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2026/05/28

パーソナルトレーニング中の事故ニュースを受けて|20年以上現場で指導してきたトレーナーが大切にしていること

こんにちは。
名古屋市緑区の To Be Healthy Fitness Studio 代表の宮村です。

先日、パーソナルトレーニング中の事故に関するニュースを目にしました。

※参考記事
https://mainichi.jp/articles/20260527/k00/00m/040/114000c

身体を良くするために始めた運動で、ケガをしてしまう。
これは、トレーナーとしてとても重く受け止めるべきことだと感じています。

パーソナルトレーニングは、本来、その方の体力や目的、身体の状態に合わせて、安全に運動を行うためのサービスです。

しかし、負荷設定やフォーム確認、その日の体調への配慮が不十分なまま進めてしまうと、ケガにつながる可能性もあります。

今回のニュースを受けて、あらためて私自身がパーソナルトレーニングで大切にしていることをお伝えしたいと思います。


パーソナルトレーニングは「きつければ良い」わけではありません

パーソナルトレーニングというと、

「しっかり追い込む」
「限界まで頑張る」
「きついほど効果がある」

というイメージを持たれる方もいるかもしれません。

もちろん、目的や体力レベルによっては、ある程度負荷をかけることも大切です。

ただし、すべての方に強い負荷が必要なわけではありません。

特に、

・運動が久しぶりの方
・体力に自信がない方
・40代以降で身体の変化を感じている方
・膝や腰に不安がある方
・ダイエット目的で運動を始めたい方
・これまで運動習慣がなかった方

にとって大切なのは、いきなり追い込むことではありません。

まずは、今の身体の状態に合わせて、安全に動けること。
そして、無理なく続けられること。

その土台があってこそ、身体は少しずつ変わっていきます。


“追い込む”よりも、“見極める”

私がパーソナルトレーニングで大切にしていることのひとつが、

“追い込む”よりも、“見極める”ことです。

トレーナーの仕事は、ただきつい運動をさせることではありません。

その方の体力、運動経験、姿勢、関節の動き、痛みの有無、その日の体調を見ながら、

「今日はどこまで行うのが適切か」
「この動きは安全にできているか」
「負荷を上げるべきか、まだフォームを整える段階か」
「痛みや違和感が出ていないか」

を確認しながら進めることが大切です。

頑張ることは大切です。
でも、その人に合っていないトレーニングは、頑張っているつもりでも身体に負担をかけてしまうことがあります。

だからこそ、To Be Healthyでは、無理に追い込むことよりも、
その方にとって安全で効果的な運動を見極めること
を大切にしています。


大切なのは、負荷よりも「フォーム」と「段階」

トレーニングで結果を出すためには、負荷をかけることも必要です。

しかし、フォームが崩れたまま重い負荷をかけてしまうと、狙った筋肉に効かないだけでなく、関節や腰、膝、肩などに負担がかかることがあります。

そのため、To Be Healthyでは、まずフォームを大切にしています。

・姿勢が崩れていないか
・膝や腰に負担がかかっていないか
・呼吸が止まっていないか
・無理に力んでいないか
・正しい可動域で動けているか
・痛みや違和感がないか

こうした点を確認しながら、必要に応じて負荷や種目を調整しています。

特に運動初心者の方や、久しぶりに運動を再開する方は、最初から重い負荷を扱う必要はありません。

まずは正しく動く。
次に少しずつ回数や負荷を増やす。
身体が慣れてきたら、さらに次の段階へ進む。

このように、段階を踏んで進めることが、安全で効果的なトレーニングにつながります。


To Be Healthyが大切にしている安全な指導

To Be Healthy Fitness Studioでは、パーソナルトレーニングを行う際に、以下のようなことを大切にしています。

・その日の体調を確認する
・運動経験や身体の状態を考慮する
・痛みや違和感がある動きは無理に行わない
・フォームを確認しながら進める
・いきなり強い負荷をかけない
・必要以上に追い込まない
・年齢や目的に合わせて内容を調整する
・続けられる強度を大切にする

パーソナルトレーニングは、一人ひとりに合わせられることが大きなメリットです。

だからこそ、全員に同じメニューを行うのではなく、
その方の身体に合わせて内容を変えること
がとても大切だと考えています。

ダイエット目的の方。
健康づくりをしたい方。
姿勢を整えたい方。
体力をつけたい方。
年齢とともに筋力低下を感じている方。
膝や腰に不安がある方。

目的も身体の状態も、一人ひとり違います。

その違いを見ながら、無理なく続けられる運動を提案することが、トレーナーの大切な役割だと思っています。


20年以上の現場経験から感じること

私はこれまで、スポーツクラブで約20年、パーソナルトレーニングジムで約2年、そして2018年からはTo Be Healthy Fitness Studioの代表パーソナルトレーナーとして活動してきました。

2026年現在も、現役のパーソナルトレーナーとして、子どもから大人、シニアの方まで、幅広い方の運動指導に関わっています。

また、資格としては、

・健康運動指導士
・整体ボディケアセラピスト

を保有しています。

長年、現場でさまざまな方の身体を見てきて感じるのは、
無理をさせることよりも、続けられる身体づくりの方が大切
ということです。

短期間だけ頑張っても、身体を痛めてしまったり、運動が嫌になってしまったりしては意味がありません。

トレーニングは、1回だけ頑張るものではなく、続けることで身体が変わっていくものです。

だからこそ、安全に、無理なく、その方のペースに合わせて進めることを大切にしています。


初心者や運動が苦手な方ほど、安全に見てもらうことが大切

運動に慣れていない方ほど、

「このフォームで合っているのかな?」
「どこまで頑張ればいいのかな?」
「痛みがあるけど続けても大丈夫かな?」
「自分に合った運動が分からない」

と不安を感じやすいものです。

特に、運動初心者の方や久しぶりに身体を動かす方は、自己流で無理をしてしまうと、思わぬケガにつながることもあります。

だからこそ、最初の段階で正しい動き方を知ることが大切です。

To Be Healthyでは、運動が得意な方だけでなく、運動が苦手な方、体力に自信がない方、年齢とともに身体の変化を感じている方にも安心して通っていただけるよう、丁寧な指導を心がけています。

「きつすぎるトレーニングは不安」
「自分のペースで始めたい」
「安全にダイエットしたい」
「健康のために運動を始めたい」
「膝や腰に不安があるけど身体を動かしたい」

このような方にこそ、無理のないパーソナルトレーニングはおすすめです。


安全に続けられることが、結果的に一番の近道

身体を変えるためには、特別なことを一度だけ頑張るよりも、無理なく続けることが大切です。

運動を続けることで、

・筋力が少しずつつく
・姿勢が整いやすくなる
・疲れにくくなる
・体重管理がしやすくなる
・日常生活が楽になる
・気持ちも前向きになりやすい

といった変化につながります。

そのためには、毎回のトレーニングで身体を壊さないこと。
痛みや不安を抱えたまま無理をしないこと。
その日の身体に合わせて調整すること。

これがとても大切です。

安全に続けられることが、結果的に一番の近道です。

To Be Healthyでは、短期的に無理をさせるのではなく、長く続けられる身体づくりを大切にしています。


パーソナルトレーニングが不安な方へ

今回のニュースを見て、

「パーソナルトレーニングって少し怖いな」
「自分にできるのかな」
「きついことをさせられそう」

と感じた方もいるかもしれません。

でも、パーソナルトレーニングは本来、その方に合わせて安全に運動を行うためのものです。

大切なのは、どんな運動をするかだけではなく、
誰に見てもらうか
です。

To Be Healthyでは、経験と資格を活かしながら、一人ひとりの身体に合わせたトレーニングを行っています。

無理に追い込むのではなく、今の身体に合った運動から始める。
フォームを確認しながら、少しずつできることを増やす。
安全に配慮しながら、続けられる身体づくりをサポートする。

それが、私たちのパーソナルトレーニングです。


名古屋市緑区でパーソナルトレーニングをお探しの方へ

名古屋市緑区で、

「運動初心者でも安心して通えるパーソナルジムを探している」
「無理なトレーニングではなく、安全に身体を変えたい」
「ダイエットしたいけど、きつすぎる運動は不安」
「膝や腰に配慮しながら運動したい」
「経験のあるトレーナーに見てもらいたい」

という方は、ぜひ一度To Be Healthy Fitness Studioにご相談ください。

一人ひとりの体力や目的に合わせて、無理なく続けられるトレーニングをご提案します。

“追い込む”よりも、“見極める”。
安全に続けられる身体づくりを、丁寧にサポートします。


パーソナルトレーニングの詳細・お問い合わせ

▶ 大人向けパーソナルトレーニングはこちら
https://to-be-healthy.com/lp/

▶ お問い合わせはこちら
https://to-be-healthy.com/contact/

2026/05/28

深いボールの次はドライブ回転|中学生ソフトテニスのプライベートレッスンで上達する流れ

こんにちは。
To Be Healthy Fitness Studioの宮村です。

昨日は、中学2年生女子のソフトテニス・プライベートレッスンでした。

前回のレッスンでは、後衛に必要な深いボールの打ち方を中心に練習しました。

その後、部活動でも意識して練習してくれていたようで、昨日のレッスンでは、前回よりもしっかり深いボールが打てるようになっていました。

これはとても大きな成長です。

レッスンで練習したことを、部活でも意識して取り組む。
そして、次のレッスンでその成果が見える。

この積み重ねが、上達にはとても大切です。


深いボールが打てるようになったからこそ出てきた次の課題

前回よりも深いボールが打てるようになった一方で、次の課題も見えてきました。

それは、バックアウトが増えてきたことです。

深いボールを打てるようになると、ボールに勢いが出て、相手コートの奥まで飛ばせるようになります。

ただ、その分、少し強く当たりすぎたり、ボールが落ちきらなかったりすると、バックアウトしやすくなることがあります。

今回の子は、ボールをとてもきれいにフラットで打つことができていました。

フラットでしっかり当てられることは、とても良いストロークです。
ボールが素直に伸びていくので、相手にとっても返しにくいボールになります。

ただ、フラットに当たりすぎると、ボールが落ちにくくなり、深く打った時にアウトしやすくなることもあります。

そこで今回は、ドライブ回転のストロークを練習しました。


ドライブ回転をかけると、ボールがコートに収まりやすくなる

ドライブ回転とは、ボールに前方向の回転をかける打ち方です。

ドライブ回転がかかると、ボールが前に進みながら下に落ちやすくなります。

そのため、

・深いボールを打ってもバックアウトしにくい
・ネットを越えてからコート内に収まりやすい
・相手コートでバウンドした後にボールが伸びる
・相手からするとタイミングが取りにくい

