大人も子どもも、同じスタートラインから始められます
「子ども向けの教室ですよね?」
「大人でも大丈夫ですか?」
To Be Healthyには、
こんな質問がよく届きます。
それだけ、
「運動を始めること」に
年齢の壁を感じている方が多いのだと思います。
実は、スタートラインは同じです
運動を始めるときに感じる不安は、
-
体力がない
-
ついていけるか心配
-
周りと比べてしまいそう
-
できなかったら恥ずかしい
これらは、大人でも子どもでも
ほとんど変わりません。
年齢が違っても、
「はじめて」の不安は同じです。
違うのは、体の大きさや経験だけ
大人と子どもで違うのは、
-
体のサイズ
-
これまでの運動経験
-
生活リズム
こうした「条件」だけです。
「できない」「不安」
という気持ちは、同じところから始まります。
だからこそ、
To Be Healthyでは
年齢で線を引くのではなく、
今の状態をスタートラインにしています。
同じスタートラインだから、比べなくていい
周りと比べてしまうと、
運動は一気に苦しいものになります。
-
あの人はできているのに
-
うちの子は遅れているかも
-
自分だけついていけない
そんな気持ちが出てしまう前に、
比べなくていい環境をつくることが大切です。
To Be Healthyでは、
一人ひとりのペースを尊重しながら
進めていきます。
家族で通えるスタジオでありたい
To Be Healthyには、
-
親子で通われている方
-
子どもをきっかけに大人が始めた方
-
大人の運動を見て子どもが興味を持った方
さまざまなご家庭が通われています。
同じ場所で、
それぞれが自分のペースで
運動に取り組めること。
それが、
長く続く理由のひとつだと感じています。
To Be Healthyの考え方や、
各プログラムのご案内は
こちらのページにまとめています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
大人も子どもも、
同じスタートラインから。
年齢や経験を理由にあきらめる前に、
まずは一歩、踏み出してみてください。
気になる方は、まずは体験からで大丈夫です。
自分やご家族に合うかどうか、
雰囲気を見に来ていただけたらと思います。
「続かなかった経験」があっても大丈夫です
「前にも運動を始めたけど、続かなかったんです」
体験前に、
こう話してくださる方はとても多いです。
そしてその言葉のあとに、
少し申し訳なさそうな表情をされることもあります。
でも、まずお伝えしたいのはこれです。
続かなかった経験があることは、
決して悪いことではありません。
続かなかった=向いていなかった、ではない
運動が続かなかった理由を聞くと、
-
思っていたよりきつかった
-
周りについていけなかった
-
仕事や家庭との両立が難しかった
-
子どもが楽しそうではなかった
こうした声がほとんどです。
これは、
「運動が嫌いだったから」
「根性がなかったから」
ではありません。
その時の環境ややり方が、
合っていなかっただけなのです。
続かなかった経験があるからこそ、分かること
一度やめた経験があるからこそ、
-
無理をすると続かない
-
ペースが合わないと苦しくなる
-
楽しくないと続かない
こうしたことが、
身をもって分かっているはずです。
これは、次に始めるときの
大きなヒントになります。
To Be Healthyが大切にしていること
To Be Healthyでは、
「続かなかった経験がある方」ほど
大切にしたいと考えています。
-
どこでつまずいたのか
-
何が負担になっていたのか
-
どんな形なら続けられそうか
こうしたことを一緒に確認しながら、
無理のない形を探していきます。
「また続かなかったらどうしよう」
そんな不安を抱えたままでも、
大丈夫です。
続けるために必要なのは、気合いではありません
運動を続けるために必要なのは、
-
強い意志
-
根性
-
我慢
ではありません。
大切なのは、
-
自分に合った内容
-
安心できる雰囲気
-
比べられない環境
この3つが揃うことです。
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続かなかった経験があるからこそ、
次は「続けられる形」を選んでみてください。
それは、
決して後ろ向きな選択ではありません。
気になる方は、まずは体験からで大丈夫です。
自分やお子さんに合うかどうか、
雰囲気を見に来ていただけたらと思います。
できないことを、できないまま始めていい理由
「もう少し体力がついてから…」
「もう少し上手くなってから…」
運動を始める前に、
こう思ったことはありませんか?
実はこれ、とても多い考え方です。
そして同時に、
運動を始められなくなる一番の理由でもあります。
「できるようになってから」は、いつ来る?
