけ多く、意味のある練習をするためです。

幅広い年代やキャリアの選手が一緒に活動しながら、それぞれに合った練習を組めること。

これは、コーチ陣が多いTBHだからこそできる選手コースの強みのひとつだと思っています。

「たくさん打つ」だけではなく、「何のために打つのか」

もちろん、ボールをたくさん打つことも大切です。

でも、それだけで試合に勝てるようになるわけではありません。

どんな場面で使うショットなのか。

どこを狙うのか。

相手がどう動いたら、自分はどう動くのか。

練習した技術を、試合の中で使えるようにしていくことが大切です。

そのためTBHでは、技術練習だけで終わらせず、できるだけ試合をイメージした練習につなげるようにしています。

一人ひとりの「今」に合った練習を

選手コースには、

「もっと上手くなりたい」

「大会で勝ちたい」

「今できないことを、できるようにしたい」

そんな思いを持った選手たちが集まっています。

小学3年生と中学3年生では、当然必要な練習は違います。

競技を始めたばかりの選手と、試合経験を積んできた選手でも違います。

だから、全員を同じ形にはめるのではなく、一人ひとりの“今”に合った練習をすること。

そして、それを少しずつ、

「試合で使える力」

につなげていくこと。

これからも、TBH選手コースで大切にしていきたいことです。

▶︎ TBH選手コースの詳細はこちら