【名古屋市・中学2年生のソフトテニス】今からクラブに入っても遅くない?体験前の不安に答えます
「もっと練習したい」
「今のうちに苦手を直したい」
「大会に出て、試合経験を積みたい」
そう思っていても、新しいソフトテニスクラブやスクールへ体験に行くのは、少し勇気が必要です。
「上手な子ばかりだったらどうしよう」
「今から参加しても、練習についていけないかもしれない」
「一人で参加して浮かないかな」
「すでに仲良しグループができていそう」
「体験したら、入会を断りにくそう」
このような不安を感じている中学2年生や保護者の方も、多いのではないでしょうか。
最近、TBHソフトテニスクラブでは、中学2年生からのお問い合わせや体験のお申し込みが増えています。
3年生が引退して自分たちの代になったことや、土日の部活動がなくなり、練習時間が減ったことをきっかけに、新しい練習環境を探し始めるご家庭が増えているのだと思います。
今回は、中学2年生から新しい練習環境を探している方が感じやすい、体験前の不安についてお答えします。
中学2年生から始めても遅くありません
「中学2年生からクラブやスクールに参加するのは、もう遅いですか?」
このような質問をいただくことがあります。
結論からお伝えすると、中学2年生から新しい練習環境に参加しても、決して遅くありません。
中学2年生は、ソフトテニスの基本的なルールや動きが分かり、自分の得意なプレーや苦手なプレーにも少しずつ気づき始める時期です。
中学1年生のころよりも、
・説明されたことをプレーに反映しやすい
・自分の課題を理解しやすい
・大会やレギュラーを具体的に意識できる
・目標を持って練習に取り組みやすい
という特徴があります。
「今からでは遅い」と考えるのではなく、今の自分に必要な練習を考え始めるタイミングだと捉えてみてください。
実際に、中学2年生が動き始めています
最近は、
「土日に練習できる場所を探しています」
「部活動だけでは練習時間が足りません」
「大会に出場して試合経験を積みたいです」
「サーブやバックを今のうちに直したいです」
というお問い合わせが増えています。
同じような不安を感じながら体験に参加し、すでに新しい環境で練習を始めている中学2年生もいます。
もちろん、周りが始めたからといって、急いで入会を決める必要はありません。
大切なのは、周りと比べることではなく、
「自分は、これからどのような選手になりたいのか」
を考えることです。
体験前によくある7つの不安
1.上手な子ばかりではありませんか?
TBHには、小学生から中学生まで、さまざまな年齢や経験の子どもたちが参加しています。
試合経験が豊富な子もいれば、基礎から練習している子、まだ苦手な技術が多い子、ソフトテニスを始めて間もない子もいます。
現在の実力だけではなく、
「もっと上手になりたい」
「試合で勝てるようになりたい」
「今の自分を少し変えたい」
という気持ちを大切にしています。
最初からすべての技術ができる必要はありません。
ただし、土日クラブ活動、ソフトテニススクール、選手コース、プライベートレッスンでは、それぞれ練習の目的が異なります。
年齢だけで分けるのではなく、現在の経験や目標、本人が取り組みたいことを伺いながら、無理なく参加できる練習環境をご案内します。
2.練習についていけるか心配です
新しい環境では、練習方法や動き方が分からず、戸惑うこともあると思います。
緊張して、普段どおりにボールを打てないこともあるでしょう。
最初からすべての練習を完璧にできる必要はありません。
分からないことや、うまくできないことがあっても大丈夫です。
コーチが様子を見ながら声をかけ、練習に入りやすいようサポートします。
体験で大切なのは、上手にできたかどうかではありません。
練習内容や雰囲気が、自分に合っているかを確認することです。
3.一人で参加しても大丈夫ですか?
一人での体験参加でも大丈夫です。
TBHには、小学生から中学生まで、学校や学年が異なる子どもたちが参加しています。
そのため、最初から知り合いがいなくても問題ありません。
新しい場所で、すぐに自分から声をかけるのが苦手な子もいると思います。
コーチが練習相手やグループへ入りやすいように声をかけますので、無理に一人で輪の中へ入ろうとしなくても大丈夫です。
4.すでに仲良しグループができていませんか?
新しい環境では、技術だけでなく、人間関係も気になると思います。
TBHでは、学校や所属、学年に関係なく、仲間として一緒に練習できる雰囲気を大切にしています。
すぐに全員と仲良くならなければいけないわけではありません。
まずは練習に参加し、同じメニューに取り組みながら、少しずつ環境に慣れていけば大丈夫です。
小学生と中学生が同じ場所で練習することもありますが、練習内容は経験や目標に合わせて調整します。
年下の子に教えたり、年上の子のプレーから学んだりできることも、学校の部活動とは違う環境の魅力です。
また、選手コースは2026年夏に始動したばかりの新しいコースです。
現在は、これから一緒に練習し、大会へ挑戦していく新入部員を募集しています。
すでに完成したチームの中へ途中から入るというよりも、これから仲間と一緒にチームの雰囲気や目標をつくっていく段階です。
「今から入っても輪に入りにくいのでは」と心配している子にとっても、参加を始めやすいタイミングです。
5.部活動と両立できますか?
部活動を続けながら参加することもできます。
大切なのは、練習日を増やすことだけではありません。
・学校の部活動日
・定期テストや学校行事
・本人の体力
・家庭の予定
・目標や改善したい課題
を考え、無理なく継続できる参加方法を選ぶことが大切です。
毎回すべての活動に参加しなければならないわけではありません。
目的に合わせて、部活動と組み合わせながら練習できます。
「もっと練習したい」という気持ちも大切ですが、疲労がたまりすぎないよう、休養とのバランスも一緒に考えていきます。
6.どの練習環境が自分に合うか分かりません
TBHには、目的に合わせて4つの練習環境があります。
土日の練習時間を確保したい
土日クラブ活動
仲間と一緒に、基礎から実践練習まで継続して取り組みます。
部活動以外にも、土日に定期的にボールを打つ時間を確保したい子におすすめです。
基礎技術を継続して磨きたい
ソフトテニススクール
ストローク、サーブ、レシーブなどの技術を確認しながら練習します。
部活動と両立しながら、基礎技術や苦手なプレーを少しずつ改善したい子におすすめです。
大会に出場して試合経験を積みたい
選手コース
2026年夏に始動した、新しい選手コースです。
TBHソフトテニスクラブの選手として大会に出場し、実戦経験を重ねながら、試合で必要な技術、判断力、ペアとの連携を身につけていきます。
現在、これから一緒にチームをつくり、大会へ挑戦していく新入部員を募集しています。
「大会にもっと出たい」
「試合経験を積みたい」
「レギュラーや上位進出を目指したい」
という子におすすめです。
フォームや苦手な技術を集中して改善したい
プライベートレッスン
一人ひとりのフォームや課題に合わせて、集中的に練習します。
サーブやバックなど、特定の苦手を細かく確認したい子におすすめです。
最初から自分でコースを決める必要はありません。
現在の経験や目標、困っていることを伺いながら、合った練習環境をご提案します。
小学生から中学生まで参加していますが、年齢だけで判断するのではなく、本人の経験や目的に合った練習環境を選ぶことを大切にしています。
【関連記事】
中学2年生に選べる4つの練習環境
7.体験したら、入会しなければいけませんか?
体験は、入会を決めるためだけの時間ではありません。
練習内容やクラブの雰囲気が、自分に合っているかを確認するための時間です。
体験後は、
・楽しく続けられそうか
・自分の目標に合った練習ができそうか
・部活動と両立できそうか
・コーチへ質問や相談ができそうか
・もう一度参加したいと思えたか
を、本人と保護者の方で考えてみてください。
体験したからといって、必ず入会しなければならないわけではありません。
まずは実際に参加し、自分に合うかを確かめることが大切です。
経験豊富なコーチ陣が体験からサポートします
TBHソフトテニスクラブでは、強豪校出身者をはじめ、
・インターハイ個人3位
・国体7位
・愛知県選抜チームキャプテン
・中学生全国大会出場
など、さまざまな競技経験を持つ総勢7名のコーチが、指導・サポートに関わっています。
競技経験を生かしながら、
・フォームや体の使い方
・試合での考え方や組み立て
・相手に合わせた配球
・ペアとの連携や声のかけ方
・大会で緊張したときの対応
・今の本人に必要な練習
などを伝えています。
ただし、実績のある選手だけを対象にしたクラブではありません。
今はまだ自信がない子、試合経験が少ない子、苦手なプレーがある子にも寄り添いながら、一人ひとりの成長をサポートします。
コーチ陣の実績があるからこそ厳しいのではなく、さまざまな経験をしてきたからこそ、できない子の気持ちや、試合で悩む子の気持ちにも寄り添える指導を大切にしています。
体験では、上手にできたかよりも「自分に合うか」を確認してください
体験へ参加すると、
「ミスをしないようにしよう」
「上手に見せなければいけない」
と緊張してしまう子もいます。
しかし、体験は実力を試される場所ではありません。
次の4つを確認してみてください。
・練習の雰囲気が自分に合っているか
・コーチに質問や相談ができそうか
・自分の目的に合った練習ができそうか
・もう一度参加したいと感じられるか
体験の日にミスが多くても、緊張して普段どおりに打てなくても問題ありません。
「ここなら続けられそう」
「もっと練習してみたい」
と感じられるかどうかを大切にしてください。
中学2年生の今からでも、遅くありません
中学2年生から新しい練習環境へ参加することは、決して遅くありません。
最初から上手である必要も、明確な目標が決まっている必要もありません。
「もっと練習したい」
「今の自分を少し変えたい」
「試合で勝てるようになりたい」
「このままでいいのか、一度考えてみたい」
その気持ちがあれば、十分なスタートです。
3年生が引退した今、中学2年生も引退まであと約1年です。
学校行事や定期テストなどを考えると、実際に練習できる時間は、想像しているより多くありません。
しかし、今からなら変えられることはたくさんあります。
そして、2026年夏に始動した選手コースも、これから仲間と一緒にチームをつくっていく段階です。
大会に出場して経験を積みたい子にとっても、新しい一歩を踏み出しやすいタイミングです。
【関連記事】
中学2年生も引退まであと1年|今から動く意味
体験は、できるかどうかを試される場所ではありません。
自分に合った練習環境かを確かめるための時間です。
不安がある方も、まずは現在の悩みや目標をお聞かせください。
一人ひとりに合った参加方法を、一緒に考えていきます。
【体験のお申し込み・お問い合わせはこちら】
https://to-be-healthy.com/contact/
【名古屋市・中学2年生のソフトテニス】引退まであと1年|今から動く意味
3年生が引退した今、次は自分たちの番
中学2年生も引退まであと1年
3年生が引退し、中学2年生がチームの中心になる時期を迎えました。
先輩がいなくなったコートを見て、
「次は自分たちの番だ」
「もっと上手にならないと」
「このままの練習で大丈夫かな」
と感じ始めた子もいるのではないでしょうか。
これまでは先輩についていく立場だった中学2年生も、これからは試合に出て、後輩を引っ張り、チームの結果を背負う立場になります。
そして、次に引退を迎えるのは自分たちです。
中学2年生も、引退まであと約1年しかありません。
「まだ1年ある」と思っていませんか?