運動が苦手な方ほど、
「できない今」を変えたくて運動を始めたいはずです。
でも、
-
できないまま行っても大丈夫かな
-
周りに迷惑をかけないかな
-
ついていけなかったらどうしよう
そんな不安から、
「できるようになってから始めよう」
と考えてしまいがちです。
ただ、少し考えてみてください。
運動は、やらないままでは
できるようにはなりません。
できないことは、恥ずかしいことではありません
To Be Healthyでは、
「できないこと」はマイナスだとは考えていません。
-
体力がない
-
動きが分からない
-
うまくできない
それはすべて、
これから伸びていく途中の状態です。
むしろ、できない状態から始めることで、
小さな変化や成長を
しっかり感じることができます。
大切なのは「できない前提」で進められる環境
もし、
-
最初からみんなと同じことをやらされる
-
できないことを指摘される
-
ペースを合わせてもらえない
そんな環境だったら、
運動が苦手な方ほど苦しくなってしまいます。
だからこそ、
できないことを前提に進められる環境が大切です。
To Be Healthyでは、
今の状態を見ながら、
無理のない内容からスタートします。
できないまま始めるから、続けられる
運動が続く方の多くは、
最初から完璧を目指していません。
-
少しずつ慣れていく
-
できることを増やしていく
-
自分のペースを大切にする
こうした積み重ねが、
「続けられる」につながっていきます。
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各プログラムのご案内は
こちらのページにまとめています。
スタジオ・プログラムのご案内はこちら
https://to-be-healthy.com/guide/
できないことを、
できないまま始めていい。
その一歩を踏み出せる場所で、
あり続けたいと思っています。
気になる方は、まずは体験からで大丈夫です。
自分やお子さんに合うかどうか、
雰囲気を見に来ていただけたらと思います。
To Be Healthyが「はじめて」にこだわる理由
To Be Healthyでは、
「はじめての方」をとても大切にしています。
それは、
運動が続くかどうか、
運動を好きになれるかどうかは、
最初の経験でほぼ決まってしまうと考えているからです。
はじめての運動で、つまずいてしまう人は多い
これまで、
-
運動を始めてみたけど続かなかった
-
周りについていけずにやめてしまった
-
子どもが「行きたくない」と言うようになった
そんな経験をされた方の話を、
たくさん聞いてきました。
でもその多くは、
「やる気がなかった」わけでも
「向いていなかった」わけでもありません。
原因は「スタートが合っていなかった」だけ
運動が合わなくなってしまう理由は、
とてもシンプルです。
-
レベルが合っていなかった
-
ペースが速すぎた
-
できないことを前提にしていなかった
最初から
「できる人向け」の環境に入ってしまうと、
運動はすぐに苦しいものになってしまいます。
To Be Healthyが大切にしているスタートの考え方
To Be Healthyでは、
できないことを前提にスタートする
という考え方を大切にしています。
-
体力がなくても
-
運動経験がなくても
-
久しぶりでも
「ここから一緒に始めましょう」
そう言える場所でありたいと思っています。
そのために、
年齢や経験に合わせて内容を調整し、
無理のないペースで進めていきます。
はじめての人が安心できる環境づくり
はじめての方が安心して通えるように、
次のようなことを心がけています。
-
周りと比べない
-
無理に頑張らせない
-
できたことを一つずつ積み重ねる
これは、大人の方にも、
子どもたちにも共通して大切なことです。
「はじめて」は、いちばん大切な一歩
運動が得意になることよりも、
まずは
-
安心して通える
-
楽しく続けられる
-
自信をなくさない
この土台をつくることが大切だと考えています。
だからこそ、
To Be Healthyは
「はじめて」にこだわり続けています。
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「できるようになってから始める」のではなく、
「できなくても始めていい」。
そんな一歩を、
ここから一緒に踏み出してみませんか。
気になる方は、まずは体験からで大丈夫です。
自分やお子さんに合うかどうか、
雰囲気を見に来ていただけたらと思います。
運動が苦手な子・久しぶりの大人が、最初につまずくポイント
「運動が苦手なんです」
「久しぶりすぎて不安で…」
これは、体験前によく聞く言葉です。
そして実は、運動が続かなくなってしまう人には、
**共通した“最初のつまずき”**があります。
それは「できる前提」で始めてしまうこと
運動を始めるとき、
-
みんなと同じようにやらなきゃ
-
ついていけなかったらどうしよう
-
できない自分が恥ずかしい
そんな気持ちが先に立ってしまうと、
体よりも先に心が疲れてしまいます。
これは、子どもでも大人でも同じです。