というメリットがあります。

つまり、ドライブ回転は、
深いボールを安定して打ちたい後衛にとって、とても大切な技術です。

今回のレッスンでは、まず私が実際に、ドライブ回転をかけたストロークと、フラットで当てたストロークを打ち分けました。

そして、その子に実際に返球してもらい、ボールの違いを体感してもらいました。

「見る」だけでなく、実際に受けてみることで、

「ドライブ回転のボールはどう弾むのか」
「フラットのボールと何が違うのか」
「相手からするとどちらが打ちにくいのか」

が分かりやすくなります。


最初はネットが多くても、反復練習で少しずつ変わる

ドライブ回転の練習を始めたばかりの時は、回転をかけようとしすぎて、ネットにかかることが多くありました。

これはよくあることです。

新しい打ち方を覚える時は、最初から完璧にはできません。

大切なのは、

なぜネットするのか
どこを修正すればいいのか
どんな感覚で打てばよいのか

を確認しながら、何度も繰り返すことです。

今回も、打点・ラケット面・振り抜き方を確認しながら、何度も何度もボールを打ちました。

すると、少しずつネットを越えるボールが増えていきました。

レッスンが終わる頃には、しっかりドライブ回転がかかるようになり、ボールの球筋もかなり良くなっていました。

深さもあり、回転もあり、アウトしにくい。
後衛として、かなり良いストロークに近づいてきました。


バックストロークでは、ラケット面の向きを確認

次に行ったのは、バックストロークの練習です。

バックストロークでは、特にインパクト時のラケット面の向きが大切です。

ラケット面が少し上を向きすぎると、ボールが浮きやすくなります。
反対に、面が下を向きすぎると、ネットしやすくなります。

そのため、インパクトの瞬間にどの角度で当てるのかを確認しました。

今回は、ラケット面の向きと、その時の手首の感覚をしっかり覚えてもらうように伝えました。

ソフトテニスは、頭で理解することも大切ですが、最後は感覚として身につけていく必要があります。

そのためには、やはり反復練習が欠かせません。

何度も打つ。
何度も確認する。
少しずつ感覚をつかむ。

この繰り返しが、安定したバックストロークにつながります。


初めての上からサーブも練習しました

最後には、サーブ練習も行いました。

話を聞くと、部活で初めて上からのサーブを練習したそうです。

ただ、やり方を細かく教えてもらったわけではなく、自己流で練習していたとのことでした。

中学生の部活動では、人数が多かったり、時間が限られていたりして、一人ひとりに細かく教えるのが難しい場合もあります。

そのため、

「なんとなく見よう見まねで練習している」
「正しいフォームが分からない」
「トスが安定しない」
「入る時と入らない時の差が大きい」

という子も少なくありません。

今回のサーブ練習では、導入編として、まずトスの上げ方と大切さを伝えました。

サーブは、トスが安定しないと、フォームも安定しません。

どれだけ腕の振り方を練習しても、トスが毎回バラバラだと、同じフォームで打つことが難しくなります。

今回は、難しいフォームではなく、まずはシンプルな形で練習しました。

すると、サービスコートに入る回数も増えてきました。

次回は、また次の段階に進めそうです。


プライベートレッスンだから、その子の課題に合わせて進められる

今回のレッスンでは、

・前回の復習
・深いボールの確認
・バックアウト対策
・ドライブ回転の練習
・バックストロークの確認
・上からサーブの導入

まで行いました。

これだけ聞くと、いろいろなことを詰め込んでいるように感じるかもしれません。

でも、すべてその子の今の課題につながっています。

前回、深いボールを練習した。
部活でも意識して練習した。
深いボールが打てるようになった。
次はバックアウトが課題になった。
だから、ドライブ回転を練習した。

このように、上達には流れがあります。

プライベートレッスンでは、その子の今の状態を見ながら、必要な練習を選ぶことができます。

「みんな同じメニュー」ではなく、
今その子に必要な練習を行えること。

これが、プライベートレッスンの大きな強みです。


部活だけでは細かく見てもらえない子へ

部活動には、仲間と一緒に頑張れる良さがあります。

一方で、人数が多いと、一人ひとりのフォームや課題を細かく見てもらう時間は限られます。

特に、

・フォアストロークが安定しない
・深いボールを打つとアウトする
・バックストロークが苦手
・サーブのやり方が分からない
・部活で教えてもらう時間が少ない
・何を意識して練習すればいいか分からない

という子にとって、個別に見てもらう時間はとても大切です。

プライベートレッスンでは、フォームを確認しながら、なぜミスが出るのか、どうすれば改善できるのかを一緒に整理していきます。

ただボールを打つだけではなく、
自分の課題が分かる。
練習の意味が分かる。
部活で何を意識すればいいかが分かる。

ここが変わると、普段の練習の質も変わります。


「もっと上手くなりたい」気持ちを大切に

今回の子は、レッスンで学んだことを部活でも意識して練習してくれていました。

だからこそ、前回よりも深いボールが打てるようになっていました。

これは、本人の努力の成果です。

プライベートレッスンは、魔法のように一瞬で上手くなる場所ではありません。

でも、今の課題を整理し、正しいポイントを知り、反復練習を続けることで、確実に変化は出てきます。

「もっと上手くなりたい」
「試合でミスを減らしたい」
「部活で自信を持って打ちたい」
「サーブやバックもできるようになりたい」

そんな気持ちを持っている子を、To Be Healthyでは全力でサポートしています。


名古屋市周辺でソフトテニスのプライベートレッスンをお探しの方へ

To Be Healthyでは、小学生・中学生を対象に、ソフトテニスのプライベートレッスンを行っています。

お子さま一人ひとりの課題に合わせて、ストローク・サーブ・レシーブ・前衛練習・試合に向けた練習などをサポートします。

特に、

・部活だけでは打球数が足りない
・フォームを細かく見てほしい
・苦手なショットを克服したい
・試合で使える技術を身につけたい
・自信を持ってプレーできるようになってほしい

という方におすすめです。

また、ソフトテニススクールも行っていますので、

「まずは継続的に練習したい」
「スクールと個別レッスンを組み合わせたい」
「うちの子にはどちらが合うか相談したい」

という方もお気軽にご相談ください。


ソフトテニススクール・お問い合わせについて

▶ ソフトテニススクールの詳細はこちら
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/

▶ お問い合わせはこちら
https://to-be-healthy.com/contact/

一人ひとりの課題に合わせて、上達への一歩をサポートします。

2026/05/28

実力はあるのに試合で勝てない子へ|原因は「試合中の判断」かもしれない

ソフトテニスの試合を見ていると、

「練習ではいいボールを打てるのに、試合になると勝てない」
「実力はあるのに、大事な場面でミスが出てしまう」
「途中までは良い試合をしているのに、最後に勝ちきれない」

そんな選手は少なくありません。

実は、試合で勝てない原因は、技術不足だけではないことがあります。

ストロークやサーブ、レシーブなどの技術はもちろん大切です。
しかし、ある程度打てるようになってくると、勝敗を分けるのは試合中の判断力流れへの対応力になってきます。

今回は、実力があるのに試合で勝てない子によくある「試合中の特徴」についてお話しします。


試合中にこんなことはありませんか?

練習ではできるのに、試合になるとうまくいかない。

その原因は、試合中に頭の中が整理できていなかったり、点数や流れに気持ちが左右されていたりすることかもしれません。


失点すると、次の1本まで引きずる

試合中に1本ミスをしたあと、

「またミスしたらどうしよう」
「今のはもったいなかった」
「次は絶対に入れないと」

と考えすぎてしまうことがあります。

もちろん、ミスを悔しいと思うことは大切です。
でも、その気持ちを次のポイントまで引きずってしまうと、次の1本も消極的になってしまいます。

ソフトテニスは、1本ミスをしても次のポイントがあります。
大切なのは、ミスをなくすことではなく、ミスをしたあとに早く切り替えることです。

勝てる選手は、ミスをしない選手ではありません。
ミスをしても、次の1本に集中できる選手です。


考えすぎて頭が真っ白になる

試合中に、

「前衛を見ないと」
「ミスしないようにしないと」
「コースを狙わないと」
「ペアにも声をかけないと」
「相手はどこが弱いんだろう」

と、やることを考えすぎて頭が真っ白になってしまうことがあります。

真面目な子ほど、試合中にいろいろ考えすぎて動けなくなることがあります。

でも、試合中にすべてを完璧にやろうとすると、かえってプレーが難しくなります。

まずは、1ポイントごとに意識することを1つに絞ることが大切です。

たとえば、

「まずは深く返す」
「足を止めない」
「レシーブはコンパクトに振る」
「次の1本だけ集中する」

このように、やることをシンプルにすると、試合中でも落ち着いてプレーしやすくなります。


苦手な流れになると、すぐ焦る

試合には必ず流れがあります。

最初はリードしていても、相手に連続でポイントを取られることがあります。
自分たちのミスが続くこともあります。
相手の調子が上がってくることもあります。

そんなときに、

「やばい」
「追いつかれる」
「流れが悪い」
「どうしよう」

と焦ってしまうと、プレーがどんどん雑になってしまいます。

流れが悪いときほど、強引に決めにいくのではなく、まずは落ち着いて1本返すことが大切です。

焦ったときこそ、

深呼吸する
声を出す
足を動かす
まずは1本入れる

このように、基本に戻ることで流れを立て直しやすくなります。


リードすると急に守りに入る

試合でよくあるのが、リードした途端にプレーが小さくなることです。

「このまま勝ちたい」
「ミスしたくない」
「ここで流れを渡したくない」

という気持ちが強くなりすぎて、急に守りに入ってしまうことがあります。

リードしているときほど、実は注意が必要です。

勝ちが見えてくると、攻める気持ちよりも「失敗したくない」という気持ちが強くなります。
その結果、足が止まり、スイングが小さくなり、相手に攻められる展開になってしまいます。