3年生が引退したばかりの今は、
「自分たちには、まだ1年ある」
と感じるかもしれません。
しかし、その1年間すべてをソフトテニスの練習に使えるわけではありません。
定期テストの前には、部活動が休みになったり、活動時間が短くなったりします。
修学旅行、体育大会、文化祭などの学校行事や、その準備によって練習時間が削られる時期もあります。
ほかにも、
- 雨天でコートが使えない日
- 猛暑で活動時間が短縮される日
- 冬場の日没が早く、十分にボールを打てない時期
- 学校やコートの都合で練習できない日
- 体調不良やケガで参加できない期間
などがあります。
さらに、土日の学校部活動がなくなり、以前よりもボールを打つ時間が減っている中学生も少なくありません。
そう考えると、引退までにしっかり練習できる時間は、想像しているほど多くないのです。
最近、中学2年生からの問い合わせや体験が増えています
最近、TBHソフトテニスクラブでは、中学2年生や保護者の方からのお問い合わせ、体験のお申し込みが増えています。
3年生が引退し、自分たちの代になったことで、これからの1年間を意識し始めた子が多いのだと思います。
実際に、
「土日の練習場所を探している」
「もっとボールを打つ時間を増やしたい」
「大会に出場して試合経験を積みたい」
「今のうちに苦手なプレーを改善したい」
「レギュラーを目指して練習したい」
と考え、すでに新しい練習環境で動き始めている中学2年生もいます。
もちろん、周りの子が始めたからといって、焦って何かを決める必要はありません。
大切なのは、周りと比べることではなく、
自分は引退までの1年間を、どのように過ごしたいのか
を考えることです。
なんとなく部活に参加していても、1年は過ぎていく
部活動に参加し、言われた練習をこなし、練習試合や大会に出る。
それだけでも、1年はあっという間に過ぎていきます。
しかし、練習に参加しているだけで、自然にすべての課題が改善されるわけではありません。
例えば、
- サーブが安定しない
- バック側にボールが来ると逃げてしまう
- 試合になると練習どおりに打てない
- 相手を見ずに、いつも同じコースへ打ってしまう
- ミスをすると気持ちを引きずってしまう
- ペアとうまく声をかけ合えない
といった課題は、目的を持って練習しなければ、1年後も同じまま残ってしまうことがあります。
今の自分について、一度考えてみてください。
- 自分が改善したい技術は分かっていますか?
- 試合で負ける原因を自分なりに説明できますか?
- 大会や練習試合の経験は足りていますか?
- サーブやレシーブに自信がありますか?
- ペアとどのようなプレーをしたいか話せていますか?
- 引退するとき、どのような選手になっていたいですか?
答えがすぐに出なくても問題ありません。
しかし、自分の現在地を知ることが、成長への最初の一歩になります。
こんな状態なら、今が練習環境を見直すタイミング
次の中に、当てはまるものはありませんか?
- 部活以外では、ほとんどボールを打っていない
- サーブやバックに苦手意識がある
- 大会や練習試合に出る機会が少ない
- 試合になると練習どおりにプレーできない
- 自分のどこを直せばよいか分からない
- レギュラーになりたいが、何をすればよいか分からない
- もっと本気でソフトテニスに取り組みたい
- 今の練習時間だけでは少し不安を感じている
一つでも「変えたい」と感じるものがあれば、それが今の自分に必要な練習を考えるきっかけになります。
「あと1年しかない」ではなく、「まだ1年ある」
ここまで読むと、
「もう時間がないかもしれない」
と焦ってしまうかもしれません。
しかし、見方を変えれば、まだ1年あります。
中学2年生の今から目的を持って練習に取り組めば、変えられることはたくさんあります。
例えば、
- フォームを見直す
- サーブやレシーブを安定させる
- 苦手なバックを改善する
- フットワークを身につける
- 大会や練習試合の経験を増やす
- 相手を見て考える力を身につける
- ペアとの連携を深める
- ミスをした後の気持ちの切り替えを覚える
すべてを一度に変える必要はありません。
今の自分に必要なことを見つけ、一つずつ積み重ねることで、1年後のプレーは変わっていきます。
中学2年生の今、完成している必要はありません。
サーブが入らなくても、バックが苦手でも、試合になると緊張してしまっても大丈夫です。
大切なのは、
「できない」で終わらず、「できるようになりたい」と思えること
です。
中学2年生の大切な1年を支える、総勢7名のコーチ陣
引退までの1年間を充実させるためには、練習時間を増やすだけでなく、自分の課題に合ったアドバイスを受けることも大切です。
TBHソフトテニスクラブでは、強豪校出身者をはじめ、
- インターハイ個人3位
- 国体7位
- 愛知県選抜チームキャプテン
- 中学生全国大会出場
など、さまざまな経験を持つ総勢7名のコーチが、指導・サポートに関わっています。
豊富な競技経験があるからこそ、技術だけではなく、
- 試合での考え方や組み立て
- 相手に合わせた配球
- ペアとの連携や声のかけ方
- 大会で緊張したときの対応
- レギュラーを目指すために必要な準備
- 今の自分に合った練習方法
なども、それぞれの経験を生かしながら伝えることができます。
一人のコーチの考え方だけに偏らず、複数のコーチが子どもたちを見ることで、それぞれの長所や課題に気づきやすいことも、TBHソフトテニスクラブの強みです。
ただし、実績のある選手だけを育てるためのクラブではありません。
今はまだ自信がない子、試合経験が少ない子、苦手なプレーがある子にも寄り添いながら、
「もっと上手になりたい」
という気持ちを成長につなげていきます。
大切なのは、練習量だけではなく「何を目的に練習するか」
ボールを打つ時間を増やすことは大切です。
しかし、ただ長時間練習すれば、必ず上達するわけではありません。
自分が何を目指しているのか。
そのために、今どのような練習が必要なのか。
目的を明確にすることで、同じ1時間の練習でも得られるものが変わります。
TBHでは、一人ひとりの目的に合わせて、4つの練習環境をご用意しています。
土日の練習時間を確保したい
土日クラブ活動
仲間と一緒に、基礎から実践練習まで継続して取り組みます。
基礎技術を継続的に磨きたい
ソフトテニススクール
ストローク、サーブ、レシーブなどの技術を確認しながら練習します。
大会に出場して試合経験を積みたい
選手コース
TBHソフトテニスクラブの選手として大会に出場し、実践経験を重ねます。
自分の課題を集中的に改善したい
プライベートレッスン
一人ひとりのフォームや苦手な技術に合わせて、集中的に練習します。
それぞれの特徴や選び方については、こちらの記事で詳しく紹介しています。
その1年を、どのような1年にしますか?
3年生が引退した今、次は自分たちの番です。
学校行事や定期テスト、天候、土日の部活動減少などを考えると、引退までにしっかり練習できる時間は、想像しているより多くありません。
だからこそ、
「3年生になってから頑張ろう」
ではなく、中学2年生の今から少しずつ準備することが大切です。
その1年を、なんとなく過ごすのか。
それとも、自分の課題と向き合い、本気で変わる1年にするのか。
「もっと上手になりたい」
「試合で勝てるようになりたい」
「大会経験を増やしたい」
「今の練習だけでは少し不安」
そう感じた今が、一歩を踏み出すタイミングです。
最初から入会を決める必要はありません。
まずは体験に参加し、練習の雰囲気や内容が自分に合っているか確かめてみてください。
現在の課題や目標を伺いながら、一人ひとりに合った練習環境をご案内します。
【体験のお申し込み・お問い合わせはこちら】
https://to-be-healthy.com/contact/
【名古屋市】3年生引退後、練習時間が減って不安な中学2年生へ|ソフトテニス4つの練習環境
最近、TBHソフトテニスクラブでは、ソフトテニス部に所属する中学2年生や保護者の方からのお問い合わせが増えています。
中学3年生が最後の大会を終えて引退し、中学2年生がチームの中心になる時期だからだと思います。
これまでは先輩についていく立場だった中学2年生も、これからは、
「試合で結果を出したい」
「レギュラーに入りたい」
「後輩を引っ張れる選手になりたい」
「最後の大会で後悔したくない」
と、自分たちの代を意識し始めます。
しかし、その一方で保護者の方からは、
「土日の部活動がなくなり、練習時間が減ってしまった」
「このままの練習量で上達できるのか不安」
「もっと練習できる場所を探している」
「大会に出る機会を増やしたい」
という声も多く聞かれます。
名古屋市では、2025年10月以降、土曜日・日曜日の活動は学校の部活動との連続性がない、任意参加の「地域クラブ活動」へ移行しています。土日に活動するかどうか、どのような活動を選ぶかを、それぞれの家庭や子ども自身が考える時代になりました。
中学2年生から新しい練習環境を探すのは遅い?