本当につまずきやすいのは、ここです
運動が苦手な方や久しぶりの方が
最初につまずきやすいポイントは、
「できないこと」そのものではありません。
-
できない自分を責めてしまう
-
周りと比べてしまう
-
最初から頑張りすぎてしまう
こうしたことが重なると、
「やっぱり自分には向いていない」
と感じてしまいがちです。
To Be Healthyが大切にしている考え方
To Be Healthyでは、
できないことは、スタート地点だと考えています。
-
体力がなくても
-
運動経験がなくても
-
久しぶりでも
そこから無理なく始められるように、
年齢や経験に合わせた内容で進めていきます。
「できるようになってから通う場所」ではなく、
**「できなくても通っていい場所」**でありたい。
そんな思いで、日々サポートしています。
つまずかないために大切なこと
最初に必要なのは、
頑張ることでも、我慢することでもありません。
-
今の自分に合っているか
-
安心して取り組める雰囲気か
-
できないことを受け止めてもらえるか
この3つが揃っていれば、
運動は少しずつ「できるもの」に変わっていきます。
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運動が苦手だからこそ、
久しぶりだからこそ、
最初の一歩はとても大切です。
「続けられるか不安」
そう感じている今こそ、
無理のないスタートを選んでみてください。
気になる方は、まずは体験からで大丈夫です。
自分やお子さんに合うかどうか、
雰囲気を見に来ていただけたらと思います。
はじめての運動、何から始めたらいいか迷っていませんか?
「運動を始めたい気持ちはあるけど、
何から始めたらいいのか分からない」
これは、大人の方にも、子どもを持つ保護者の方にも
とてもよく聞くお悩みです。
-
体力に自信がない
-
運動が苦手だった
-
昔、続かなかった経験がある
-
子どもがついていけるか心配
こうした不安があるのは、決して特別なことではありません。
実は、はじめて運動を始めるときに大切なのは、
「何をやるか」よりも、
今の自分(子ども)に合ったスタートができるかどうか
です。
いきなり頑張らせたり、
周りと比べたりしてしまうと、
運動はすぐに「苦手なもの」になってしまいます。
To Be Healthyでは、
大人も子どもも「できないところから」始めて大丈夫、
という考え方を大切にしています。
年齢や運動経験、体力、性格は人それぞれ違って当たり前。
だからこそ、無理に合わせるのではなく、
一人ひとりに合わせたスタートを大切にしています。
・続くか分からない
・うちの子に合うか分からない
・運動が久しぶりで不安
そんな方ほど、最初から完璧を目指す必要はありません。
まずは
「どんな雰囲気なのか」
「どんな考え方で運動をしているのか」
を知ることからで十分です。
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「できないから無理」ではなく、
「できないからこそ、ここから始める」。
そんなスタートを、
一緒に応援できたら嬉しいです。
気になる方は、まずは体験からで大丈夫です。
自分やお子さんに合うかどうか、
雰囲気を見に来ていただけたらと思います。
はじめての交流試合を開催しました|土日クラブ活動 × TBHソフトテニススクール
先日、
土日クラブ活動として、はじめての交流試合を開催しました。
今回は、市内中学校との交流試合。
TBHからは
小学3年生〜中学2年生まで、24名が参加してくれました。
参加者は、
土日クラブ活動のメンバーだけでなく、
TBHソフトテニススクールからの参加もあり、
幅広い年代・経験の子どもたちが同じコートに立つ一日となりました。
ソフトテニスの「試合」がはじめての子も
今回の交流試合では、
ソフトテニスの試合自体がはじめてという子も多く参加してくれました。
中には、
中学校ではハンドボール部に所属しており、
今回がはじめてのソフトテニスの試合となった中学1年生の女の子もいました。
また、
TBHソフトテニススクールに通う小学3年生の子も、
今回がはじめての試合を経験しました。
練習ではラケットを握っていても、
実際の試合となると、
コートの雰囲気や緊張感はまったく別物です。
さまざまな枠をこえた、新しい形の活動
今回の交流試合は、
学校・学年・男女・競技の枠をこえた
さまざまな枠をこえた、新しい形の活動でもありました。
・学校がちがう
・学年がちがう
・男女がちがう
・普段所属している部活動がちがう
それでも同じコートに立ち、
同じルールで試合をする。
年上の選手に挑戦する姿、
年下の選手を相手に真剣に向き合う姿、
どちらもとても印象的でした。
練習とは違う「試合をする姿」
試合中の子どもたちの表情は、
普段の練習とは少し違って見えました。
一球一球に集中し、
相手を意識しながらプレーする姿は、
少し大人びて見える瞬間もありました。
保護者の方からも
「普段はなかなか見られない姿が見られてよかった」
「試合をしている姿を初めて見られてうれしかった」
といった声をいただき、