リードしているときこそ、守るのではなく、それまで良かったプレーを続けることが大切です。


追いつかれそうになると焦る

リードしていたのに、相手に追い上げられる。

この場面で焦ってしまう子はとても多いです。

「せっかくリードしていたのに」
「このまま逆転されたらどうしよう」
「絶対に取らないと」

と思えば思うほど、体に力が入ってしまいます。

しかし、追いつかれそうな場面で大切なのは、特別なプレーをすることではありません。

むしろ、いつも通りのプレーに戻ることです。

焦ったときほど、

大きく振る
深く返す
ペアと声をかけ合う
1本ずつ確認する

こうした基本が大切になります。


デュースやファイナルに弱い

デュースやファイナルゲームなど、大事な場面になると急に弱くなる子もいます。

これは、技術がないからではありません。
プレッシャーがかかる場面で、いつものプレーを出すことに慣れていないだけです。

大事な場面になると、

「ここを取らないと負ける」
「ミスできない」
「絶対に決めたい」

と考えすぎてしまいます。

でも、勝負どころで必要なのは、特別なことをする力ではなく、いつも通りのことをやりきる力です。

デュースやファイナルに強くなるためには、普段の練習から試合を想定することが大切です。

「この1本でゲームが決まる」
「ここはファイナルのつもりで入る」
「ミスしたあとの次の1本を大事にする」

こうした練習を積み重ねることで、大事な場面でも落ち着いてプレーできるようになります。


チャンスボールで迷う

チャンスボールが来たときに、

「打つ?」
「つなぐ?」
「どこを狙う?」
「ミスしたらどうしよう?」

と迷ってしまうことがあります。

チャンスボールは、一見簡単そうに見えます。
でも、実はとても難しい場面です。

なぜなら、決められそうだからこそ、迷いやプレッシャーが出やすいからです。

チャンスボールで大切なのは、強く打つことだけではありません。
迷わず、自分で決めたプレーをすることです。

打つなら打つ。
コースを狙うなら狙う。
つなぐなら深くつなぐ。

中途半端になると、チャンスを逃してしまいます。


決める場面で当てるだけになる

本当は打てるボールなのに、試合になると当てるだけになってしまう。

これも、実力があるのに勝てない子によくある特徴です。

練習では振れるのに、試合では振れない。
チャンスなのに、怖くなって当てるだけになる。
攻める場面なのに、返すだけになってしまう。

その原因は、技術ではなく「ミスをしたくない」という気持ちかもしれません。

もちろん、無理に強打する必要はありません。
でも、決める場面で毎回当てるだけになると、相手にチャンスを渡してしまいます。

大切なのは、思い切りと冷静さのバランスです。


試合の流れが読めない

試合では、ただボールを打つだけではなく、流れを感じることも大切です。

たとえば、

「今は相手が焦っている」
「今は自分たちのミスが続いている」
「相手は前衛を避けている」
「深いボールを嫌がっている」
「こちらが守りすぎている」

こうした流れを少しずつ見られるようになると、試合の中でやるべきことが見えてきます。

逆に、試合の流れが読めないと、なんとなく返すだけになってしまいます。

ソフトテニスは、ただ強いボールを打てば勝てるスポーツではありません。
相手の様子、点数、自分たちの状態を見ながらプレーすることが大切です。


自分の得意パターンを出せない

練習ではできるのに、試合になると自分の得意な形に持っていけない。

これも、勝てない原因のひとつです。

たとえば、

  • 深く打って相手を下げる
  • クロス展開からチャンスを作る
  • レシーブで相手を崩す
  • 後衛がつくって前衛が決める
  • 相手のバック側を狙う

こうした得意パターンがあるのに、試合で出せないと、なかなかポイントにつながりません。

試合では、なんとなく返すだけではなく、自分たちが点を取れる形に持っていく意識が必要です。

勝てる選手は、自分の得意な形を知っています。
そして、その形を試合の中で出そうとしています。


3個以上当てはまったら要注意

今回の内容で、

  • 失点すると次の1本まで引きずる
  • 考えすぎて頭が真っ白になる
  • 苦手な流れになるとすぐ焦る
  • リードすると急に守りに入る
  • 追いつかれそうになると焦る
  • デュースやファイナルに弱い
  • チャンスボールで迷う
  • 決める場面で当てるだけになる
  • 試合の流れが読めない
  • 自分の得意パターンを出せない

この中で3個以上当てはまる場合は、技術不足だけではなく、試合中の考え方や判断の整理が必要かもしれません。

でも、安心してください。

これは、試合でよくあることです。

試合中に頭の整理が追いつかない。
流れが変わる場面にまだ弱い。
経験が足りなくて、どうしたらいいか分からなくなる。

これは、頑張っている選手ほど起こりやすいことです。

大切なのは、できない自分を責めることではありません。
自分がどの場面で崩れやすいのかを知ることです。


試合中の弱さは「才能」ではなく「経験」と「整理」で変えられる

試合中に焦ってしまう。
大事な場面で力が出せない。
流れが悪くなると何をすればいいか分からなくなる。

こうした悩みは、才能の問題ではありません。

試合経験を積み、振り返りをして、次にやることを整理していけば、少しずつ変わっていきます。

たとえば、

  • ミスしたあとの行動を決めておく
  • 大事な場面でやることを1つに絞る
  • 自分の得意パターンを確認しておく
  • 試合後に「どこで流れが変わったか」を振り返る
  • 練習から試合を想定する

こうした積み重ねが、試合中の落ち着きにつながります。

気づけたら、試合は変わります。
そして、試合中に考えられる選手は、必ず成長していきます。


まとめ|勝てない原因は技術だけじゃなく「試合中の判断」かもしれない

実力があるのに試合で勝てない子は、技術がないわけではありません。

練習ではできるのに試合でできない。
リードすると守りに入ってしまう。
追いつかれると焦ってしまう。
チャンスボールで迷ってしまう。
試合の流れが読めず、自分の得意パターンを出せない。

こうしたことが原因で、いつもの力を出しきれていないだけかもしれません。

ソフトテニスで試合に勝つためには、技術だけでなく、

試合中の切り替え
流れを読む力
大事な場面での判断
自分の得意パターンを出す力

も大切です。

試合中の弱さは、才能ではなく、経験と整理で変えられます。

自分の課題に気づけた選手は、もう変わる一歩を踏み出しています。
一緒に少しずつ、試合で力を出せる選手を目指していきましょう。


To Be Healthyのソフトテニス指導について

To Be Healthyでは、名古屋市緑区を中心に、小学生・中学生・大人の方を対象としたソフトテニス指導を行っています。

技術練習だけでなく、試合で力を発揮するための考え方、試合中の判断、ペアとの関わり方なども大切にしています。

「練習ではできるのに試合で勝てない」
「試合中に焦ってしまう」
「試合の流れが読めるようになりたい」
「もっと自信を持ってプレーできるようになりたい」
「試合で勝つための考え方も身につけたい」

そんなお子さまは、ぜひ一度体験にお越しください。


ソフトテニススクール

平日・通常スクールとして、基礎から丁寧に練習したい方はこちらをご覧ください。

▶ ソフトテニススクール ホームページ
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/


土日クラブ活動

中学生の部活動に代わる週末の活動や、試合経験を積みたい方はこちらをご覧ください。

▶ TBHソフトテニスクラブ 土日クラブ活動
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club


体験・お問い合わせ

体験参加やご質問は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

▶ お問い合わせフォーム
https://to-be-healthy.com/contact/

初めての方でも大丈夫です。
一人ひとりのレベルや目標に合わせて、楽しく上達できるようサポートしていきます。

2026/05/27

実力はあるのに試合で勝てない子へ|原因は技術じゃなく「メンタル」かもしれない

ソフトテニスの試合を見ていると、

「練習では上手なのに、試合になると勝てない」
「乱打ではいいボールを打てるのに、大事な場面でミスが出る」
「実力はあるはずなのに、なぜか試合で力を出しきれない」

そんな選手は少なくありません。

実は、試合で勝てない原因は、必ずしも技術不足だけではありません。

もちろん、ストローク・サーブ・レシーブ・ボレーなどの技術は大切です。
でも、ある程度打てるようになってくると、勝敗を分けるのは技術だけではなく、試合中のメンタルや考え方になってきます。

今回は、実力があるのに試合で勝てない子によくある「メンタル面の特徴」についてお話しします。


実力があるのに勝てない子によくある特徴

試合になると、こんなことはありませんか?