「中学2年生からクラブやスクールに入っても、もう遅いでしょうか?」
このような質問をいただくこともあります。
中学2年生から新しい環境で練習を始めることは、決して遅くありません。
中学1年生のころと比べると、ソフトテニスの基本的なルールや動きが分かり、自分の得意なプレーや苦手なプレーも少しずつ見えてくる時期です。
そのため、
- フォームのどこを修正するのか
- どの技術を伸ばすのか
- 試合で何ができていないのか
- どのような選手を目指すのか
を考えながら練習できるようになります。
中学3年生の最後の大会から逆算すると、中学2年生の今は、基礎やフォームを見直し、試合経験を積んでいく大切な時期です。
大切なのは、ただ練習時間を増やすことではありません
部活動の時間が減ると、どうしても「もっとたくさん練習しなければ」と考えてしまいます。
もちろん、ボールを打つ時間を確保することは大切です。
しかし、練習日を増やすだけで、すべての課題が解決するとは限りません。
大切なのは、
何を目的に、どのような練習をするのか
ということです。
例えば、同じ中学2年生でも目標は一人ひとり違います。
- 土日に定期的に練習したい
- 基礎技術を身につけたい
- フォームや苦手を改善したい
- 大会に出場して試合経験を積みたい
- レギュラーや上位進出を目指したい
目的が違えば、合う練習環境も変わります。
TBHでは、子どもたちの目的や課題に合わせて、4つの練習環境をご用意しています。
目的に合わせて選べる4つの練習環境
| 目的 | おすすめの練習環境 |
|---|---|
| 土日の練習時間を確保したい | 土日クラブ活動 |
| 基礎技術を継続的に身につけたい | ソフトテニススクール |
| 大会に出場して試合経験を積みたい | 選手コース |
| フォームや特定の課題を集中して改善したい | プライベートレッスン |
ここからは、それぞれの特徴を詳しく紹介します。
① 土日クラブ活動|土日の練習時間を確保したい
土日クラブ活動は、学校の部活動以外にも定期的に練習する場所がほしい子におすすめです。
基礎練習から実践的な練習まで、仲間と一緒に取り組みます。
学校や学年が異なる子どもたちと練習することで、普段の部活動とは違う刺激を受けられることも特徴です。
このような子におすすめです
- 土日に定期的に練習したい
- ボールを打つ時間を増やしたい
- 仲間と一緒に基礎から練習したい
部活動の練習時間が減り、まずは継続して練習できる場所を探している子に合った環境です。
② ソフトテニススクール|基礎技術を継続的に磨きたい
ソフトテニススクールでは、ストローク、サーブ、レシーブなどの技術を確認しながら練習します。
部活動では、限られたコート数や練習時間の中で大人数が一緒に練習するため、一人ひとりのフォームを細かく確認する時間を取りにくいこともあります。
スクールでは、部活動と両立しながら、週1回程度プラスして技術を磨いていくことができます。
このような子におすすめです
- 基礎技術を身につけたい
- 苦手なプレーを少しずつ改善したい
- 部活動と両立しながら継続したい
「まずは基本をしっかり身につけたい」という子におすすめです。
③ 選手コース|大会に出場して試合経験を積みたい
選手コースは、より実践的な練習に取り組み、大会経験を積みたい子のためのコースです。
TBHソフトテニスクラブの選手として大会へ出場し、実際の試合を経験しながら成長を目指します。
試合で力を発揮するためには、ボールを打つ技術だけではなく、
- 相手や状況に合わせた判断
- ポジションや配球
- ペアとの連携
- 試合中の声かけ
- ミスをした後の気持ちの切り替え
なども必要です。
練習と大会を繰り返すことで、自分に足りないものに気づき、次の練習につなげていきます。
このような子におすすめです
- 大会に出場して試合経験を積みたい
- レギュラーや上位進出を目指したい
- 実践練習やペアとの連携に取り組みたい
「もっと試合に出たい」「大会で勝てる選手になりたい」という子に合った環境です。
④ プライベートレッスン|一人ひとりの課題を集中して改善したい
プライベートレッスンでは、一人ひとりのフォームや課題に合わせて練習内容を組み立てます。
集団練習では確認しきれない細かな動きや、本人が苦手としている技術を集中的に練習できます。
例えば、
- フォアやバックのフォームを見直したい
- サーブを安定させたい
- 打点や体の使い方を確認したい
- 試合前に特定の課題を練習したい
といった要望に対応します。
このような子におすすめです
- フォームを細かく確認してほしい
- 特定の苦手技術を集中して練習したい
- 自分の課題に合ったアドバイスを受けたい
「何が悪いのか自分では分からない」という子にもおすすめです。
一つだけを選ばなくても大丈夫です
4つの練習環境から、必ず一つだけを選ばなければならないわけではありません。
目的に合わせて組み合わせることもできます。
例えば、
練習量を確保しながら大会にも挑戦したい
土日クラブ活動+選手コース
土日クラブ活動で基礎練習や練習量を確保し、選手コースで大会出場や実践経験につなげます。
部活動と両立しながら技術を磨きたい
部活動+ソフトテニススクール
部活動を中心にしながら、スクールで基礎技術や苦手なプレーを確認します。
大会前に課題を修正したい
選手コース+プライベートレッスン
選手コースで実践練習や試合経験を積みながら、プライベートレッスンで個別の課題を改善します。
現在の実力だけで決めるのではなく、
これから何を目指したいのか
を考えて選ぶことが大切です。
よくあるご質問
Q.中学2年生から参加しても遅くありませんか?
遅くありません。
中学2年生は、自分の課題や目標が少しずつ分かるようになる時期です。
最後の大会までの時間をどのように使うかを考え、今から一つずつ取り組むことが大切です。
Q.部活動と両立できますか?
部活動を続けながら参加している子もいます。
学校の活動日や体力、家庭の予定に合わせて、無理のない参加方法を考えていきます。
練習日を増やしすぎて疲労をためるのではなく、休養も含めて続けられる形を選びましょう。
Q.初心者や経験が浅い子でも参加できますか?
土日クラブ活動やスクールでは、基礎から練習したい子も参加できます。
現在の経験年数だけではなく、本人の目標や課題を確認しながら、合った練習環境をご案内します。
Q.どのコースが合っているか分かりません
「練習量を増やしたいのか」「技術を直したいのか」「大会経験を積みたいのか」など、目的を伺ったうえでご提案します。
最初から一つに決められなくても問題ありません。
中学2年生の今から、最後の大会に向けた準備を
3年生が引退すると、中学2年生はいよいよチームの中心になります。
期待が大きくなる一方で、
「このままで大丈夫かな」
「もっと練習したほうがいいのかな」
「最後の大会で後悔したくない」
と不安を感じることもあると思います。
土日の部活動がなくなり、学校での練習時間が減ったことは、不安な変化かもしれません。
しかし、自分の目標や課題を考え、必要な練習環境を自分で選ぶきっかけにもなります。
大切なのは、ただ練習時間を増やすことではありません。
自分が何を目指し、そのためにどのような練習が必要なのかを考えることです。
TBHでは、
- 土日の練習時間を確保できる土日クラブ活動
- 基礎技術を継続して磨くソフトテニススクール
- 大会に出場して試合経験を積む選手コース
- 一人ひとりの課題を集中して改善するプライベートレッスン
をご用意しています。
「部活だけでは少し不安」
「もっと試合で活躍できるようになりたい」
「うちの子にはどの練習が合うのか相談したい」
という方は、お気軽にお問い合わせください。
お子さまの目標や現在の課題を伺いながら、一緒に合った練習方法を考えていきます。
【お申し込み・お問い合わせはこちら】
https://to-be-healthy.com/contact/
名古屋で小中学生のソフトテニスクラブチームが始動|大会に挑戦するTBH選手コース
この夏、名古屋市で活動するTBHソフトテニスクラブに、新しいクラブチームが誕生します。
「一度、大会に出てみたい」
「もっと本気でソフトテニスが上手くなりたい」
「仲間と一緒に練習しながら成長したい」
そんな小学生・中学生のために、TBH選手コースをスタートします。
選手コースという言葉を聞くと、
「うちの子がついていけるかな」
「厳しく怒られる指導だったらどうしよう」
「まだ大会経験が少ないけれど大丈夫かな」
と、不安を感じる保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
TBHが大切にしているのは、ただ厳しく練習することではありません。
怒られて伸びるより、自信がついて伸びる。
子どもたちが安心して挑戦し、大会経験を通して技術面でも精神面でも成長できるチームを目指します。
TBH選手コースとは
TBH選手コースは、ソフトテニスの大会出場を目指して練習する、小学生・中学生対象のコースです。
通常の練習で基本技術を身につけるだけでなく、試合を想定した実践的な練習や、ペアとの連携、試合中の考え方なども経験していきます。
そして、TBHソフトテニスクラブのチームとして大会に出場することを目指します。
現在の実力だけで参加を判断するわけではありません。
「大会に挑戦してみたい」
「もっと成長したい」
その気持ちを大切にしながら、一人ひとりの実力や性格に合わせて成長を支えていきます。
選手コースに不安を感じる保護者の方へ
選手コースに興味はあっても、次のような不安を感じる方は少なくありません。
うちの子が練習についていけるか心配
周りのレベルが高いと、置いていかれないか心配になることもあると思います。
TBHでは、最初から全員に同じことを求めるのではなく、その子の現在地を確認しながら練習を進めます。
すぐにできなくても大丈夫です。
小さな「できた」を積み重ねながら、少しずつ次の課題に挑戦していきます。
厳しすぎる指導ではないか心配
TBHでは、失敗したことを一方的に責めたり、怒って萎縮させたりする指導は大切にしていません。
もちろん、大会を目指すうえで必要なことはしっかり伝えます。
ただし、できなかったことだけを見るのではなく、できたことや努力した過程も認めながら、次の一歩につながる声かけを行います。
大会経験が少なくても大丈夫?