この交流試合の価値をあらためて感じました。
勝ち負け以上に、大切な経験
交流試合は、
勝った・負けたで終わるものではありません。
・はじめて試合に出たこと
・緊張の中でプレーしたこと
・普段とは違う相手と向き合ったこと
そのすべてが、
次につながる大切な経験です。
今回の交流試合が、
それぞれの「一歩踏み出すきっかけ」になっていれば嬉しく思います。
最後に
参加してくれた選手のみなさん、
そしてご協力いただいた関係者の皆さま、
ありがとうございました。
土日クラブ活動・TBHソフトテニスクラブでは、
今後もこのような
実戦の場・挑戦できる場・さまざまな枠をこえた新しい形の活動
を大切にしていきます。
また次の機会に、
成長した姿でコートに立つ姿を見られることを楽しみにしています。
【関連リンク】
なごや土日クラブ活動ポータル(公式)
https://nagoya-spoculportal.jp/club/xM8240dcs7aoU6xFjebeAhD9g6G2
なごや土日クラブ活動 TBHソフトテニスクラブ
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club
ソフトテニススクール
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
年末のご挨拶と、今年を振り返って
2025年も、残りわずかとなりました。
今年一年を振り返ると、私にとって本当に最高の一年だったと感じています。
その理由ははっきりしています。
ソフトテニスクラブの事業が形になり、順調にスタートできたことです。
これは、私・宮村にとって長年の夢のひとつでした。
夢が少しずつ現実になった一年
中学校のソフトテニス部で外部顧問を務めたことをきっかけに、
ソフトテニススクールを立ち上げ、
そして今年、ついに地域クラブとしてのソフトテニスクラブを結成することができました。
現在は、ありがたいことに
少しずつ、でも確実にメンバーも増えています。
ここに至るまでには、
多くの方の支えやご縁がありました。
一人では決して成し得なかったことばかりです。
本当に、感謝の気持ちしかありません。
ソフトテニス事業を始めた「原点」
私がソフトテニスという競技に、
「健康」という視点から本気で可能性を感じたきっかけがあります。
それが、
2018年に発表されたデンマーク・コペンハーゲンで行われた長期調査でした。
この調査では、
25年間にわたり多くの成人を追跡し、
「どんなスポーツをしている人が、どれくらい健康で長生きするのか」
が検証されました。
その結果、非常に印象的だったのが、
寿命を最も延ばすスポーツが「テニス」だった
という事実です。
運動時間の長さよりも、
スポーツの種類そのものが健康に大きく影響している
という点も、強く心に残りました。
なぜ「テニス」なのか
調査では、
テニスやバドミントン、サッカーなどの球技系スポーツが、
特に寿命の延伸に大きく関わっていることが示されていました。
研究者たちは、
これらのスポーツが単なる運動ではなく、
-
人と関わる
-
会話が生まれる
-
感情が動く
といった社会的なつながりを自然に生み出すことに注目しています。
これは、
約25年間フィットネスクラブで健康産業に携わってきた私にとって、
とても納得のいく内容でした。
「健康とは、体だけではなく、人とのつながりも含めたもの」
そう改めて実感した瞬間でもありました。
健康を、人生の土台として
これからも私は、
-
パーソナルトレーニング
-
ヨガやボクササイズ
-
子どものたいそう教室、キッズダンス
といったフィットネススタジオでの活動を大切にしながら、
ソフトテニスの魅力と価値を、より多くの方に届けていきたいと思っています。
人生において、健康はすべての土台です。
どれだけお金があっても、
健康でなければ人生を心から楽しむことはできません。
その「人生の土台」に関われるこの仕事を、
これからも誇りを持って続けていきたい。
そして、
一人でも多くの人の健康と笑顔を支えられる存在でありたいと願っています。
本年も、本当にありがとうございました。
来年もどうぞよろしくお願いいたします。
皆さま、良いお年をお迎えください。
「自信はまだない。でも選ばれたい」――名古屋市選抜に挑む中学生の本音
先日ご紹介した、
名古屋市選抜の選考会に挑む子どもたちの話。
今回は、
もう一人の保護者の方とのやりとりの中で感じたこと をご紹介したいと思います。
「選ばれたい。でも自信はまだない」
選考会への参加が決まったあと、
保護者の方から、こんなメッセージをいただきました。
選抜に選んでもらいたい気持ちはあるものの、
本人は「自信はまだない」と話しています。
この言葉が、とても印象に残りました。
無理に強がるわけでもなく、
かといって諦めているわけでもない。
「挑戦したい気持ち」と「不安」が、同時にある状態。
中学生という時期だからこそ、
とても自然で、まっすぐな本音だと感じました。
今、伸ばしたいのは「ファーストサーブ」
さらに保護者の方は、
本人が今いちばん伸ばしたいことも教えてくださいました。
-
速くて強いファーストサーブを