強い相手を見ると、もう負けそうになる

相手のユニフォーム、雰囲気、打っているボール、構え方を見て、

「この子、強そう…」
「勝てないかも…」

と、試合前から気持ちで負けてしまうことがあります。

でも、試合はやってみないと分かりません。
相手が強そうに見えても、ミスをすることもあります。苦手な展開もあります。

大切なのは、相手の雰囲気に飲まれることではなく、自分がやるべきことに集中することです。


「負けたらどうしよう」が頭に浮かぶ

試合中に、

「ここで負けたらどうしよう」
「ミスしたら怒られるかな」
「ペアに迷惑をかけたらどうしよう」

と考えすぎてしまう子もいます。

そうなると、本来やるべきプレーよりも、失敗しないことばかりに意識が向いてしまいます。

その結果、足が止まったり、スイングが小さくなったり、いつも通りのプレーができなくなります。

試合中に大事なのは、未来の結果を心配することではなく、目の前の1本に集中することです。


1本目が毎回かたい

試合の最初の1本目。
ゲームの最初のレシーブ。
大事なポイントの最初のボール。

この「入り」が毎回かたくなる子も多いです。

1本目がかたいと、試合の流れに乗りにくくなります。

最初から完璧なプレーをしようとする必要はありません。
まずは、足を動かす。しっかり声を出す。大きくスイングする。

それだけでも、試合の入り方は変わります。


ミスしたあとに崩れる子は多い

試合で勝てる子と勝てない子の差は、ミスをするかどうかではありません。

大事なのは、ミスをしたあとの反応です。

1本ミスをしただけなのに、

「またミスした」
「今日はダメかも」
「次も入らなかったらどうしよう」

と考えてしまうことがあります。

でも、ソフトテニスはミスがあるスポーツです。
どんなに上手な選手でもミスはします。

勝てる選手は、ミスをしない選手ではなく、ミスをしたあとに切り替えられる選手です。


大事な場面ほど力む

「ここは絶対に決めたい」
「このポイントを取れば勝てる」
「ここでミスしたら流れが変わる」

そう思えば思うほど、体に力が入りすぎてしまうことがあります。

力むと、足が止まり、スイングが硬くなり、ボールをコントロールしにくくなります。

勝ちたい気持ちはとても大切です。
でも、勝ちたい気持ちが強すぎると、逆にプレーが小さくなることもあります。

大事な場面ほど、深呼吸して、いつも通りの動きを意識しましょう。


チャンスボールで迷う

チャンスボールが来たときに、

「打つ?」
「つなぐ?」
「ミスしたらどうしよう?」

と迷ってしまう子もいます。

迷いがあると、スイングが中途半端になります。
その結果、決められるボールをミスしたり、相手に返すだけになったりします。

チャンスボールで大切なのは、強く打つことだけではありません。
迷わず決めたプレーをすることです。

打つなら打つ。
コースを狙うなら狙う。
つなぐなら深くつなぐ。

中途半端にならないことが大切です。


試合になると別人みたいになる理由

練習ではできるのに、試合になるとできない。

これは、やる気がないからでも、才能がないからでもありません。

試合には、練習とは違う緊張感があります。

  • 相手がいる
  • 点数がある
  • 勝ち負けがある
  • ペアがいる
  • 保護者や仲間が見ている
  • ミスをしたら流れが変わる

こうした環境の中で、普段通りのプレーをするのは簡単ではありません。

だからこそ、試合で力を出すためには、技術練習だけではなく、メンタルの練習も必要です。


メンタルは「才能」ではなく「習慣」で変えられる

メンタルが弱いと聞くと、

「自分は試合に向いていないのかな」
「性格だから変えられないのかな」

と思ってしまう子もいるかもしれません。

でも、メンタルは才能だけで決まるものではありません。

メンタルは、日々の考え方や行動の積み重ねで少しずつ変わります。

たとえば、

  • ミスしたらすぐ次の準備をする
  • 1ポイントごとに深呼吸する
  • 試合中に声を出す
  • できたことを自分で確認する
  • 練習から試合を想定する
  • 負けた理由を自分で振り返る

こうした小さな習慣が、試合での落ち着きにつながります。


3個以上当てはまったら要注意

もし今回の内容で、

  • 強い相手を見ると負けそうになる
  • 「負けたらどうしよう」が頭に浮かぶ
  • 1本目が毎回かたい
  • ミスをするとすぐ引きずる
  • 大事な場面ほど力む
  • チャンスボールで迷う
  • 自分を信じて振れない
  • 練習ではできるのに試合でできない

この中で3個以上当てはまる場合は、技術だけではなく、試合中の考え方やメンタルの整理が必要かもしれません。

でも、安心してください。

これは、頑張っている証拠でもあります。
真剣に向き合っているからこそ、緊張したり、迷ったり、悔しくなったりします。

大切なのは、できない自分を責めることではなく、
どこで崩れやすいのかを知ることです。

原因が分かれば、変わることができます。


まとめ|勝てない原因は技術だけじゃない

実力があるのに試合で勝てない子は、技術がないわけではありません。

試合中に緊張したり、ミスを引きずったり、大事な場面で力んだりして、いつもの力を出しきれていないだけかもしれません。

ソフトテニスで試合に勝つためには、技術だけでなく、

気持ちの切り替え
自分を信じる力
試合中の考え方
大事な場面での落ち着き

も大切です。

メンタルは、才能ではなく習慣で変えられます。

気づけた選手は、もう変わる一歩を踏み出しています。
一緒に少しずつ、試合で力を出せる選手を目指していきましょう。


To Be Healthyのソフトテニス指導について

To Be Healthyでは、名古屋市緑区を中心に、小学生・中学生・大人の方を対象としたソフトテニス指導を行っています。

技術練習だけでなく、試合で力を発揮するための考え方、試合中の判断、ペアとの関わり方なども大切にしています。

「練習ではできるのに試合で勝てない」
「試合になると緊張してしまう」
「もっと自信を持ってプレーできるようになりたい」
「試合で勝つための考え方も身につけたい」

そんなお子さまは、ぜひ一度体験にお越しください。


ソフトテニススクール

平日・通常スクールとして、基礎から丁寧に練習したい方はこちらをご覧ください。

▶ ソフトテニススクール ホームページ
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/


土日クラブ活動

中学生の部活動に代わる週末の活動や、試合経験を積みたい方はこちらをご覧ください。

▶ TBHソフトテニスクラブ 土日クラブ活動
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club


体験・お問い合わせ

体験参加やご質問は、下記フォームよりお気軽にお問い合わせください。

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初めての方でも大丈夫です。
一人ひとりのレベルや目標に合わせて、楽しく上達できるようサポートしていきます。

2026/05/26

「深いボールを打とう」が分からない方へ|大人のソフトテニススクールで大切にしていること

こんにちは。
To Be Healthy Fitness Studioの宮村です。

今日は、大人のソフトテニススクールの日でした。

今回のレッスンには、市外からご入会いただいた方が、体験後初めてご参加くださいました。

その方は、知り合いに誘われたことをきっかけにソフトテニスを始めたそうです。

ただ、周りは経験者の方が多く、

「もっと上手になりたい」
「一緒に楽しくラリーが続けられるようになりたい」
「でも、何を意識すればいいのか分からない」

というお悩みを持っていました。

さらに、周りの方からいろいろなアドバイスをもらうものの、

「深いボールを打った方がいい」
「伸びのあるボールを打とう」
「もっと前で打った方がいい」

など、アドバイスが人によって違ったり、少し抽象的だったりして、どれを参考にすればよいか分からなくなることもあるそうです。

これは、大人からソフトテニスを始めた方にはとても多い悩みです。


「深いボールを打つ」は、意外と難しい

今日のレッスンでは、まず深いボールを安定して打つことをテーマにしました。

ソフトテニスでは、深いボールが打てるようになると、ラリーが安定しやすくなります。

深いボールが打てると、

・相手に攻められにくくなる
・ラリーに余裕ができる
・相手を後ろに下げられる
・ミスを減らしながら試合を組み立てやすくなる

というメリットがあります。

ただ、「深いボールを打とう」と言われても、実際にはどうすればいいのか分かりにくいものです。

特に、深く打とうとして相手コートの奥ばかりを狙ってしまうと、コントロールが難しくなります。

遠くの目標を狙うほど、少しのズレが大きなミスにつながりやすいからです。


目標は遠くではなく、近くに置く

そこで今日お伝えしたのは、
深いボールを打つ時こそ、目標を近くに置く
ということです。

たとえば、ボウリングをイメージすると分かりやすいです。

ボウリングでは、遠くのピンだけを見て投げるのではなく、レーン上にある近くの三角のマークを目安にして投げます。

ソフトテニスも同じです。

相手コートの奥だけを狙うのではなく、ボールが通る場所を決めることで、ショットが安定しやすくなります。

今回のレッスンでは、

ネットの1〜2メートル上をボールが通るように打つ

という具体的な目標をお伝えしました。

このように目標が具体的になると、ただ「深く打つ」よりも、何をすればいいか分かりやすくなります。

さらに、ネットの上をしっかり通す意識ができるため、ネットミスも減りやすくなります。


バックアウトが多い原因は、ボールがきれいに当たりすぎていることもある

レッスン中、その方からもう一つご相談がありました。

それは、

「よくバックアウトしてしまう」

という悩みです。

実際にフォームを見てみると、ボールにはとてもきれいに当たっていました。

フラットに、まっすぐボールをとらえることができていたため、ボールが伸びやすくなっていました。

もちろん、きれいに当たること自体は悪いことではありません。

ただ、フラットに当たりすぎると、ボールが落ちにくくなり、深く打とうとした時にバックアウトしやすくなることがあります。

そこで今回は、ドライブ回転をかけるストロークを紹介しました。


ドライブ回転で、深く安定したストロークへ

ドライブ回転とは、ボールに前方向の回転をかける打ち方です。

ドライブ回転がかかると、ボールが相手コートで落ちやすくなり、バックアウトを防ぎやすくなります。

つまり、

深く打ちたいけど、アウトはしたくない

という方にとって、とても大切な技術です。

今回のレッスンでは、ラケットの振り方や面の使い方を確認しながら、ドライブ回転をかける練習を行いました。

すると、少しずつボールにきれいな回転がかかるようになり、バックアウトが減ってきました。

最初は伸びすぎてしまっていたボールが、コート内に収まりながら、深く安定して入るようになっていきました。


乱打が5回程度から、10回以上続くように

レッスンの最後には、乱打にも変化が出てきました。

最初は5回程度で終わってしまうことが多かったラリーが、最後には10回以上続く場面も増えてきました。

これはとても大きな変化です。

ラリーが続くようになると、ソフトテニスは一気に楽しくなります。

「返せた」
「続いた」
「相手とラリーになった」

この感覚が増えてくると、自信にもつながります。

大人からソフトテニスを始めた方にとって、まず大切なのは、いきなり強いボールを打つことではありません。

安定して返せること。
ラリーが続くこと。
自分の打ち方が分かること。

ここが上達の第一歩です。


To Be Healthyの大人ソフトテニススクールが大切にしていること

To Be Healthyの大人ソフトテニススクールでは、ただボールを打つだけではなく、
抽象的なアドバイスを、具体的に分かる形に変えること
を大切にしています。

「深いボールを打ちましょう」だけではなく、
どこを通せばいいのか。

「アウトしないように」だけではなく、
なぜアウトするのか。

「もっと回転をかけましょう」だけではなく、
どうすれば回転がかかるのか。

ここまで整理していくことで、練習中に何を意識すればいいかが分かるようになります。

大人の方は、頭で理解できると動きが変わりやすい方も多いです。

だからこそ、To Be Healthyでは、感覚だけに頼らず、できるだけ分かりやすく、具体的にお伝えするようにしています。


次回はカットサーブのレシーブ練習へ

レッスン後には、

「カットサーブがうまく打ち返せない」

というご相談もいただきました。

これも、大人の方やソフトテニスを始めたばかりの方に多い悩みです。

カットサーブは、通常のサーブとは弾み方や回転が違うため、タイミングが合いにくく、返球が難しく感じやすいです。

次回のレッスンでは、カットサーブのレシーブ練習も行う予定です。

このように、その方の悩みや課題に合わせて、レッスン内容を組み立てていけるのもスクールの魅力です。


大人からソフトテニスを始めた方へ

大人からソフトテニスを始めると、最初は分からないことがたくさんあります。

周りが経験者ばかりだと、焦ってしまうこともあるかもしれません。

アドバイスをたくさんもらっても、

「結局、何を意識すればいいの?」
「自分にはどれが合っているの?」
「この打ち方で合っているのかな?」

と迷うこともあります。

そんな時は、まず自分に合ったポイントを整理することが大切です。

To Be Healthyの大人ソフトテニススクールでは、初心者の方や久しぶりに再開した方でも安心して参加できるように、一人ひとりの課題に合わせてサポートしています。