大会に出たことがない子や、試合経験が少ない子もご相談いただけます。
大切なのは、今どれだけ勝てるかではなく、これから挑戦してみたいと思っているかどうかです。
参加する曜日や練習頻度も含めて、お子さまに合った通い方をご提案します。
TBHが大切にしている指導方針
TBH選手コースでは、次の4つを大切にしています。
ほめて伸ばす
できたことを認め、前向きな気持ちを育てます。
小さな成長を本人が実感できると、「もう一度やってみよう」という意欲につながります。
やる気を導く
一方的に練習をやらせるのではなく、子ども自身が「もっとやってみたい」と思える声かけを大切にします。
一人ひとりに寄り添う
同じ学年でも、経験年数や得意なプレー、性格はそれぞれ異なります。
一人ひとりの特徴を見ながら、必要な課題や関わり方を考えます。
のびのび挑戦できる
失敗したことを責めるのではなく、次のプレーへ向かう力を育てます。
失敗を怖がらずに挑戦できる環境が、技術の上達と自信につながると考えています。
大会は、勝ち負けだけではありません
大会に出場する以上、勝つことを目指して練習します。
しかし、大会で得られるものは、勝敗だけではありません。
目標ができる
大会という目標ができることで、普段の練習に目的が生まれます。
「サーブを安定させたい」
「レシーブをもっと返せるようになりたい」
「ペアと声をかけ合えるようになりたい」
目指すものが明確になることで、練習への向き合い方も変わっていきます。
本番を経験できる
練習と試合では、緊張感が異なります。
本番で緊張しながら自分の力を出そうとする経験は、練習だけでは得られません。
試合を経験することで、自分の気持ちを整える方法や、プレッシャーの中で判断する力も少しずつ身についていきます。
次の課題が見つかる
試合に勝ったときも、負けたときも、必ず次につながる発見があります。
「このプレーは通用した」
「ここはもっと練習が必要だった」
実際の試合を振り返ることで、次の練習で取り組むべきことが明確になります。
選手コースで育てたい5つの力
TBH選手コースでは、ソフトテニスの技術だけでなく、子どもたちのこれからにつながる力も育てたいと考えています。
1.努力する力
目標に向かって、日々の練習を積み重ねる力です。
すぐに結果が出なくても、継続することで少しずつ成長できることを経験します。
2.考える力
試合中は、相手の位置や得意なプレー、点数、風向きなどを見ながら、自分で判断する必要があります。
指示を待つだけでなく、自分で考えてプレーする力を育てます。
3.協力する力
ソフトテニスのダブルスは、二人で1ポイントを取りにいく競技です。
うまくいかないときも声をかけ合い、お互いを支えることの大切さを学びます。
4.立て直す力
試合では、ミスをしたり、思い通りにいかなかったりすることがあります。
失敗を引きずるのではなく、気持ちを切り替えて次のポイントへ向かう力を育てます。
5.挑戦する力
初めての大会や、格上の相手との試合には不安もあります。
それでも一歩を踏み出す経験が、子どもたちの自信につながります。
こんな子におすすめです
TBH選手コースは、次のような小学生・中学生におすすめです。
- ソフトテニスの大会に挑戦してみたい
- もっと本気で上達したい
- 仲間と一緒に高め合いたい
- 自信をつけながら成長したい
- 楽しく、のびのびとソフトテニスを続けたい
今の実力よりも、「もっと成長したい」という気持ちを大切にします。
活動概要
対象
小学生・中学生
会場
稲永テニスコート
名古屋市港区
時間
17:00〜20:30
開催日
月曜日・木曜日・土曜日・日曜日
送迎
要相談
コートの確保状況や大会日程などにより、開催日や会場が変更になる場合があります。詳しいスケジュールは事前にご案内します。
クラブ生・スクール生向け料金
料金はすべて税込です。
都度参加
1回 1,000円
6回券
5,500円
11回券
10,000円
月間フリーパス
11,000円
参加できる回数や生活スタイルに合わせて、都度参加・回数券・フリーパスから選べます。
定期的に参加し、大会に向けてしっかり練習したい方には、月間フリーパスがおすすめです。
土日クラブ活動にも参加する場合
選手コースに参加する土日クラブ生は、土日クラブ活動の週1コース料金5,500円で、土曜日・日曜日の両方に参加できます。
通常の週2コースは月額9,900円ですが、選手コースと組み合わせることで、大会を目指す子が練習量を確保しやすい料金設定にしています。
※掲載している選手コース料金は、クラブ生・スクール生向けの追加料金です。
※土日クラブ活動に通えない方など、選手コースのみの参加をご希望の場合もご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
「うちの子でも参加できますか?」
「まだ大会経験がありません」
「週に何回参加すればいいですか?」
「送迎について相談したいです」
「選手コースだけでも参加できますか?」
このようなご相談も大歓迎です。
お子さまの経験や目標、通える曜日などを伺いながら、無理のない参加方法をご案内します。
新しいことに挑戦するときは、子どもだけでなく、保護者の方も不安を感じるものです。
まずはお気軽にお問い合わせください。
挑戦する経験が、未来の自信になる。
TBHソフトテニスクラブは、子どもたちが安心して一歩を踏み出し、仲間と一緒に成長できる場所を目指します。
ミスした後に、本当の強さが出る|ソフトテニスで育つ心の戻し方
ソフトテニスの試合や練習を見ていると、
その選手の本当の強さが見える瞬間があります。
それは、すごいショットを打った時でも、
相手を圧倒している時でもありません。
ミスをした後です。
ソフトテニスの試合では、誰でもミスをします。
大事な場面で打ち損ねることもあります。
流れが悪くなって、気持ちが乱れることもあります。
でも、その後にどう立て直すか。
そこに、その選手の心の強さが出ると思います。
うまくいっている時は、前を向きやすい
調子がいい時。
ポイントが取れている時。
思い通りにプレーできている時。
そんな時は、自然と声も出るし、
表情も明るくなります。
うまくいっている時に前を向くのは、
そんなに難しくありません。
でも、試合では必ず
うまくいかない瞬間があります。
本当に大事なのは、ミスした後の切り替え
大事な場面でミスをしてしまう。
簡単なボールを打ち損ねる。
流れが悪くなる。
気持ちが焦る。
悔しさがこみ上げてくる。
ソフトテニスの試合で、
ミスを引きずってしまう中学生は少なくありません。
その時に、どんな反応をするか。
下を向くのか。
イライラするのか。
ペアのせいにしてしまうのか。
それとも、もう一度前を向いて、
「次いこう」
と構えられるのか。
ここに、その選手の本当の強さが出ると思います。
悔しくなるのは、本気でやっている証拠
もちろん、ミスをして悔しくなるのは自然なことです。
本気でやっているからこそ、悔しい。
勝ちたいと思っているからこそ、気持ちが乱れる。
だから、悔しがることが悪いわけではありません。
大切なのは、
その悔しさをどう扱うか。
そして、
その後に戻ってこられるかどうかです。
ソフトテニスは、メンタルの戻し方も教えてくれる
ソフトテニスで大切なのは、技術だけではありません。
サーブ。
レシーブ。
ストローク。
ボレー。
戦術。
フットワーク。
もちろん、こうした技術は大切です。
でも、試合で本当に必要になるのは、
技術だけではありません。
ミスをした後に、気持ちを立て直す力。
うまくいかない時に、もう一度構える力。
ペアに声をかける力。
自分の感情に飲まれず、次の1ポイントに向かう力。
こうした力も、
ソフトテニスの中で育っていきます。
強い選手は、ミスをしない選手じゃない
どんなに上手な選手でも、ミスはします。
大事な場面で失敗することもあります。
思うように打てない日もあります。
それでも、強い選手は戻ってきます。
一度崩れても、もう一度構える。
悔しさを抱えたままでも、次のポイントに向かう。
うまくいかなかった自分を責め続けるのではなく、
**「次はどうするか」**を考える。
その姿勢こそが、
本当の強さだと思います。
中学生の時期は、心も大きく成長する
中学生の時期は、技術だけでなく、
心も大きく成長する時期です。
うまくいかない自分に腹が立つこともある。
ペアにきつく言いたくなることもある。
負けた後に、気持ちを切り替えられないこともある。
でも、その一つひとつが
成長のきっかけになります。
ミスをした後、どう戻るか。
悔しい気持ちと、どう向き合うか。
次の1ポイントに、どう気持ちを向けるか。
コートの中で覚えた「心の戻し方」は、
きっとテニス以外の場所でも力になります。
コートで覚えた力は、人生でも支えになる
学校生活でも、
人間関係でも、
仕事でも、
大人になってからの人生でも。
うまくいかないことは、必ずあります。
その時に、下を向いたままで終わるのか。
もう一度前を向けるのか。
ソフトテニスは、
そんな大切な力を教えてくれるスポーツだと思います。
最後に
ミスをしない人が強いんじゃない。
ミスをした後に、
もう一度前を向ける人が強い。
中学生の選手たちには、
ソフトテニスを通じて、技術だけでなく、
そんな心の強さも育てていってほしいと思います。
大人になってからでも、ソフトテニスはまた上達できる
こんにちは。
TBHソフトテニススクールの宮村です。
今日は、市外から大人のソフトテニススクール体験にお越しいただいた方がいらっしゃいました。
学生時代にソフトテニス経験があり、現在もクラブチームに所属されている方です。
ただ、普段の練習はゲーム中心になることが多く、
「もっと上達したい」
「試合で勝てるようになりたい」
という想いから、体験に来てくださいました。
大人になっても、上達したい気持ちは大切
大人になると、なかなか基礎練習をする機会は少なくなります。
クラブやサークルに参加しても、試合形式が中心になり、
「楽しいけれど、なかなか課題を練習する時間がない」
「自分のフォームが合っているのか分からない」
「試合になると同じミスを繰り返してしまう」
という方も多いのではないでしょうか。
でも、大人になってからでも、ソフトテニスはまだまだ上達できます。
大切なのは、ただ試合をするだけではなく、自分の課題に向き合って練習する時間をつくることです。
TBHソフトテニススクールは少人数制です
TBHソフトテニススクールは、少人数制でレッスンを行っています。