-
自信をもって、確実に打てるようになりたい
自分の課題を自分の言葉で理解し、
「ここを伸ばしたい」と言えている。
それだけでも、
この選考会に向き合う姿勢が伝わってきます。
選考会まで、何ができるか
選考会は、短期間で劇的に何かが変わるものではありません。
だからこそTBHソフトテニスクラブでは、
「今できることを、ひとつずつ積み上げる」 ことを大切にしています。
今回も、
-
サーブのフォーム
-
タイミング
-
体の使い方
-
無理のない範囲での体づくり
こうしたポイントを整理しながら、
選考会に向けてサポートしていくことをお伝えしました。
子どもの表情が、少し変わったという報告
やりとりの最後に、
保護者の方からこんなメッセージをいただきました。
コーチのメッセージを伝えたら、
うれしそうな顔をしていました。
この一文を読んで、
あらためて感じたことがあります。
それは、
技術的なアドバイスそのものよりも、
-
気持ちを受け止めてもらえたこと
-
課題を一緒に整理してもらえたこと
そうした関わりが、
子どもにとって前に進む力になるのだということです。
結果よりも、「向き合う姿勢」を大切に
選考会で選ばれるかどうかは、
誰にも分かりません。
ただ、
-
不安を抱えながらも挑戦しようとしていること
-
自分の課題と向き合おうとしていること
この姿勢そのものが、
すでに大きな成長だと感じています。
選考会までの時間を大切にしながら、
少しずつ積み上げていけたらと思います。
【関連リンク】
なごや土日クラブ活動ポータル(公式)
https://nagoya-spoculportal.jp/club/xM8240dcs7aoU6xFjebeAhD9g6G2
なごや土日クラブ活動 TBHソフトテニスクラブ
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club
ソフトテニススクール
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
名古屋市選抜という舞台に挑む中学生たち ― ソフトテニスを通して育つ「挑戦する力」―
先日、土日クラブ活動に参加しているメンバーの保護者の方から、とても嬉しいご連絡をいただきました。
「実は、名古屋市選抜の選考会に参加させていただくことになりました。
本人たちもプレッシャーを感じつつも、選考会に行くからには選ばれたいと、やる気が出てきています。」
名古屋市選抜というと、結果や実績に目が向きがちですが、今回のご連絡で何より心に残ったのは、
プレッシャーを感じながらも、逃げずに向き合おうとしている姿勢でした。
選考会に参加できること自体がゴールではありません。
選ばれるかどうかも、もちろん大切です。
ただ、それ以上に価値があるのは、
・挑戦のステージに立てたこと
・「選ばれたい」と自分の言葉で言えたこと
だと感じています。
土日クラブ活動では、結果だけでなく、そこに至るまでの過程を大切にしています。
うまくいかなかったことも含めて振り返り、次にどうつなげるかを一緒に考える。
その積み重ねが、少しずつ子どもたちの意識や行動を変えていきます。
選考会はゴールではなく、あくまで通過点です。
この経験を通して、また新しい課題や目標が見えてくるはずです。
これからも一人ひとりの挑戦に寄り添いながら、
一歩ずつ、着実に積み重ねていきたいと思います。
関連リンク
なごや土日クラブ活動ポータル(公式)
https://nagoya-spoculportal.jp/club/xM8240dcs7aoU6xFjebeAhD9g6G2
なごや土日クラブ活動 TBHソフトテニスクラブ
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club
ソフトテニススクール
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/
月2回でもOK!忙しい40代女性が選んだソフトテニスの始め方
「ずっとやってみたかった、ソフトテニス」
40代から“私のための時間”を楽しむ選択
「大学祭でソフトテニスを体験してから、いつかやってみたいと思っていたんです」
そう話してくださったのは、今月からTBHの大人のソフトテニススクールに入会された40代の女性。
忙しい毎日の中で、少しずつ“自分のための時間”を持とうと決意されたそうです。
「ずっと心の中にあった“やってみたい”気持ち」
大学祭でのソフトテニス体験がきっかけとなり、当時からその楽しさが忘れられなかったそう。
とはいえ仕事や家庭でなかなかチャレンジできず、気がつけば年月が経っていた──
そんなタイミングで、TBHのスクールと出会ってくださいました。
「回数券だから、無理なく続けられると思ったんです」
「月会費だと、行けない週がもったいなく感じちゃって…」
そう感じていた中で知ったのが、TBHの10回分・有効期限6ヶ月の回数券。
✔ 忙しい週があっても大丈夫
✔ 自分のペースで気楽に参加できる
✔ 「できる時だけ」が許される安心感
この仕組みに安心し、入会を決められました。
初心者でも大丈夫!