名古屋市緑区で大人のソフトテニススクールをお探しの方へ

名古屋市緑区で、

「大人からソフトテニスを始めたい」
「周りが経験者でついていけるか不安」
「ラリーをもっと続けられるようになりたい」
「深いボールを安定して打ちたい」
「カットサーブを返せるようになりたい」
「分かりやすく教えてくれるスクールを探している」

という方は、ぜひ一度To Be Healthyの大人ソフトテニススクールをご相談ください。

ソフトテニスは、コツが分かるともっと楽しくなります。

そして、ラリーが続くようになると、もっと楽しくなります。

「もっと上手になりたい」
その気持ちを、分かりやすく丁寧にサポートします。


ソフトテニススクールの詳細・お問い合わせ

To Be Healthyでは、大人向けのソフトテニススクールも行っています。

レベルやお悩みに合わせて、無理なく楽しく上達できるようにサポートしています。

▶ ソフトテニススクールの詳細はこちら
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/

▶ お問い合わせはこちら
https://to-be-healthy.com/contact/

2026/05/25

【みやむらコーチのソフトテニスの話】団体戦で強いチームの共通点

いよいよ、名古屋市の中学校では6月から市総体の団体戦が始まります。

個人戦とは違う、独特の緊張感がありますよね。

▶ 自分が負けたらどうしよう
▶ チームに迷惑をかけたくない
▶ みんなの流れを切ってしまったらどうしよう
▶ 絶対に勝たなきゃいけない気がする

そんな気持ちになる中学生は、とても多いです。

そして、保護者の方もきっと、

「うちの子、大丈夫かな」
「団体戦のプレッシャーに負けないかな」
「チームの中でうまくやれているかな」

そんな思いで見守っているのではないでしょうか。

でも実は、団体戦で本当に強いチームは、
ただ上手い選手が揃っているチームとは限りません。

今日は、団体戦で強いチームの共通点についてお話しします。


団体戦は「ひとりで勝つ試合」ではない

まず大事なのは、ここです。

団体戦は、ひとりで勝つ試合ではありません。

コートに立つのは2人。
でも、戦っているのはチーム全員です。

ペアの声。
ベンチの声。
仲間の拍手。
応援の空気。

そういうもの全部が、団体戦には影響します。

個人戦なら、自分たちのプレーだけに集中すればいい場面もあります。
でも団体戦は違います。

自分の1本がチームの流れを変えることもある。
逆に、仲間のひと言で自分の気持ちが救われることもある。

だからこそ団体戦は、
技術だけでなく、チームの力が試される試合なんです。


強いチームは「ミスした仲間を責めない」

団体戦で崩れるチームには、共通点があります。

それは、
ミスが出たあとに空気が悪くなることです。

▶ 無言になる
▶ ため息が増える
▶ イライラが伝わる
▶ 仲間を責めるような空気になる

こうなると、次に入るペアも苦しくなります。
ベンチの空気も重くなります。
そして、チーム全体が少しずつ崩れていきます。

逆に、強いチームは違います。

ミスが出ても、

▶「ドンマイ!」
▶「まだいける!」
▶「次いこう!」
▶「大丈夫!」

そうやって、空気を前向きに戻そうとする声が出ます。

団体戦で強いチームは、
ミスがないチームではありません。

ミスのあとに、チームで立て直せるチームです。


団体戦で必要なのは「自分だけ頑張ること」じゃない

中学生の子たちを見ていると、真面目な子ほど

「自分が頑張らなきゃ」
「自分が何とかしなきゃ」
「自分のせいで負けたくない」

そう思いすぎることがあります。

その気持ちはとても大事です。
でも、団体戦で本当に大事なのは、
自分ひとりで背負い込むことではありません。

大事なのは、

▶ 仲間を信じること
▶ 仲間に声をかけること
▶ 苦しいときこそ下を向かないこと
▶ 自分のプレーだけでなく、チームの空気も大事にすること

です。

団体戦で勝つチームは、
「ひとりで頑張るチーム」ではなく、
みんなで支え合えるチームです。


チームの空気が、試合の流れを変える

ソフトテニスは流れのスポーツです。

1本取っただけで空気が変わることもある。
逆に、1本のミスからズルズルいってしまうこともある。

そのときに大きいのが、チームの空気です。

例えば、

■ 仲間が負けて戻ってきたとき
❌「何やってたの?」
❌ 無言
❌ 重たい空気

こういう状態だと、次のペアもかたくなります。

でも、

✅「まだいけるよ!」
✅「切り替えて次いこう!」
✅「ナイスファイト!」
✅「次は取り返そう!」

こんな声があると、チームの空気は変わります。

団体戦で勝つチームは、
試合中にただ応援しているだけではありません。

仲間の気持ちを支えながら、流れをつくっているんです。


保護者の方にも知ってほしい「団体戦の力」

ここは保護者の方にも、ぜひ知っていただきたいポイントです。

団体戦では、技術だけで勝負が決まるわけではありません。
子どもたちは、想像以上に空気や言葉の影響を受けています。

だからこそ、

▶ 結果だけでなく、仲間との関わり
▶ 苦しい場面での表情
▶ ベンチでの声かけ
▶ 最後まで戦う姿勢

こういうところも、すごく大切です。

団体戦を通して子どもたちは、

■ 仲間を信じること
■ 誰かを支えること
■ 苦しい場面でも前を向くこと
■ 自分の役割を果たすこと

を学んでいきます。

勝つことはもちろん大切です。
でも、団体戦にはそれだけじゃない価値があります。

チームで戦う経験は、子どもたちを大きく成長させます。


市総体前に中学生へ伝えたいこと

これから市総体の団体戦を迎える中学生のみんなへ。

緊張しても大丈夫です。
不安になっても大丈夫です。
プレッシャーを感じるのも、それだけ本気だからです。

でも、ひとつだけ忘れないでほしいことがあります。

団体戦は、ひとりで戦う試合じゃない。

苦しいときは、仲間の力を借りていい。
ペアに声をかけていい。
ベンチの声を力にしていい。

そして、自分も仲間の力になってほしい。

▶ 仲間がミスしたら「大丈夫」
▶ 苦しい場面でこそ「次いこう」
▶ 良いプレーにはしっかり「ナイス!」

その一言が、
チームを強くします。


みやむらコーチから一言

団体戦で強いチームは、
特別なチームじゃありません。

うまい選手だけが集まっているチームでもありません。

仲間を信じられるチーム。
苦しいときに声を出せるチーム。
ミスのあとに空気を戻せるチーム。

そういうチームが、最後まで崩れません。

市総体の団体戦は、技術だけの勝負じゃない。
チームの空気で戦う試合です。

ひとりで抱え込まず、
仲間の力を、自分の力に変えていこう。


TBHソフトテニスクラブでは「試合で勝つための考え方」も大切にしています

TBHソフトテニスクラブでは、
ストロークやサーブなどの技術だけでなく、

▶ 試合での考え方
▶ メンタルの整え方
▶ ペアとの関わり方
▶ 団体戦でのチーム力

こういった部分も大切にしています。

「試合になると弱くなる」
「団体戦で緊張してしまう」
「気持ちで負けてしまう」
「ペアとの関わりに悩んでいる」

そんな子も大歓迎です。

一緒に、試合で力を出せる選手・チームを目指していきましょう🎾


関連ページはこちら

■ ソフトテニススクール
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/

■ 土日クラブ活動
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club

■ 選抜クラス
https://taisou.my.canva.site/sensyukosu

■ お問い合わせ
https://to-be-healthy.com/contact/

2026/05/22

学校体育で自信を持てる子へ|運動能力テスト・体力テストにもつながるTo Be Healthyのたいそう教室

こんにちは。
名古屋市緑区のTo Be Healthy Fitness Studioです。

最近、たいそう教室の子どもたちから、

「学校で体力テストがある!」
「反復横跳びをやった!」
「幅跳びの練習をしてる!」

という声をよく聞くようになりました。

学校ではこの時期、運動能力テスト・体力テストに向けて、反復横跳びや立ち幅跳び、上体起こし、ボール投げ、シャトルランなど、さまざまな種目に取り組みます。

運動が得意な子にとっては楽しみな時間かもしれません。
でも、運動が苦手な子にとっては、

「うまくできるかな」
「みんなの前で失敗したらどうしよう」
「体育の授業が少し不安」

と感じやすい時間でもあります。

To Be Healthyのたいそう教室では、そうした子どもたちが学校体育で困らないように、今まさに学校で行っている内容をレッスンに取り入れています。


反復横跳びや幅跳びも、事前に練習できる

最近のレッスンでは、体力テストの時期に合わせて、反復横跳びや幅跳びなどの練習も行っています。

反復横跳びは、ただ横に動くだけではありません。

大切なのは、

・足を素早く切り返すこと
・体の重心を少し低くすること
・リズムよく左右に動くこと
・線をまたぐタイミングをつかむこと

です。

コツを知らないまま行うと、思ったより回数が伸びなかったり、バランスを崩したりすることがあります。

立ち幅跳びも同じです。

ただ思いきりジャンプするだけではなく、

・腕をしっかり振ること
・膝を曲げて力をためること
・タイミングよく踏み切ること
・着地で後ろに手をつかないこと

こうしたポイントを知っておくことで、動きが変わります。

たいそう教室で事前に練習しておくことで、学校で同じ種目を行う時に、

「これ、やったことある!」
「前よりできそう!」

という安心感につながります。


学校で「できた!」と思える経験を増やしたい

To Be Healthyのたいそう教室が大切にしているのは、技ができるようになることだけではありません。

子どもたちが学校の体育で、

「前よりできた」
「体育が少し楽しくなった」
「苦手だったけど、やってみようと思えた」

と感じられることを大切にしています。

運動が苦手な子は、体育の授業でいきなり新しい動きに挑戦すると、不安になりやすいです。

でも、教室で一度練習しておくと、学校で同じような動きが出た時に、気持ちが少し楽になります。

「やったことがある」
「コツを知っている」
「少し練習したことがある」

この経験が、子どもにとって大きな自信になります。


学校で今やっていることを、レッスンに取り入れています

To Be Healthyのたいそう教室では、レッスン中に子どもたちへよく聞きます。

「学校の体育で今なにをやってる?」
「この前、どんな運動をした?」
「体育で困っていることある?」
「今度テストある?」

こうして、学校でリアルタイムに行っている内容を確認しながら、レッスンに取り入れています。

たとえば、

・体力テストの時期なら、反復横跳びや幅跳び
・マット運動の時期なら、前転や後転につながる動き
・跳び箱の時期なら、踏み切りや手のつき方
・縄跳びの時期なら、リズムやジャンプの練習