そのため、一人ひとりの課題に合わせて練習しやすいのが特徴です。
例えば、
・ストロークを安定させたい
・サーブを改善したい
・試合でミスを減らしたい
・後衛として展開力をつけたい
・久しぶりにソフトテニスを再開したい
・運動不足を解消したい
など、それぞれの目的に合わせて練習できます。
大人数ではなかなか聞きにくいことも、少人数だからこそ相談しやすく、フォームや打ち方も確認しながら進めることができます。
市外から通ってくださる方もいます
現在スクールには、40代〜60代の女性が参加されています。
中には、片道1時間半ほどかけて通ってくださっている方もいます。
さらに、その後にお仕事へ向かわれる方もいます。
それでも、
「ソフトテニスがしたい」
「もっと上手くなりたい」
「身体を動かしたい」
という気持ちで参加されています。
この熱い気持ちは、本当に素晴らしいなと感じます。
未経験の方も参加できます
ソフトテニス経験者だけでなく、未経験から始められた方もいらっしゃいます。
「昔やっていたけど、かなりブランクがある」
「学生時代以来、ラケットを握っていない」
「運動不足を解消したい」
「何か新しい運動を始めたい」
そんな方でも大丈夫です。
ソフトテニスは、ラケットとボールを使いながら楽しく身体を動かせるスポーツです。
走る、打つ、構える、反応する。
全身を使うので、体力づくりにもつながります。
そして何より、打てたときの気持ちよさや、ラリーが続いたときの楽しさがあります。
今から始めても遅くありません
大人になると、新しいことを始めるのに少し勇気がいります。
「今さら始めても大丈夫かな」
「周りについていけるかな」
「経験者ばかりだったら不安だな」
そんな気持ちもあると思います。
でも、最初の一歩を踏み出してみると、意外と楽しく続けられるものです。
ソフトテニスに興味がある方。
昔やっていて、また身体を動かしたい方。
試合でもう少し勝てるようになりたい方。
運動不足を解消したい方。
ぜひ一度、TBHソフトテニススクールにお越しください。
少人数制だからこそ、それぞれの目的に合わせてサポートいたします。
「またソフトテニスをやってみたい」
その気持ちを大切に、ぜひ一緒に楽しく練習していきましょう。
▼大人ソフトテニススクールの詳細はこちら
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
二人で1ポイント│ソフトテニスで大切にしてほしいこと
ソフトテニスって、やっぱりおもしろいスポーツだなと思います。
だって、1人で打っているように見えて、
本当は2人で1ポイントを取りにいくスポーツだからです。
後衛が一生懸命つないだボールを、前衛が決める。
前衛が相手にプレッシャーをかけてくれるから、後衛がラリーしやすくなる。
どちらかがミスをしたときに、もう1人が「大丈夫」と声をかける。
そうやって、1ポイントは生まれていきます。
試合を見ていると、ミスをしたあとにすごく落ち込んでしまう子がいます。
「自分のせいだ」
「ペアに迷惑をかけた」
「またミスしたらどうしよう」
そんなふうに思ってしまう気持ち、すごく分かります。
でもね、ソフトテニスは、
1人で全部背負わなくていいスポーツです。
もちろん、自分のミスを反省することは大切です。
うまくなろうとする気持ちも大切です。
でも、ペアがいるということは、
助けてもらっていいということでもあります。
苦手なところをカバーしてもらう。
うまくいかないときに声をかけてもらう。
自分が苦しいときに、ペアに助けてもらう。
それは弱いことではありません。
むしろ、ソフトテニスではとても大切なことだと思います。
誰にでも得意なことがあります。
そして、誰にでも苦手なことがあります。
だからこそ、ペアがあります。
自分が苦手なところを、ペアが助けてくれる。
ペアが苦しいときは、自分が助ける。
どちらか一方だけが頑張るのではなく、
2人で支え合いながら1ポイントを取りにいく。
それが、ソフトテニスのいいところです。
試合中、ペアがミスをしたとき。
そのときに責める言葉をかけても、たぶん良いプレーにはつながりません。
でも、
「大丈夫」
「次いこう」
「一本ずつ」
「ここから」
そんな短い言葉で、ペアの気持ちが少し楽になることがあります。
そして、自分がミスをしたときも同じです。
ペアからの一言で、救われることがあります。
もう一回頑張ろうと思えることがあります。
だから、声かけって本当に大事です。
すごい作戦じゃなくてもいい。
かっこいい言葉じゃなくてもいい。
ペアを安心させる一言。
ペアを前向きにする一言。
それだけで、試合の流れが変わることもあります。
ソフトテニスで学べることは、技術だけではありません。
仲間を信じること。
助けてもらうこと。
助けること。
支え合うこと。
一人で抱え込まないこと。
これは、部活だけでなく、これからの人生でもきっと役に立ちます。
大人になっても、全部一人でできる人なんていません。
誰かに助けてもらうこともあるし、
誰かを助けることもあります。
だからこそ、ソフトテニスを通じて、
「仲間と一緒に頑張るっていいな」
そう感じてもらえたら嬉しいです。
勝つことはもちろん大切です。
でも、それ以上に、
ペアと一緒に悩んで、考えて、声をかけ合って、
1ポイントを取りにいく経験には大きな価値があります。
二人で1ポイント。
この気持ちを大切にしてほしいです。
ミスをしても、ひとりじゃない。
苦しいときも、ひとりじゃない。
嬉しいときも、悔しいときも、隣には仲間がいる。
そんなことに気づけたら、
ソフトテニスはもっと楽しくなるし、
きっと人としても少しずつ強くなっていけると思います。
スポーツは社会で通用する力を育てる │ あいさつ・協調性・責任感・継続力
スポーツで身につくものは、技術や体力だけではありません。
走る力。
ボールを打つ力。
体を動かす力。
もちろん、そうした運動能力も大切です。
でも、子どもたちがスポーツを通じて学ぶことは、それだけではありません。
あいさつをする。
時間を守る。
道具を大切にする。
仲間と協力する。
相手を尊重する。
自分の役割を考える。
うまくいかない時も続ける。
こうした経験は、学校生活だけでなく、将来社会に出てからも必ず役に立ちます。
スポーツは、子どもたちが社会で通用する力を育てる、とても大切な学びの場です。
あいさつは、人と関わる力の第一歩
スポーツの現場では、あいさつをする場面がたくさんあります。
練習に来たとき。
コーチや仲間に会ったとき。
試合の前後。
相手チームと関わるとき。
保護者や会場の方にお世話になるとき。
「お願いします」
「ありがとうございました」
「おはようございます」
「こんにちは」
こうしたあいさつは、ただのマナーではありません。
人と関わるための第一歩です。
最初は恥ずかしそうに小さな声だった子も、少しずつ自分からあいさつができるようになることがあります。
スポーツを通じて、子どもたちは人と関わる基本を自然に学んでいきます。
時間を守る・準備をする力
スポーツでは、時間を守ることも大切です。
練習の開始時間に間に合うように準備する。
必要な道具を持ってくる。
試合に向けて体調を整える。
集合時間を意識する。
こうしたことは、大人になってからもとても大切な力です。
仕事でも、学校生活でも、社会生活でも、時間を守ることや準備をすることは基本になります。
スポーツでは、こうしたことを実際の経験の中で学ぶことができます。
「忘れ物をして困った」
「準備が足りなくてうまくいかなかった」
「早めに準備したら安心して練習できた」
こうした経験も、子どもたちにとって大切な学びです。
道具を大切にすることは、責任感につながる
スポーツには道具があります。
ラケット。
ボール。
シューズ。
ユニフォーム。
練習で使う用具。
道具を大切にすることは、スポーツをするうえでとても大切です。
使ったものを片づける。
自分の道具を管理する。
みんなで使うものを丁寧に扱う。
こうした行動は、責任感を育てます。
「自分のものだから大切にする」
「みんなで使うものだから丁寧に扱う」
「次に使う人のことを考える」
この考え方は、スポーツだけでなく、学校や社会でも必要な力です。
仲間と協力する力
スポーツでは、一人だけで完結しない場面がたくさんあります。
チームで動く。
ペアと声をかけ合う。
仲間を応援する。
相手の気持ちを考える。
自分の役割を理解する。
特にチームスポーツやダブルス競技では、自分だけが頑張ればいいわけではありません。
仲間と協力することが必要になります。
自分がうまくいかない時に、仲間に助けてもらう。
仲間がミスをした時に、声をかける。
チームのために、自分ができることを考える。
こうした経験を通じて、子どもたちは協調性を学んでいきます。
社会に出ても、自分一人だけで仕事や生活が成り立つわけではありません。
人と協力する力は、これからの人生でとても大切な力です。
自分の役割を考える力
スポーツでは、それぞれに役割があります。
前に出る役割。
後ろで支える役割。
声を出す役割。
チームを引っ張る役割。
仲間を支える役割。
必ずしも、目立つ子だけが大切なわけではありません。
チームやグループの中で、自分が何をすればいいのかを考えること。
これは、社会で生きていくうえでも大切な力です。
「今、自分にできることは何か」
「仲間のために何ができるか」
「チーム全体がよくなるために、どう動けばいいか」
スポーツでは、こうしたことを自然に考える場面があります。
自分の役割を理解し、行動する力は、将来どんな環境でも役に立ちます。
うまくいかない時も続ける力
スポーツは、いつも楽しいことばかりではありません。
練習してもなかなか上達しない。
試合で負ける。
思うように体が動かない。
仲間とうまくいかない。
悔しい思いをする。
それでも、もう一度練習に行く。
少しずつできることを増やす。
あきらめずに続ける。
この経験は、継続力を育てます。
社会に出てからも、うまくいかないことはたくさんあります。
勉強でも、仕事でも、人間関係でも、思い通りにいかない場面はあります。
その時にすぐにあきらめるのではなく、少しずつ続ける力。
スポーツは、その土台を育ててくれます。
勝ち負けを通じて、相手を尊重する
スポーツには勝ち負けがあります。
勝てば嬉しい。
負ければ悔しい。
でも、スポーツで大切なのは、勝つことだけではありません。
相手がいるから試合ができます。
仲間がいるから練習ができます。