「あのとき感じた“ワクワク”が戻ってきた」
体験レッスンでは…
🟢 ラケットの持ち方から丁寧に教えてもらえる
🟢 初めてでも安心!やってみたい気持ちを応援してくれる
🟢 少人数制だから、質問しやすくて楽しい
「久しぶりに“自分のための時間”を過ごせた気がします。
やってよかったって、心から思えました!」
笑顔でそう話してくださった姿が、とても印象的でした。
▼ あなたも、はじめてみませんか?
🔹 TBHの大人ソフトテニススクール 🔹
-
毎週火曜 9:00〜10:30
-
大高緑地テニスコート(名古屋市緑区)
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女性中心・未経験大歓迎・送迎もあり
-
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▼お子さま向けクラブ活動はこちら
👉【中学生対象 TBH SOFT TENNIS CLUB】
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👉【小学生対象 TBH ジュニアクラブ】
https://taisou.my.canva.site/tbh-junior-soft-tennis-club
👉【名古屋市 土日クラブ活動ポータルサイト】
https://nagoya-spoculportal.jp/club/xM8240dcs7aoU6xFjebeAhD9g6G2?category=klImSbbtALfBUesAg8F0
✅ まとめ
-
40代からの「やってみたかった」を応援!
-
忙しい女性でも始めやすい、回数券制のレッスン
-
未経験でも安心して始められる環境が整っています
🎾【TBH SOFT TENNIS CLUB|土日クラブ活動】 未経験から上級者まで伸びる理由は“コーチ力”にあり
こんにちは!TBH SOFT TENNIS CLUB の宮村です。
-
ソフトテニスを始めてみたい
-
部活だけでは物足りない
-
もっと上達させたい
そんな保護者の方に、TBHの土日クラブ活動が選ばれている理由を
コンパクトに・わかりやすくお伝えします。
🌟 TBHが選ばれる理由①
最大6名のコーチが丁寧にサポート
TBHの練習は、内容に合わせて
最大6名のコーチがコートに入り、手厚くサポート。
大人数の中に埋もれず、
-
未経験の子は「安心して基礎習得」
-
経験者は「課題に合わせた深いアドバイス」
が受けられます。
🌟 TBHが選ばれる理由②
全国大会〜県大会レベルの経験をもつ指導者が多数在籍
コーチ陣には、
-
全国大会出場
-
東海大会出場
-
県大会出場
-
外部指導・パーソナルトレーナー歴12年の宮村コーチ
といった実績のある指導者がそろっています。
“本気で強くなりたい”子にも対応できる指導力。
🌟 TBHが選ばれる理由③
名古屋市教育委員会指定の研修修了&テスト合格の指導者
TBHの土日クラブ活動では、
すべてのコーチが名古屋市教育委員会指定の研修を受講し、
テストに合格した認定指導者です。
-
安全管理
-
事故予防
-
子どもへの声かけ
-
ハラスメント防止
など、公的な基準をクリアした大人が指導にあたります。
未経験の子でも安心して参加できる環境です。
🌟 TBHが選ばれる理由④
未経験〜上級者まで “ちょうど良いレベル” で練習できる
レベル別で練習するため、
-
初めてラケットを握る子
-
部活で伸び悩んでいる子
-
大会で勝ちたい子
それぞれのペースに合わせて成長できます。
無理なく、楽しく、確実に上達する環境です。
🎁 まずは無料体験へどうぞ
「ソフトテニス、向いてるかな?」
「まず試してみたい」
そんな気持ちで大丈夫です。
体験した子の多くがそのまま継続しています✨
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(公式登録・無料体験申し込みはこちらからも可能)
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