このように、学校体育とたいそう教室の内容がつながるようにしています。

レッスンで練習したことが、学校の体育で活かされる。
これがTo Be Healthyのたいそう教室の大きな特徴です。


To Be Healthyに進級基準がない理由

一般的な体操教室では、進級基準に沿ってレッスンを進めていくことが多いです。

「この技ができたら次の級」
「次はこの種目」
「基準をクリアしたら進級」

というような形です。

もちろん、それには良さがあります。
目標が分かりやすく、達成感もあります。

ただ、To Be Healthyのたいそう教室には、あえて進級基準を設けていません。

その理由は、子どもたち一人ひとりの困りごとや、学校で必要になる動きに合わせて、柔軟にレッスンを組み立てたいからです。

今、学校で必要なこと。
今、その子が困っていること。
今、その子にとって自信につながること。

そこを大切にしています。

進級表を進めるためのレッスンではなく、
子どもたちが学校体育で困らないためのレッスン。

これが、To Be Healthyのたいそう教室の考え方です。


少人数制だから、一人ひとりに合わせられる

学校体育で困らないようにサポートするためには、一人ひとりを見ることが大切です。

同じ反復横跳びでも、

・足の切り返しが苦手な子
・リズムが取りにくい子
・体が起き上がってしまう子
・線をまたぐタイミングが分からない子

など、課題はそれぞれ違います。

幅跳びでも、

・腕の振り方が分からない子
・踏み切るタイミングが合わない子
・ジャンプに勢いが出ない子
・着地で後ろに倒れてしまう子

など、苦手ポイントは一人ひとり違います。

To Be Healthyのたいそう教室は少人数制だからこそ、子どもたちの様子を見ながら、必要な声かけや練習を入れることができます。

大人数の中でなんとなく進むのではなく、
その子に合わせて、できることを少しずつ増やしていく。

これが少人数制の強みです。


運動が苦手な子ほど、小さな成功体験が大切

運動が苦手な子は、最初から大きな成功を目指す必要はありません。

大切なのは、小さな成功体験を積み重ねることです。

「前より速く動けた」
「ジャンプのコツが分かった」
「学校で少しできた」
「体育が前より嫌じゃなかった」

こうした小さな変化が、子どもの自信につながります。

To Be Healthyのたいそう教室では、できないことを責めるのではなく、
どうすればできるようになるか
を一緒に探していきます。

体の使い方が分からない子。
タイミングが分からない子。
怖さがある子。
失敗した経験から自信をなくしている子。

それぞれに合わせて、できる動きから少しずつ進めていきます。

「これならできそう」
「ちょっとやってみようかな」
「できた!」

この流れを大切にしています。


こんなお子さまにおすすめです

To Be Healthyのたいそう教室は、特にこのようなお子さまにおすすめです。

・体育の授業に苦手意識がある
・運動能力テストや体力テストが不安
・反復横跳びや幅跳びなどを練習しておきたい
・跳び箱、マット運動、縄跳びが苦手
・学校体育で自信を持てるようになってほしい
・大人数の体操教室だとついていけるか不安
・その子に合わせて見てもらえる教室を探している
・運動を好きになるきっかけがほしい

運動が得意になるための第一歩は、
「できた!」という経験を増やすこと。

その経験を積み重ねることで、子どもたちは少しずつ変わっていきます。


名古屋市緑区でたいそう教室をお探しの方へ

名古屋市緑区で、

「体育が苦手な子でも通えるたいそう教室を探している」
「学校体育で困らないようにしてあげたい」
「運動能力テストや体力テストに向けて練習したい」
「少人数で丁寧に見てもらえる教室がいい」
「運動に自信をつけてほしい」

という保護者の方は、ぜひ一度To Be Healthyのたいそう教室をご覧ください。

To Be Healthyのたいそう教室は、単に技を覚えるためだけの教室ではありません。

学校体育で困らないように。
運動が苦手な子が少しでも自信を持てるように。
体育の授業が少しでも前向きな時間になるように。

そのために、子どもたちの声を聞きながら、今必要な運動をレッスンに取り入れています。

学校体育で困らないために。
そして、子どもたちが自信を持って体を動かせるように。

To Be Healthyのたいそう教室で、一緒に少しずつ「できた!」を増やしていきましょう。


体験・お問い合わせについて

たいそう教室の体験やお問い合わせは、下記よりお気軽にご相談ください。

▶ たいそう教室の詳細はこちら
https://taisou.my.canva.site/

▶ お問い合わせはこちら
https://to-be-healthy.com/contact/

2026/05/21

部活だけでは足りない打球数|中学生ソフトテニスのプライベートレッスンで上達する理由


部活だけでは足りない“打つ回数”。中学生ソフトテニスが上達するために必要な反復練習とは?

こんにちは。
To Be Healthy Fitness Studioの宮村です。

昨日は、中学2年生の女の子のソフトテニス・プライベートレッスンでした。

その子は市外から、はるばるレッスンに通ってくれています。

部活動でも頑張っている中で、

「もっと上手くなりたい」
「後衛としてストローク力をつけたい」
「試合で安定してラリーができるようになりたい」

そんな気持ちを持って、継続して練習に取り組んでいます。

今回のレッスンでは、後衛に必要なストローク力の強化を中心に行いました。


後衛に必要なのは、安定して深いボールを打つ力

後衛にとって、ストローク力はとても大切です。

ただ相手コートに返すだけではなく、相手コートの深いところへ安定して打てるようになると、試合の展開が大きく変わります。

深いボールが打てるようになると、

・相手を後ろに下げられる
・相手に攻められにくくなる
・自分たちのペアが攻める時間を作れる
・相手のミスを誘いやすくなる
・ラリーに余裕が生まれる

このように、後衛として試合を組み立てやすくなります。

今回のレッスンでは、ボールが少し浅くなりやすかったため、深いボールを打つためのコツを伝えながら練習しました。

深いボールを打つために大切なのは、ただ強く打つことではありません。

大切なのは、

・ボールとの距離感
・打点の位置
・ラケット面の安定
・体の使い方
・最後まで振り切ること

こうした基本を整えることです。

ひとつひとつ確認しながら、実際にたくさんボールを打って感覚をつかんでいきました。


コントロールを安定させるための練習も実施

今回の課題は、深いボールを打つことだけではありませんでした。

コントロールにも少しバラつきがあったため、狙った場所へ安定して打つための練習も行いました。

ソフトテニスでは、強いボールを打てることも大切ですが、それだけでは試合で勝つことは難しいです。

大切なのは、
狙ったところに、何度も安定して打てること。

後衛であれば、クロス・逆クロス・ロブ・中ロブ・相手前衛を避けるコースなど、場面に応じて打ち分ける力が必要になります。

そのためには、感覚だけに頼るのではなく、

・ラケット面を安定させる
・打点を一定にする
・体の向きを整える
・ボールに対して正しい距離で入る
・最後まで振り切る

こうした基本を、何度も繰り返しながら体に覚えさせていく必要があります。

今回のレッスンでも、コントロールを安定させるためのポイントを伝えながら、反復練習を行いました。


90分で500球以上。プライベートレッスンだからできる反復練習

今回の90分レッスンでは、500球以上ボールを打っています。

これは、プライベートレッスンだからこそできる大きなメリットです。

もちろん、部活動にも良さがあります。

仲間と一緒に練習できること。
試合形式の練習ができること。
チームとして頑張れること。

これらはとても大切です。

ただ、部活動だけではどうしても限界がある場合もあります。

今回の子が所属している部活では、部員が約50名。
コートは2面。
練習時間は約1時間半。

この環境だと、一人ひとりが実際にボールを打てる回数はどうしても少なくなってしまいます。

「もっと上手くなりたい」
「フォームを安定させたい」
「試合で使えるストロークを身につけたい」

そう思っていても、打球数が少なければ、なかなか感覚は身につきません。

だからこそ、プライベートレッスンでは、限られた時間の中でできるだけ多くボールを打つことを大切にしています。


上達には“反復練習”が欠かせません

ソフトテニスの上達に、反復練習は欠かせません。

一度コツを聞いただけで、すぐに試合で使えるようになるわけではありません。

何度も打つ。
何度も確認する。
失敗しながら修正する。
少しずつ体に覚えさせる。

この積み重ねが、フォームの安定につながります。

たくさんボールを打つことで、

・フォームが安定する
・ボールとの距離感がつかめる
・ラケット面が安定する
・打点が分かるようになる
・足の運び方が身につく
・必要な筋力も少しずつついてくる
・自信を持って打てるようになる

このような変化が出てきます。

特に中学生の時期は、正しい感覚を身につけることがとても大切です。

自己流のまま何となく打ち続けてしまうと、あとからフォームを直すのに時間がかかることもあります。

だからこそ、早い段階で正しいポイントを知り、たくさん反復することが大切です。


「たくさん打つ」だけではなく、「正しくたくさん打つ」

ただし、たくさん打てば何でも良いわけではありません。

間違ったフォームのまま何百球も打ってしまうと、その動きがクセになってしまいます。

大切なのは、
正しいポイントを意識しながら、たくさん打つこと。

To Be Healthyのソフトテニス・プライベートレッスンでは、ただ球出しをするだけではなく、子ども一人ひとりの課題に合わせて声をかけながら練習を進めています。

今回であれば、

・ボールが浅くなる原因
・深いボールを打つための体の使い方
・コントロールが乱れる原因
・ラケット面の安定
・ボールとの距離感
・後衛として必要なストロークの考え方