コーチや保護者、会場を準備してくれる人がいるから活動できます。
スポーツを続ける中で、子どもたちは少しずつ周りへの感謝や相手への敬意を学んでいきます。
勝っても相手を見下さない。
負けても相手を責めない。
試合が終わったらあいさつをする。
支えてくれた人に感謝する。
こうした経験は、人としてとても大切な学びです。
スポーツで学ぶ力は、社会につながる
スポーツで学ぶことは、すべて社会につながっています。
あいさつをする力。
時間を守る力。
準備をする力。
道具を大切にする力。
仲間と協力する力。
自分の役割を考える力。
うまくいかない時も続ける力。
相手を尊重する力。
これらは、将来子どもたちが社会に出たときに必要になる力です。
スポーツは、ただ体を動かすだけのものではありません。
子どもたちが人と関わり、自分で考え、失敗しながら成長していくための大切な経験です。
子どもだけでなく、大人にも必要な時間
スポーツは、子どもだけのものではありません。
大人にとっても、体を動かすことはとても大切です。
健康のため。
気分転換のため。
人とのつながりを作るため。
もう一度、スポーツの楽しさを感じるため。
子どもにスポーツをすすめるとき、大人自身が体を動かす楽しさを思い出すことも大切です。
親子で体を動かす。
一緒にスポーツを観る。
応援する。
大人も自分のペースでスポーツを始める。
そうした姿は、子どもたちにとっても良い影響になります。
「スポーツって楽しいんだ」
「大人になっても続けられるんだ」
「体を動かすことは生活の一部なんだ」
そんなことを、子どもたちは大人の姿から感じ取ります。
今こそ、スポーツに触れる機会を
近年、子どもたちが自然にスポーツに触れる機会は少なくなってきています。
学校の部活動の形も変わり、地域によっては活動の場が減っているところもあります。
だからこそ、家庭や地域で、子どもたちがスポーツを経験できる機会を意識して作ることが大切です。
スポーツは、体力を育てます。
心を育てます。
仲間と関わる力を育てます。
社会で通用する力を育てます。
上手い下手は関係ありません。
まずは、楽しく体を動かすことからで大丈夫です。
スポーツを通じて、子どもたちが少しずつ自信を持ち、人と関わり、自分で考えて行動できるようになる。
その経験は、これからの人生にきっと役立ちます。
To Be Healthyが大切にしていること
To Be Healthyでは、子どもたちが安心してスポーツに触れられる環境づくりを大切にしています。
運動が得意な子も、苦手な子も。
本格的に頑張りたい子も、まずは楽しく体を動かしたい子も。
それぞれのペースで成長できる場所を作っていきたいと考えています。
スポーツを通じて、体だけでなく、心や社会性も育てていく。
そして、子どもたちが将来社会に出たときに役立つ力を身につけていく。
そのための経験を、これからも大切にしていきます。
子どもたちにスポーツが必要な理由。
それは、スポーツが単なる運動ではなく、これからの人生を生きていくための力を育ててくれるものだからです。
まずは、楽しく体を動かすことから。
子どもたちの未来につながるスポーツ経験を、これからも大切にしていきましょう。
運動神経は生まれつきだけではない │ 子どもの体力・運動能力は経験で育つ
「うちの子は運動が苦手だから」
そう感じている保護者の方は少なくないと思います。
走るのが遅い。
ボールがうまく投げられない。
すぐ疲れてしまう。
体の使い方がぎこちない。
体育の授業に少し苦手意識がある。
そんな姿を見ると、
「運動神経がないのかな」
「スポーツは向いていないのかな」
「無理にやらせない方がいいのかな」
と思ってしまうこともあるかもしれません。
でも、運動神経や体力は、生まれつきだけで決まるものではありません。
子どもの運動能力は、日々の経験の中で少しずつ育っていきます。
運動神経は、経験で育つ
運動神経という言葉を聞くと、どうしても「センス」や「才能」のように感じるかもしれません。
もちろん、得意・不得意には個人差があります。
でも、子どもたちの運動能力は、どれだけいろいろな動きを経験してきたかによって大きく変わります。
走る。
跳ぶ。
投げる。
捕る。
打つ。
転がる。
バランスを取る。
止まる。
方向を変える。
体を支える。
こうした基本的な動きは、いきなり上手にできるものではありません。
遊びやスポーツの中で何度も経験することで、少しずつ身についていきます。
つまり、運動が苦手に見える子も、経験が足りないだけということがあります。
「できない」のではなく、まだ「慣れていない」だけかもしれません。
体を動かす機会が減っている時代
昔は、外遊びの中で自然にたくさんの動きを経験できました。
鬼ごっこで走る。
木に登る。
ボールを投げる。
段差を跳び越える。
友だちと追いかけっこをする。
こうした遊びの中に、運動能力を育てる要素がたくさんありました。
でも今は、外で遊ぶ時間や場所が少なくなり、体を思いきり動かす機会も減っています。
学校の体育だけでは、十分にいろいろな動きを経験できないこともあります。
だからこそ、家庭や地域、習い事などで、子どもたちが体を動かす機会を意識して作ることが大切です。
苦手な子ほど、安心できる環境が必要
運動が得意な子は、いろいろな場面で自然に経験を積むことができます。
でも、運動が苦手な子は、失敗することを怖がって、体を動かす機会から離れてしまうことがあります。
「どうせできない」
「失敗したら恥ずかしい」
「みんなに見られるのが嫌」
「怒られたらどうしよう」
そんな気持ちがあると、挑戦する前にあきらめてしまうこともあります。
だからこそ、運動が苦手な子には、安心して挑戦できる環境が必要です。
できなくても責められない。
失敗しても笑われない。
少しできたことを認めてもらえる。
自分のペースで練習できる。
そういう場所で経験を積むことで、子どもたちは少しずつ変わっていきます。
小さな「できた」が自信になる
運動が苦手な子にとって、大きな成功だけが自信になるわけではありません。
昨日より少し長く走れた。
ボールにラケットが当たった。
前より高く跳べた。
転ばずにバランスを取れた。
最後まであきらめずにやりきれた。
こうした小さな「できた」が、とても大切です。
子どもは、小さな成功体験を積み重ねることで、
「自分にもできるかもしれない」
と思えるようになります。
この気持ちは、スポーツだけでなく、勉強や学校生活、人間関係にもつながっていきます。
早く上手くなることより、経験することが大切
保護者の方の中には、
「始めるなら、ちゃんと上手になってほしい」
「周りについていけるか心配」
「うちの子だけできなかったらどうしよう」
と感じる方もいると思います。
でも、子どものスポーツで大切なのは、最初から上手にできることではありません。
まずは体を動かすこと。
いろいろな動きを経験すること。
楽しみながら続けること。
この土台があって、少しずつ運動能力は育っていきます。
特に幼児期から小学生の時期は、ひとつの動きだけでなく、いろいろな動きを経験することが大切です。
走る、跳ぶ、投げる、打つ、支える、転がる、バランスを取る。
こうした経験が、将来どんなスポーツをするうえでも土台になります。
スポーツは、運動能力だけでなく心も育てる
運動が苦手な子がスポーツを始めると、体だけでなく心にも変化が出てきます。
最初は不安そうだった子が、少しずつ表情が明るくなる。
できなかったことにもう一度挑戦する。
友だちやコーチの声かけで頑張れる。
失敗しても、もう一回やってみようとする。
こうした変化は、運動能力の向上と同じくらい大切です。
スポーツは、体を動かすだけではありません。
挑戦する力。
続ける力。
失敗しても立ち直る力。
自分を信じる力。
こうした心の力も育ててくれます。
「苦手だからやらない」ではなく、「苦手だからこそ経験する」
運動が苦手な子にとって、スポーツはハードルが高く見えるかもしれません。
でも、苦手だからこそ、安心できる環境で少しずつ経験してほしいと思います。
苦手なまま避け続けると、体を動かすことへの苦手意識はどんどん大きくなってしまいます。
反対に、小さな成功体験を積むことができれば、
「運動って楽しいかも」
「前よりできるようになった」
「もう少しやってみたい」
という気持ちが生まれます。
この気持ちが、子どもたちの可能性を広げていきます。
上手い下手より、まずは楽しく動くこと
子どもにスポーツを始めさせるとき、最初から結果を求めすぎる必要はありません。
大切なのは、上手い下手ではなく、楽しく体を動かす経験です。
運動が得意な子も、苦手な子も。
体力がある子も、これから育てていく子も。
それぞれのペースで、体を動かす楽しさを感じることが大切です。
スポーツは、できる子だけのものではありません。
できないことに挑戦する中で、少しずつできるようになっていく。
その過程こそが、子どもたちの成長につながります。
To Be Healthyが大切にしていること
To Be Healthyでは、運動が得意な子だけでなく、運動が苦手な子も安心して参加できる環境づくりを大切にしています。
できないことを責めるのではなく、できたことを認める。
周りと比べるのではなく、その子自身の成長を見る。
「楽しい」
「できた」
「またやってみたい」
そんな気持ちを大切にしながら、子どもたちの体と心の成長をサポートしていきます。
運動神経は、生まれつきだけで決まるものではありません。
経験によって、少しずつ育っていきます。
だからこそ、子どもたちには、安心して体を動かせる機会を作ってあげたいと思います。
次回は、
「スポーツはメンタルを育てる。失敗・緊張・悔しさを乗り越える力」
というテーマでお届けします。
スポーツはメンタルを育てる │ 失敗・緊張・悔しさを乗り越える力
子どもたちを見ていると、最近よく感じることがあります。
少し失敗しただけで落ち込んでしまう。
注意されると、自信をなくしてしまう。
試合や発表の場面になると、緊張で力を出せなくなる。
うまくいかないと、すぐに「無理」「できない」と言ってしまう。
もちろん、これは子どもたちが悪いわけではありません。
今の子どもたちは、昔よりも失敗する経験や、悔しい思いをする経験、うまくいかない中で踏ん張る経験が少なくなっているのかもしれません。
便利なものが増え、失敗しないように守られる場面も増えました。
それ自体は悪いことではありません。