こうした部分を確認しながら練習しました。

「なぜミスをするのか」
「どうすれば安定するのか」
「試合でどう使えばいいのか」

ここまで理解できると、練習の質が大きく変わります。


部活で頑張っている子ほど、個別練習で伸びやすい

プライベートレッスンは、部活動の代わりではありません。

むしろ、部活動で頑張っている子ほど、個別練習を組み合わせることで伸びやすくなります。

部活動では、仲間と一緒に練習し、試合経験を積むことができます。

プライベートレッスンでは、自分だけの課題に集中して取り組むことができます。

たとえば、

・ストロークを安定させたい
・サーブを入るようにしたい
・フォームを直したい
・試合でミスを減らしたい
・後衛としてラリーを続けられるようになりたい
・前衛の動き方を覚えたい

このような課題は、一人ひとり違います。

だからこそ、個別に見てもらう時間があると、上達のスピードが変わります。

また、To Be Healthyでは、個別レッスンだけでなく、継続的に基礎から練習できるソフトテニススクールも行っています。

「まずはスクールで継続的に練習したい」
「苦手な部分はプライベートレッスンで集中的に見てもらいたい」
「部活動以外でも、しっかりボールを打つ時間を増やしたい」

このように、お子さまの目標やレベルに合わせて、練習スタイルを選ぶことができます。


市外からでも通ってくれる理由

今回の子は、市外から通ってくれています。

決して近い距離ではありません。

それでも通ってくれるのは、本人の「上手くなりたい」という気持ちと、保護者の方のサポートがあってこそです。

ソフトテニスは、すぐに結果が出るスポーツではありません。

でも、正しい練習を積み重ねていけば、少しずつ確実に変わっていきます。

昨日のレッスンでも、最初は浅くなっていたボールが、ポイントを意識することで少しずつ深く入るようになってきました。

こうした小さな変化を積み重ねていくことが、試合での自信につながります。


お子さまのこんなお悩みはありませんか?

保護者の方からは、よくこのようなご相談をいただきます。

・部活では人数が多く、なかなか見てもらえない
・練習しているのにフォームが安定しない
・試合になるとミスが増える
・ボールが浅くなって攻められてしまう
・サーブやストロークに自信がない
・もっと専門的に教えてほしい
・子どもが本気で上達したがっている
・部活動以外でも練習できる場所を探している

このようなお悩みがある場合、プライベートレッスンやソフトテニススクールはとても相性が良いです。

今の課題を整理し、必要な練習を集中的に行うことで、子ども自身も「何を意識すればいいか」が分かるようになります。


名古屋市周辺でソフトテニスの練習環境をお探しの方へ

To Be Healthyでは、小学生・中学生を対象に、ソフトテニスのプライベートレッスンやソフトテニススクールを行っています。

部活動で頑張っている子。
試合で勝てるようになりたい子。
フォームを改善したい子。
もっとボールを打つ時間を増やしたい子。
自分の課題に合わせて練習したい子。

一人ひとりの目標や課題に合わせて、丁寧にサポートします。

特に、部員数が多くて打球数が少ない環境にいる子にとって、プライベートレッスンやスクールは大きな成長のきっかけになります。

90分で500球以上打つような反復練習を通して、技術だけでなく、自信も育てていきます。


まとめ

ソフトテニスが上達するためには、コツを知ることも大切です。

しかし、それ以上に大切なのは、
正しいポイントを意識しながら、何度も繰り返すこと。

部活動だけでは打球数が足りない。
もっと専門的に見てほしい。
試合で勝てるストロークを身につけたい。
深いボールを安定して打てるようになりたい。

そんなお子さまは、ぜひ一度ご相談ください。

To Be Healthyでは、ソフトテニススクール・プライベートレッスンを通じて、お子さま一人ひとりの課題に合わせた上達をサポートしています。

「もっと上手くなりたい」その気持ちを、全力で応援します。


ソフトテニススクール・お問い合わせについて

To Be Healthyでは、小学生・中学生を対象に、ソフトテニススクールやプライベートレッスンを行っています。

「まずはスクールで継続的に練習したい」
「個別にフォームを見てもらいたい」
「部活だけでは打球数が足りない」
「試合で勝てるストロークを身につけたい」

このようなお悩みがある方は、お子さまの状況に合わせてご案内いたします。

▶ ソフトテニススクールの詳細はこちら
https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/

▶ お問い合わせはこちら
https://to-be-healthy.com/contact/

2026/05/18

35年ぶりの再会から生まれた新しい挑戦|6名のコーチが支えるTBHソフトテニスクラブ

こんにちは。
名古屋市で活動している TBHソフトテニスクラブ です。

TBHソフトテニスクラブでは、現在、名古屋市の土日クラブ活動として、小学生・中学生を対象にソフトテニスの指導を行っています。

「もっと上手くなりたい」
「試合で勝てるようになりたい」
「部活動以外でも練習したい」
「大会に出られる環境で頑張りたい」

そんな思いを持つ子どもたちが集まり、毎週コートで一生懸命ボールを追いかけています。

そして最近、私自身にとっても、とても感慨深い出来事がありました。

それは、中学時代のソフトテニス部の仲間たちと、35年ぶりに再会したことです。


35年ぶりに集まった、中学時代のソフトテニス部の仲間たち

先日、中学時代のソフトテニス部の同窓会がありました。

当時お世話になった顧問の先生を囲み、久しぶりに仲間たちと顔を合わせることができました。

中学生の頃、毎日のように一緒にボールを追いかけていた仲間たち。

暑い日も、寒い日も、
勝って喜んだ日も、負けて悔しかった日も、
一緒に練習し、一緒に成長してきた仲間です。

35年という長い時間が経っても、当時の思い出は不思議なくらい鮮明に残っていました。

話しているうちに、自然とソフトテニスの話になりました。

「久しぶりにテニスがしたいね」
「また一緒に打ちたいね」

そんな会話が生まれ、そこから実際に、仲間たちがTBHソフトテニスクラブの土日クラブ活動を手伝いに来てくれるようになりました。

本当に心強い存在です。


持つべきものは友。そう感じた再会でした

中学時代に一緒にソフトテニスをしていた仲間と、大人になってまた再会し、今度は子どもたちのために一緒にコートに立つ。

これは、本当に不思議で、そして最高に嬉しいことです。

持つべきものは友。

まさにこの言葉の意味を、あらためて感じました。

自分たちが中学生だった頃、顧問の先生や周りの大人たちに支えてもらいながら、ソフトテニスに打ち込んできました。

今度は自分たちが、子どもたちにその経験を返していく番です。

ソフトテニスを通じてつながった仲間が、
またソフトテニスを通じて集まり、
次の世代を支えていく。

とても感慨深いものがあります。

そして、こうした仲間と一緒に、またソフトテニスができること。
さらにその経験を、今の子どもたちに伝えられること。

これは、私にとっても、TBHソフトテニスクラブにとっても、とても大きな財産です。


強豪校へ進んだ仲間たちが、子どもたちの力に

中学卒業後、仲間たちはそれぞれ強豪校へ進み、さらにソフトテニスに打ち込んでいきました。

中には、高校時代に全国大会3位という素晴らしい成績をおさめた仲間もいます。

もちろん、実績だけがすべてではありません。

ただ、厳しい環境で努力し、試合の緊張感や勝負の厳しさを経験してきた仲間たちが、今度は子どもたちのために力を貸してくれる。

これは、TBHソフトテニスクラブにとって大きな強みです。

技術を教えられること。
試合での考え方を伝えられること。
うまくいかない時の気持ちに寄り添えること。
勝つために必要な準備や心構えを伝えられること。

そして何より、ソフトテニスが本当に好きな大人たちが、子どもたちの成長を本気で応援していること。

これが、TBHソフトテニスクラブの大切にしている空気感です。


現在は6名のコーチが関わる指導体制へ

現在、TBHソフトテニスクラブの土日クラブ活動には、すでに6名のコーチが関わっています。

その中には、中学時代に全国大会へ出場した経験を持つ主婦コーチもいます。

競技経験があるだけでなく、子どもたちに寄り添いながら、保護者目線にも近い立場で見守ってくれる存在です。

ソフトテニスは、ただラケットの振り方を教えるだけでは上達しません。

フォームを見る視点。
足の運び方を見る視点。
前衛・後衛の動き方を見る視点。
試合中の判断を見る視点。
子どもの性格や気持ちに寄り添う視点。

さまざまな視点が必要です。

複数のコーチが関わることで、子どもたち一人ひとりをより丁寧に見ることができます。

保護者の方にとっても、

「経験のあるコーチが見てくれる」
「複数の大人が関わってくれる」
「子どもの様子をいろいろな角度から見てもらえる」
「競技経験だけでなく、子どもへの関わり方も大切にしてくれる」

という安心感につながると思います。

TBHソフトテニスクラブでは、ただ厳しく練習するだけではなく、子どもたちが安心して挑戦できる環境づくりを大切にしています。


TBHソフトテニスクラブが大切にしていること

TBHソフトテニスクラブでは、ただボールを打つだけの練習ではなく、子どもたち一人ひとりの成長を大切にしています。

大切にしているのは、技術だけではありません。

基礎を丁寧に身につけること。
試合で使える技術を覚えること。
自分で考えてプレーできるようになること。
仲間と協力する力を育てること。
勝った時も負けた時も、次につなげる力を身につけること。

小学生のうちは、まずソフトテニスを楽しみながら、体の使い方やラケット操作、ボールへの入り方などの基礎を身につけることが大切です。

中学生になると、技術だけでなく、試合での判断力やメンタル面もとても重要になります。

練習ではできるのに、試合になるとうまくいかない。
ミスを引きずってしまう。
ペアに遠慮して声が出せない。
緊張して普段通りのプレーができない。
自信がなくて、思い切ったプレーができない。