でも、子どもたちがこれから成長していくうえで、失敗や緊張、悔しさを経験し、それを乗り越えていく力はとても大切です。
その力を育ててくれるもののひとつが、スポーツです。
スポーツでは、思い通りにいかないことが必ずある
スポーツは、思い通りにいかないことの連続です。
練習ではできたことが、試合ではできない。
大事な場面でミスをしてしまう。
相手に負けて悔しい思いをする。
チームやペアとうまくかみ合わない。
頑張っているのに結果が出ない。
こうした経験は、子どもにとってつらいこともあります。
でも、実はその経験こそが、心を育てる大切な時間になります。
スポーツでは、失敗を完全に避けることはできません。
だからこそ、子どもたちは少しずつ学んでいきます。
ミスをしても終わりではないこと。
負けても次があること。
悔しい気持ちは成長のきっかけになること。
うまくいかないときに、どう立て直すかが大切だということ。
これらは、スポーツを通してしか学びにくい大切な経験です。
メンタルは、生まれつきの強さだけではない
「うちの子はメンタルが弱い」
そう感じている保護者の方もいるかもしれません。
でも、メンタルの強さは生まれつきだけで決まるものではありません。
心の強さは、経験の中で少しずつ育っていきます。
最初から緊張しない子はいません。
最初から失敗を気にしない子もいません。
最初から悔しさを上手に切り替えられる子もいません。
何度も失敗し、何度も緊張し、何度も悔しい思いをしながら、少しずつ心の扱い方を覚えていきます。
大切なのは、失敗しないことではありません。
失敗したあとに、どう立ち直るか。
緊張したときに、どう自分を落ち着かせるか。
悔しい気持ちを、次の頑張る力に変えられるか。
そうした経験を積むことで、子どもたちのメンタルは育っていきます。
失敗は、子どもを弱くするものではない
保護者としては、できれば子どもに失敗してほしくないと思うこともあると思います。
傷ついてほしくない。
落ち込んでほしくない。
自信をなくしてほしくない。
その気持ちは、とても自然なことです。
でも、子どもにとって失敗は、必ずしも悪いものではありません。
むしろ、安心できる環境の中で経験する失敗は、子どもを成長させてくれます。
ミスをしても、また挑戦できる。
負けても、次に向けて練習できる。
悔しくても、仲間やコーチが支えてくれる。
うまくいかなくても、自分なりに工夫できる。
こうした経験を重ねることで、子どもたちは少しずつ強くなっていきます。
失敗を避けることよりも、失敗しても大丈夫だと思える環境を作ること。
それが、子どもたちのメンタルを育てるうえでとても大切です。
緊張する経験も、成長のチャンス
スポーツには、緊張する場面がたくさんあります。
試合の前。
大事な1本。
みんなに見られている場面。
勝敗がかかった場面。
こうした場面で、いつも通りの力を出すのは簡単ではありません。
大人でも緊張します。
だから、子どもが緊張するのは当然です。
大切なのは、緊張しないことではありません。
緊張している自分に気づくこと。
深呼吸をすること。
今やるべきことに集中すること。
うまくいかなかったとしても、次に切り替えること。
スポーツでは、こうした緊張との向き合い方を学ぶことができます。
これは、将来の受験や発表、仕事、人間関係など、さまざまな場面にもつながっていきます。
悔しさは、成長するためのエネルギーになる
スポーツをしていると、悔しい思いをすることがあります。
負けて悔しい。
ミスをして悔しい。
思うようにプレーできなくて悔しい。
もっとできたはずなのに、できなくて悔しい。
この悔しさは、決して悪いものではありません。
悔しいと思えるのは、本気で取り組んだからです。
頑張ったからこそ、悔しいのです。
大切なのは、その悔しさをどう扱うかです。
「自分はダメだ」で終わるのではなく、
「次はこうしてみよう」と考える。
「もう無理」とあきらめるのではなく、
「もう一回やってみよう」と挑戦する。
悔しさを次の行動につなげられたとき、子どもたちは大きく成長します。
スポーツは、その経験をたくさん与えてくれます。
声かけひとつで、子どもの心は変わる
子どもたちのメンタルを育てるうえで、周りの大人の声かけはとても大切です。
ミスをしたときに、
「なんでできないの?」
「またミスした」
「ちゃんとやりなさい」
と言われると、子どもは挑戦することが怖くなってしまいます。
反対に、
「大丈夫、次いこう」
「今のチャレンジは良かったよ」
「何を変えたら次はうまくいきそう?」
「最後まで頑張ったね」
と声をかけてもらえると、子どもは失敗してもまた挑戦しやすくなります。
メンタルを強くするために必要なのは、厳しく追い込むことだけではありません。
安心して挑戦できること。
失敗しても受け止めてもらえること。
できたことを認めてもらえること。
その積み重ねが、子どもたちの心を強くしていきます。
スポーツは、心の切り替えを学べる場所
試合中は、いつまでもミスを引きずっていると次のプレーに影響します。
だからこそ、スポーツでは「切り替える力」が必要になります。
ミスをした。
でも、次の1本に集中する。
負けている。
でも、できることを探す。
うまくいかない。
でも、あきらめずに続ける。
このような心の切り替えは、日常生活でもとても役に立ちます。
勉強でうまくいかなかったとき。
友だち関係で悩んだとき。
新しいことに挑戦するとき。
スポーツで身につけた切り替える力は、子どもたちの人生の中で何度も支えになります。
メンタルを育てるには、経験が必要
メンタルは、言葉だけでは強くなりません。
「自信を持ちなさい」
「緊張しないで」
「もっと強くなりなさい」
そう言われただけで強くなれる子は、ほとんどいません。
心を育てるには、経験が必要です。
失敗する経験。
緊張する経験。
悔しい思いをする経験。
仲間に助けられる経験。
もう一度挑戦する経験。
小さな成功を積み重ねる経験。
こうした経験を通して、子どもたちは少しずつ心の強さを身につけていきます。
スポーツは、その経験を自然に積むことができる大切な場です。
To Be Healthyが大切にしていること
To Be Healthyでは、スポーツを通じて子どもたちの体だけでなく、心の成長も大切にしています。
上手くなること。
試合で勝つこと。
技術を身につけること。
もちろん、それも大切です。
でも、それ以上に大切にしたいのは、子どもたちが安心して挑戦できることです。
ミスをしても責められない。
できたことを認めてもらえる。
悔しい思いを次につなげられる。
仲間と声をかけ合える。
自分のペースで成長できる。
そうした環境の中で、子どもたちは少しずつ強くなっていきます。
スポーツは、メンタルを育てる最高の経験の場です。
失敗しても大丈夫。
緊張しても大丈夫。
悔しくても大丈夫。
そこからどう立ち上がるかを学ぶことが、子どもたちのこれからの人生に必ず役立ちます。
次回は、
「スポーツは社会で通用する力を育てる。あいさつ・協調性・責任感・継続力」
というテーマでお届けします。
子どもたちに スポーツが必要な理由 │ 体力だけでなく、 生きる力を育てる経験
近年、子どもたちが体を動かす機会は、以前に比べて少なくなってきているように感じます。
外で思いきり遊ぶ時間が減ったり、学校の部活動の形が変わったり、地域によっては部活動そのものが減ってきていたり。
小学生の部活動は週1回程度。
中学生の部活動も平日のみ。
休日の活動は地域クラブへ移行していく流れもあります。
もちろん、時代の変化として必要な部分もあります。
ただ、その一方で、子どもたちが自然にスポーツに触れる機会は、昔より少なくなっているのではないでしょうか。
だからこそ今、家庭や地域で「子どもがスポーツに触れる機会」を意識して作っていくことが大切だと感じています。
スポーツは、体力をつけるだけのものではない
スポーツというと、
「運動神経を良くするため」
「体力をつけるため」
「試合で勝つため」
というイメージがあるかもしれません。
もちろん、それもスポーツの大切な価値です。
でも、子どもたちにとってのスポーツは、それだけではありません。
スポーツには、これからの人生で役立つ経験がたくさん詰まっています。
できないことに挑戦する。
失敗しても、もう一度やってみる。
仲間と声をかけ合う。
ルールを守る。
自分の役割を考える。
悔しい気持ちを乗り越える。
最後まで続ける。
こうした経験は、学校生活だけでなく、将来社会に出てからも必ず役に立ちます。
スポーツは、単に体を動かす時間ではなく、子どもたちの「生きる力」を育てる時間でもあるのです。
最近の子どもたちに必要な経験
最近、子どもたちを見ていて感じることがあります。
体力が落ちている。
運動が苦手な子が増えている。
失敗を怖がる子が多い。
少し注意されただけで落ち込んでしまう。
うまくいかないと、すぐに自信をなくしてしまう。
もちろん、これは子どもたちが悪いわけではありません。
今の子どもたちは、昔よりも失敗する機会や、体を使って遊ぶ経験が少なくなっているのかもしれません。
転んだり、負けたり、うまくいかなかったり。
そういう経験は、一見マイナスに見えるかもしれません。
でも実は、その経験こそが、心と体を強くしてくれます。
スポーツでは、思い通りにいかないことがたくさんあります。
最初からうまくできる子ばかりではありません。
むしろ、できないことの方が多いです。
でも、だからこそ成長があります。
「できなかったことが、少しできるようになった」
「前よりも長く走れるようになった」
「ボールに当たるようになった」
「試合で緊張したけど、最後まで頑張れた」
こうした小さな成功体験が、子どもたちの自信になります。
上手い子だけがスポーツをするわけではない
スポーツというと、どうしても「得意な子がやるもの」と思われがちです。
でも、本当はそうではありません。
運動が苦手な子にも、スポーツは必要です。
むしろ、運動が苦手な子ほど、安心できる環境で体を動かす経験をしてほしいと思っています。
大切なのは、最初から上手にできることではありません。
楽しく体を動かすこと。
できたことを認めてもらうこと。
少しずつ挑戦していくこと。
その積み重ねが、子どもたちの自信につながります。
「自分にもできるかもしれない」
この気持ちは、スポーツだけでなく、勉強や人間関係、将来の挑戦にもつながっていきます。
スポーツは、心を育てる
スポーツでは、勝つこともあれば、負けることもあります。
うまくいく日もあれば、思うようにいかない日もあります。
ミスをする。