こうした悩みを持つ子は少なくありません。

だからこそ、TBHソフトテニスクラブでは、技術指導だけでなく、試合で力を発揮するための考え方や、気持ちの切り替え方も大切にしています。

ソフトテニスは、勝ち負けだけのスポーツではありません。

うまくいかない時にどう向き合うか。
ミスをした後にどう立て直すか。
仲間とどう声をかけ合うか。
目標に向かって努力を続けられるか。

そうした経験は、テニスコートの中だけでなく、これからの学校生活や人生にも必ずつながっていきます。


部活動だけでは足りない経験を、クラブで補う時代へ

近年、子どもたちのスポーツ環境は大きく変わってきています。

中学生では、部活動の活動時間が限られたり、土日の活動が少なくなったりする中で、

「もっと練習したい」
「試合経験を積みたい」
「専門的に教えてもらえる場所がほしい」
「部活動以外にも、安心して通える環境がほしい」

という子どもたちや保護者の方の声も増えてきています。

また、小学生のうちからソフトテニスに触れておくことで、中学校で部活動やクラブ活動を始める時にも、スムーズに競技へ入っていきやすくなります。

TBHソフトテニスクラブは、小学生にとってはソフトテニスを楽しく始められる場所として。
中学生にとっては、部活動以外でも練習や試合経験を積める場所として。

子どもたちの成長を支える新しい受け皿になりたいと考えています。

部活動を否定するのではなく、部活動とクラブ活動がそれぞれの良さを活かしながら、子どもたちの成長を支えていく。

その中で、TBHソフトテニスクラブは、
技術・試合経験・仲間づくり・人としての成長
を大切にしたクラブを目指しています。


この夏、土日クラブ活動からクラブチーム発足へ

そしてTBHソフトテニスクラブは、この夏、さらに新しいステージへ進みます。

現在の土日クラブ活動を土台に、大会出場を目指すクラブチームの発足に向けて動き出します。

これまでは、

「楽しくソフトテニスを続けたい」
「部活動以外でも練習したい」
「基礎からしっかり学びたい」

という子どもたちを中心に活動してきました。

今後はそこに加えて、

「試合で勝ちたい」
「大会に出たい」
「もっと本格的に上達したい」
「クラブチームとして目標を持って頑張りたい」

という子どもたちのための環境も整えていきます。

もちろん、最初から強い子だけを集めるクラブではありません。

大切なのは、今のレベルよりも、
これから本気で成長したいという気持ちです。

経験者の子も、これから力をつけたい子も、それぞれの段階に合わせて成長できるクラブを目指していきます。

頼もしい6名のコーチ陣とともに、子どもたちが安心して挑戦できる場所をつくっていきます。


名古屋市で小学生・中学生のソフトテニスクラブを探している方へ

名古屋市で、

「小学生・中学生のソフトテニス練習場所を探している」
「ソフトテニスを楽しく始められる場所を探している」
「部活動以外でも練習できる環境がほしい」
「試合に向けてもっと経験を積ませたい」
「専門的に見てくれるコーチのいるクラブを探している」
「大会出場を目指せるクラブチームを探している」

という保護者の方は、ぜひ一度TBHソフトテニスクラブの活動をご覧ください。

現在のレベルは問いません。

大切なのは、

「もっと上手くなりたい」
「ソフトテニスを楽しみたい」
「仲間と一緒に成長したい」
「新しい環境でチャレンジしてみたい」

という気持ちです。

35年ぶりの再会から、また新しいソフトテニスのつながりが生まれました。

仲間とともに、子どもたちの未来を支えるクラブへ。

TBHソフトテニスクラブは、この夏、新しい一歩を踏み出します。

ぜひ、私たちと一緒にコートに立ちましょう。


体験参加・お問い合わせについて

TBHソフトテニスクラブでは、体験参加も受け付けています。

「うちの子でも参加できますか?」
「初心者でも大丈夫ですか?」
「小学生でも参加できますか?」
「部活動と両立できますか?」
「クラブチームについて詳しく知りたいです」
「大会出場を目指したいのですが、今からでも大丈夫ですか?」

このようなご相談も、お気軽にお問い合わせください。

子どもたち一人ひとりの目標に合わせて、丁寧にご案内いたします。

ソフトテニスを通じて、子どもたちの成長を一緒に応援していきましょう。

▶ TBHソフトテニスクラブの詳細はこちら
https://taisou.my.canva.site/tbh-soft-tennis-club

2026/05/16

【みやむらコーチのソフトテニスの話】人のせいにしているうちは強くなれない

試合で負けたあと、こんなことを思ったことありませんか?

✅ ペアがもっと決めてくれれば…
✅ 風が強くてやりにくかった…
✅ 相手が強すぎた…
✅ コートがやりにくかった…

実はこれ、中学生にとても多いです。

でも最初に伝えたいのは、

そう思ってしまうこと自体は悪いことじゃありません。

負けた直後って悔しいですよね。
思うようにプレーできなかったら、誰かのせいにしたくなる気持ちも自然です。

みやむらコーチも、昔そんなことありました。

ただ、ここで大事なのは

「その考えのままで強くなれるか?」

ということです。


人のせいにすると、成長が止まる

もし負けた理由が全部

「ペアのせい」
「風のせい」
「環境のせい」

だったらどうでしょう?

自分は変わらなくていいことになります。

でも、それだと次の試合でも同じことが起こります。

なぜなら、

変えられるのは自分だけだから。

ここに気づける子は、どんどん伸びます。


強くなる子は「できなかった理由」より「次どうする?」を考える

強くなる子は、負けても

「なんで負けたんだろう?」

だけで終わりません。

そのあとに

▶ 自分にできたことは?
▶ 次は何を変える?
▶ どんな練習が必要?

ここを考えます。

この差が大きいんです。


ソフトテニスはペア競技。だからこそ大事

ソフトテニスは1人でやる競技ではありません。

ペアと一緒に戦う競技です。

だからこそ、

「ペアのせい」

になってしまうと、プレーだけじゃなく関係まで崩れてしまいます。

でも強いペアは違います。

ミスしても

「次いこう」
「大丈夫」
「1本ずついこう」

そんな声をかけ合っています。

ペアを責めるより、
ペアと一緒に立て直す。

この考え方がすごく大事です。


気づけたら変われる

ここまで読んで

「自分、ちょっとあるかも…」

と思った子。

大丈夫。

それに気づけた時点で、もう変わり始めています。

大事なのは完璧になることじゃありません。

気づいて、次どうするかを考えること。

それだけで強くなれます。


みやむらコーチから一言

強い子って、最初からすごい子じゃありません。

負けた時に

「人のせい」で終わらず、

自分にできることを考えられる子です。

その積み重ねが、自信になります。


TBHソフトテニスクラブでは技術だけでなくメンタルも大切にしています

TBHソフトテニスクラブでは、

ストロークやサーブなどの技術だけでなく、

試合で勝つための考え方やメンタル面も大切にしています。

「試合になると弱くなる」
「自信が持てない」
「気持ちで負けてしまう」

そんな子も大歓迎です。

一緒に少しずつ強くなっていきましょう🎾

2026/05/13

【名古屋】大人のソフトテニススクール|40代・50代・60代女性の参加が増えている理由

最近、To Be Healthyの
大人向けソフトテニススクールに、市外から参加してくださる方が増えています。

今回ご入会いただいた方は、
大府市からお越しくださいました。

なぜわざわざ市外から通ってくださるのか。

理由はとてもシンプルです。

「大人が安心して通えるソフトテニススクールがなかなかないから」

実は、こう感じている方はとても多いのではないでしょうか。


大人になってからソフトテニスを始めたいけど…

今回ご入会された方のきっかけは、
友人に誘われてソフトテニスを始めたことでした。

ただ、実際にやってみると…

✅ 周りはみんな経験者
✅ レベルの差を感じる
✅ 迷惑をかけていないか気になる
✅ 気を使ってしまう

そんな悩みがあったそうです。

「せっかく始めたのに楽しめない…」

これは大人になってから始める方によくある悩みです。


もっと基礎からしっかり学びたい

そこで探していたのが、

“基礎からしっかり学べる場所”

でした。

大人になると、

「今さら聞きにくい」
「初心者だと恥ずかしい」

と思ってしまうこともありますよね。

でも本当は、

最初に基礎を身につけることが上達の近道です。


忙しい大人でも通いやすい理由

今回の入会の決め手になったのが、
回数券制度でした。

お仕事をされているため、

「毎週決まった曜日は難しい」
「月に2回くらいなら通える」

とのこと。

To Be Healthyでは、

好きなタイミングで参加できる回数券制度

があるため、
忙しい方でも無理なく続けやすいのが特徴です。


通っているのは40代〜60代女性が中心

現在参加されている方の多くは
40代〜60代の女性です。

✔ 主婦の方
✔ お仕事をされている方
✔ 子育て中の方
✔ 久しぶりに運動を始めたい方

など、それぞれの生活スタイルの中で
無理なく運動を楽しんでいます。

だからこそ、

「自分だけ初心者だったらどうしよう…」

という不安も感じにくい環境です。


ソフトテニスは大人にこそおすすめ

ソフトテニスは、

✅ 楽しく体を動かせる
✅ 適度な運動になる
✅ 仲間ができる
✅ ストレス発散になる

という魅力があります。

さらに、運動には健康面でも大きなメリットがあります。

笹川スポーツ財団の記事でも紹介されている
デンマーク・コペンハーゲンの25年間の追跡研究では、

テニスは寿命を延ばす効果が高いスポーツのひとつ

として紹介されています。

ラケットスポーツは、

✔ 有酸素運動
✔ 瞬発的な動き
✔ 仲間とのコミュニケーション

を自然に楽しめるのが魅力です。

「健康のために何か運動を始めたい」

という方にもぴったりです。

▶ 笹川スポーツ財団の記事はこちら
https://www.ssf.or.jp/knowledge/sport_topics/20221208.html


“運動しなきゃ”より、“楽しいから続く”

「健康のために運動しなきゃ」

そう思っても、一人ではなかなか続きません。

でも、

“楽しい”があると運動は続きます。

ソフトテニスは、

ただの運動ではなく
楽しみながら続けられる趣味にもなります。


初心者の方も大歓迎です

To Be Healthyの大人ソフトテニススクールは、

初心者の方や久しぶりにラケットを握る方も大歓迎です。

こんな方におすすめです👇

✅ 基礎からしっかり学びたい
✅ もっと上達したい
✅ 楽しく運動したい
✅ 新しい趣味を見つけたい
✅ 健康のために体を動かしたい


ソフトテニスを始めてみませんか?

「私にもできるかな?」

と思った方こそ、ぜひ一度体験してみてください。

今通われている方も、最初はみんな同じです。

一歩踏み出すと、
新しい楽しみが見つかるかもしれません。


大人ソフトテニススクール詳細はこちら

https://to-be-healthy.com/lp/softtennis/


お問い合わせはこちら

https://to-be-healthy.com/contact/

「私にもできるかな?」と思った方は、まずは無料体験へ♪