悔しい思いをする。
緊張する。
仲間とうまくいかないこともある。
でも、その中で子どもたちは少しずつ学んでいきます。
失敗しても終わりではないこと。
悔しい気持ちを次の力に変えられること。
仲間と協力する大切さ。
自分の気持ちを切り替える力。
最後まであきらめないこと。
こうした経験は、日常生活だけではなかなか学びにくいものです。
スポーツには、心を育てる場面がたくさんあります。
子どもたちに必要なのは、失敗しない環境ではなく、失敗してもまた挑戦できる環境です。
スポーツは、社会で通用する力にもつながる
スポーツで学ぶことは、競技の中だけで終わりません。
あいさつをする。
時間を守る。
道具を大切にする。
仲間の話を聞く。
自分の役割を考える。
ルールを守る。
相手を尊重する。
これらは、社会に出てからも必要な力です。
スポーツを通じて身につくのは、技術や体力だけではありません。
人と関わる力。
自分で考える力。
続ける力。
感情をコントロールする力。
周りを見て行動する力。
こうした力は、子どもたちがこれから成長していくうえで、大きな財産になります。
まずは「楽しい」からでいい
子どもにスポーツを始めさせるとき、最初から大きな目標を持たせる必要はありません。
大会で勝つため。
レギュラーになるため。
上手になるため。
もちろん、そういう目標も大切です。
でも最初は、もっとシンプルでいいと思います。
楽しかった。
またやってみたい。
少しできるようになった。
友だちや仲間と体を動かせて嬉しかった。
それで十分です。
スポーツは、楽しいから続きます。
続けるから、体力がつきます。
続けるから、技術が身につきます。
続けるから、自信が育ちます。
まずは、子どもたちが「体を動かすって楽しい」と感じられること。
そこが一番大切です。
大人も、もう一度スポーツを始めていい
子どもたちにスポーツの大切さを伝えるとき、大人自身がスポーツの楽しさを思い出すことも大切だと思います。
子どもに「運動しなさい」と言うだけでなく、大人も一緒に体を動かしてみる。
久しぶりにラケットを持つ。
軽く走ってみる。
親子でキャッチボールをする。
一緒にスポーツを観たり、応援したりする。
そういう時間も、子どもにとっては大切な経験になります。
スポーツは、子どもだけのものではありません。
大人にとっても、健康づくりや気分転換、人とのつながりを作る大切な時間になります。
今の時代だからこそ、スポーツに触れる機会を
昔に比べて、子どもたちが自然にスポーツを経験する機会は少なくなってきています。
だからこそ、これからは学校だけに任せるのではなく、家庭や地域でスポーツに触れる機会を作っていくことが大切です。
スポーツは、子どもたちの体を育てます。
心を育てます。
仲間と関わる力を育てます。
社会で生きていく力を育てます。
上手い下手は関係ありません。
まずは、楽しく体を動かすことから。
子どもたちがスポーツを通じて、自分に自信を持ち、仲間と関わり、少しずつ成長していく。
そんな経験を、これからも大切にしていきたいと思います。
To Be Healthyでは、子どもたちが安心してスポーツに触れられる環境づくりを大切にしています。
運動が得意な子も、苦手な子も。
本格的に頑張りたい子も、まずは楽しく体を動かしたい子も。
それぞれのペースで、スポーツを通じて成長できる場所を作っていきます。
次回は、
「運動神経は生まれつきだけではない。子どもの体力・運動能力は経験で育つ」
というテーマでお届けします。
健康のために運動するなら、ソフトテニスという選択。今からでも遅くない大人の生涯スポーツ
「そろそろ運動を始めないといけないな」
そう思っていても、なかなか一歩が出ない方は多いのではないでしょうか。
ジムに入会したけど続かなかった。
ランニングは一人だとつまらない。
ハードな運動は体への負担が不安。
何を始めたらいいか分からない。
健康のために運動が大切なことは分かっていても、無理をして続かなくなってしまっては意味がありません。
大人の運動で大切なのは、きついことを頑張ることではなく、楽しく続けられることです。
そこでおすすめしたいのが、ソフトテニスです。
ソフトテニスは、今からでも始められる生涯スポーツ。
体にやさしく、仲間と楽しく続けられる、大人の健康づくりにぴったりの運動です。
テニスは、長寿との関連が高かったスポーツとして注目されています
コペンハーゲン・シティ・ハート・スタディという研究では、運動していない人と比べて、テニスをしている人は平均寿命が長い傾向があったと報告されています。
この研究では、スポーツ別に平均寿命との関連が調査され、テニスは「+9.7年」と、調査されたスポーツの中でも高い数値が示されました。
もちろん、これは「テニスをすれば必ず長生きする」という意味ではありません。
生活習慣や人とのつながりなど、さまざまな要素が関係している可能性があります。
それでも、テニスには健康づくりに大切な要素がたくさん含まれています。
体を動かす。
相手とラリーをする。
仲間と声をかけ合う。
楽しみながら続けられる。
こうした要素があるからこそ、テニスは大人の運動習慣として、とても相性の良いスポーツだと感じています。
ソフトテニスは、体力づくりと筋力維持につながる運動
ソフトテニスは、ただ走るだけの運動ではありません。
ラリーを続けることで心肺機能を使い、ストロークでは腕・肩・体幹を使います。
さらに、ボールに合わせて自然に体を動かすことで、無理なく全身を使うことができます。
つまりソフトテニスは、
✅ ラリーで心肺機能を使う
✅ ストロークで腕・肩・体幹を使う
✅ ボールに合わせて動き、無理なく全身を使う
というように、有酸素運動と無酸素運動の両方が自然に入るスポーツです。
「きつい運動は苦手」
「でも、体力は落としたくない」
「年齢とともに筋力の低下が気になる」
そんな方にも、ソフトテニスはおすすめです。
楽しみながら体を動かすことで、自然と体力づくりや筋力維持につながります。
硬式テニスより体にやさしく始めやすい
大人の方にソフトテニスをおすすめしたい理由のひとつが、体への負担が比較的やさしいことです。
ソフトテニスは、硬式テニスに比べてラケットが軽く、ゴムボールを使用します。
そのため、インパクト時の衝撃がやわらかく、手首・肘・肩への負担が気になる方にも始めやすいラケットスポーツです。
もちろん、フォームや運動量によって負担の感じ方には個人差があります。
ですが、運動にブランクがある方や、ハードなスポーツに不安がある方にとって、ソフトテニスは比較的取り組みやすいスポーツです。
「昔テニスをやっていたけど、今の体力でできるか不安」
「運動不足だからついていけるか心配」
「肘や肩に負担がかかりすぎないか気になる」
そんな方でも、自分のペースで始めやすいのがソフトテニスの魅力です。
ダブルスだから、無理なく楽しく続けやすい
ソフトテニスは、ダブルスで楽しめることも大きな魅力です。
シングルスのように、一人で広い範囲を走り回る必要はありません。
ダブルスなら、ペアと一緒にコートを守るので、運動量がちょうどよく、無理なく楽しめます。
さらに、ペアや仲間と声をかけ合いながらプレーできるので、一人で黙々と行う運動が苦手な方にもおすすめです。
ラリーが続いたときの楽しさ。
うまく返せたときの嬉しさ。
仲間と笑い合える時間。
こうした「楽しいからまた行きたい」という気持ちが、運動を続ける大きな力になります。
運動は、頑張ることよりも、続けられることが大切です。
その点でソフトテニスは、体を動かす楽しさと、人とつながる楽しさの両方を感じられるスポーツです。
今からでも遅くありません
「学生時代にやっていたけど、もう何年もラケットを持っていない」
「初心者でも大丈夫かな」
「40代・50代・60代から始めても遅くないかな」
そんな不安がある方もいるかもしれません。
でも、ソフトテニスは今からでも遅くありません。
最初から上手に打つ必要はありません。
いきなり激しく動く必要もありません。
まずはラケットにボールを当てること。
ゆっくりラリーを楽しむこと。
自分の体力に合わせて、少しずつ慣れていくこと。
それで十分です。
大切なのは、完璧にできることではなく、楽しく続けることです。
ソフトテニスは、体にやさしく、仲間と楽しく続けられる、大人にぴったりの生涯スポーツです。
To Be Healthyの大人ソフトテニススクール
To Be Healthy Fitness Studioでは、大人の方向けのソフトテニススクールを開催しています。
現在は、主に40代〜60代の方が参加されています。
名古屋市緑区周辺の方だけでなく、市外から通ってくださっている方もいらっしゃいます。
中には、スクール後にそのままお仕事へ行かれるメンバーもいます。
火曜日の朝に体を動かして、気持ちよく一日をスタートする。
そんな健康的な習慣として通われている方もいます。
また、当スクールは回数券もあります。
毎週必ず通わなければいけないわけではないので、月1〜2回のペースでも、ご自身の予定に合わせて無理なく参加できます。
「仕事や家庭の予定があるから、毎週は難しい」
「まずは月に数回から始めたい」
「自分のペースで続けたい」
そんな方にも通いやすい形になっています。
さらに、少人数制で行っているため、一人ひとりの体力や経験に合わせてサポートできます。
初心者の方、久しぶりにラケットを持つ方、運動に不安がある方も安心してご参加ください。
大人ソフトテニススクール詳細
開催日:毎週火曜日
時間:9:00〜10:30
会場:大高緑地テニスコート
対象:初心者・ブランクのある方も歓迎
参加者:主に40代〜60代
形式:少人数制
その他:無料送迎あり(要相談)
健康のために、何か運動を始めたい方へ。
一人ではなかなか運動が続かない方へ。
体にやさしく、楽しく続けられるスポーツを探している方へ。
今からでも遅くありません。
ソフトテニスで、自分のための楽しい運動習慣を始めてみませんか?
スクールの雰囲気や料金、体験について詳しく知りたい方は、ソフトテニススクール専用サイトをご覧ください。
▶ ソフトテニススクール専用サイトはこちら
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
「私でも参加できるかな?」という方も大丈夫です。
初心者の方、久しぶりにラケットを持つ方、運動に不安がある方も、まずはお気軽にご相談ください。
まずは体験から、楽しく体を動かす一歩を始めてみませんか?

